さて今回は
壇ノ浦に沈んでいった平家の悲話、
その中でも最も悲しい・・
わずか8歳にして崩御された
安徳天皇のお話です
華素空デ読ム文学
平家物語その
6波の底にも都の候う(なみのそこにもみやこのさぶらう)
平安時代末期の元暦2年/寿永4年3月24日(1185年4月25日)、
かつて荘厳の美をきわめた平家一族が
ついに滅亡の時をむかえました
壇ノ浦この海でくりひろげられた
源平最後の合戦は熾烈を極め
もはやこれまでと覚悟を決めた
平家の武者達は
能登守・平教経をはじめ
名のある武将たち皆
次々と討ち死に果ててゆきました

SORA「あの人も・・」

HANA「この人も・・・」
そして
武者ばかりではなく*女房たちも
*この時代、女性のことは「女房」といった一人、また一人と
静かに
壇ノ浦の荒波に身を投げていきました
あの隆盛の日々屈強な武を誇った武者たち
眩しいばかりの美に輝いた女房たちかつて活躍した人たちが
「さらば、おさきへ!」
「さらば」
「おさらば」と、
皆々、次々と海の底に沈んでゆくこの場面
もうホント涙なしには読めません
HANA「今まで活躍していた人たちが・・」

SORA「みんな死んでゆく悲しい場面でしゅ・・・」
そして
激しい合戦の中
ついに源氏の荒武者たちが
幼い安徳天皇の乗る舟にも乗り込んできました

SORA「安徳天皇はまだお小さかったのに・・」

HANA「きっと怖かったろうぞ・・・」
ズズンと激しく舟が揺れ
「敵ぞ!」
「東国武者ぞ!」
という叫びが聞こえてきて
女房たちは皆恐怖に震え
ひとところにかたまり
泣き声とも悲鳴ともいえぬ声をあげていました
進退きわまった「疾う疾う、帝を尼公のお手に!」
この時
二位の尼(清盛の妻、時子。安徳天皇の祖母)は
ついに覚悟を決め
安徳天皇の手を引き船端へと行きました
「平家の運命ももはやこれまでのようです。
この世は辛く苦しいところでございましたが、
これから極楽浄土というめでたい所に参ります。
伊勢の大神宮と西方浄土に最期のお別れをなさって下さい。」安徳天皇、この時齢わずか8歳!しかし
いよいよ迫り来る運命を悟ったのか、
涙を流しながら
西の方角にむかって
その小さな手をあわせられました・・・
やがて二位の尼は
安徳天皇の小さな体を抱きあげて
船端へ立ちました
恐ろしい速さで流れる潮
飲み込まれればひとたまりもないいつもは駄々っ子でお転婆な帝が、
もはや意を決せられているのか
不思議と落ち着いた様子でいらっしゃいました
しかしその幼い目からは
涙があふれ
二位の尼もまた涙にぬれ
二人はこの苦しかった世界から
今まさに解き放たれようとしていました
波の底にも都の候う二位の尼はそういって帝を慰め
安徳天皇の小さな体をしっかりと抱きしめなおし
そして
ごうごうと唸る壇ノ浦の急流に
静かに入水していったのでした・・・
歴史画家 内田青虹さん(HSパパと同じ山口県出身)の描かれた
二位の尼と安徳天皇の絵は
こちらから・・・
平家物語最終回
「吉野雛」へ続く
プーチン様VS巨大財閥オリガルヒの続きなんですが・・・
なんか間があいちゃったんで
前回までのあらすじを
ソ連崩壊に乗じて
国有企業を私物化し、
ドンドン醜く肥え太っていった
新興財閥オリガルヒ!
その力は
経済界、マスコミだけでなく
政治の世界にまで及んでいたわけだが・・・
一部の金持ちが私腹を肥やす為に
ロシアの国庫を壊滅寸前にまで追いやった
この悪の組織・オリガルヒを
我らがプーチン様が黙ってみているわけがない!
そして・・・
もうなんか、
ありとあらゆる力技を使って
この巨大財閥を文字通り叩き潰してしまった
プーチン様であった!さてそれでは後編を!「HANA・SORAで読むあの人この人」シリーズ
最強!プーチン伝説!その5対決!巨大財閥オリガルヒ!〜後編〜前回の
中編で紹介したとおり
勝負はあっさりついちゃってるんで
この後編はおまけのエピローグってカンジになっちゃいます。

SORA「構成とか全然考えてないでしゅねww」

HANA「行き当たりばったりwww」
さて、
プーチン様に秒殺されちゃったオリガルヒですが
実はマスコミをつかってけっこー抵抗してたんです。
といっても、
配下のマスコミを使っての
アンチプーチン、ネガティブキャンペーンだったんですが・・・
ま、
なんせプーチン様が
チッと舌打ちしただけで
敵対勢力が軽く5人くらいは消えt(以下、検閲削除)
SORA「そこはふれちゃイケナイ話題でしゅよぉぉ!」
HANA「ぷす〜ww」
(中略)
こうしてプーチン様は
完全勝利をおさめたわけですが・・
しかしここで終わらないのがプーチン様!脱税していたオリガルヒ系企業に対し
莫大な重加算税を科して
支払い不能に陥らせておいて
そして
取り込んで国有化しちゃったのです! 
SORA「つまりこういうことでしゅね?」
HANA「おらぁ!脱税してた企業は100億兆円払うぞな〜!」
SORA「ぽっくんの会社、そんなお金ないでしゅよ〜!」
HANA「じゃ、おたくの会社、国のものなww」もうこうなってきたら
勝ち目がないと見て降伏する者もでてきます。
国(プーチン)に会社を乗っ取られる前に
次々と石油会社が国有企業に売却されていったので
地下資源関連の企業は
着々と国営となっていったのでした。

SORA「てか、元々は国のものでしゅからww」
オリガルヒ勢力の一掃は
政治の世界でも行われ
オリガルヒ系の政党は少数派に追い込まれ、
プーチン政権内のオリガルヒ系の政治家も
追い払われて・・・
(最後のへんちょっとはしょっちゃいましたがww)
こうしてオリガルヒ討伐は完了したのでした。
この後、
皆さんご存知の通りロシア経済は順調に回復し
ロシアの国家も正常にもどっていったのです。
まぁプーチンは経済科学博士でもあるし
資源を利用した国家再生に関する論文は
昔から発表してたワケだし・・
プーチン様の手腕+頭脳があれば、
ロシア経済の回復は必然だったのでしょうね。。
俺たちに出来ないことを平然とやってのけるゥ!
SORA「そこにしびれるッ!」
HANA「そこに憧れるゥゥ!」
サングラスを見ると下を向いているように見えるが
しっかりこっちを睨んでるのが超怖い
き〜た〜ぞ、南伊豆♪
また来た、来ぃたぁぞ〜♪(ラバウル小唄の節で願います)
行ってきました南伊豆!もうなんか、超ハイテンション!!
SORA「海でしゅよぉぉ!」
HANA「ちょww もちつけwww」HANAとSORAの誕生日記念、
そしてHAパパ&ママの結婚記念日(がもうすぐ)なのもあり
きちゃいましたよ
HS一家がSUPERリピーターとなった、
超絶オススメ南伊豆最高峰のお宿!「しいの木やま」様にッ!!
SORA「しいの木やまっ♪」
SORA「しいの木やまっ♪」しいの木やま様のHPは
こちらから♪
ここはとにかく、
オーナー様ご夫婦のお人柄が素晴らしいのです・・・その優しさやホスピタリティーの心が・・・
私たち宿泊客にィィィ!ビシビシ伝わってくるのだッ!
SORA「WRRYYYYY!」
HANA「居心地最高ぞな〜♪」そしてまた・・・もうなんというか・・・
料理がもう絶品すぎるのだッ!!
SORA「ママ毎回絶叫ォォォ!」
HANA「ぷす〜www」
HANA「おまえの次のセリフはッ!
「伊勢海老パスタにメロメロ!」だッ!!」
SORA「伊勢海老パスタにメロメロでしゅ!」
SORA「あっ!!」JoJoネタ乱発ww
そしてェェェ!(シュトロハイムっぽく)
見晴らしがこれまた素晴らしいんだよな〜♪さて今回は・・・
その見晴らしの素晴らしさに注目してお送りします
HANA「ちょ・・・www」
SORA「今までのは前ふりだったんでしゅかっ?!
ズコーッ!!」宿から見える景色
SORA「絶景でしゅね♪」
HANA「群青が目にしみる・・・」
HANA「で、これが夜になると・・・」
月のやわらかい光が海面に反射し
なんとも言えない幻想的な雰囲気となるのです・・・
空を見上げると
美しい月・・・
月から発せられるブルーツ波を吸収してしまいそう・・・
HANA「サイヤ人乙www」そして夜はふけ・・・
マルサンマルマル時この幻想的な光景が
みれたことに感謝・・・
波〜の しぶきでぇぇ〜♪
眠れぬ夜はぁぁぁ〜♪
語り あかそよ♪
デッキの上でぇぇ〜♪静かな夜
この静かな月夜・・・
きてよかったぜ!南伊豆しいの木やま!!
HANA「この美しき南伊豆・・・」
SORA「感動の夜だったでしゅよっ♪」
パパの
UFC帽子、
デザイン上、つばの部分が破れてるんですが・・

それを見たご近所のお子様が一言、
「それ、SORAくんが破ったの?」
SORA「言いがかりでしゅ!」
HANA「ぷす〜ww」そのお子様はまだお小さいので
「これはデザインなんだよ〜」
と長ったらしく説明してもわかんないかな〜と思い・・
HSパパ思わず
「うん、そうだよww」
SORA「ちょ・・・!冤罪でしゅ!」
HANA「ぷすぷす、ぷす〜www」
HANA「でも、もしそこに無防備な帽子が置いてあったら?」
SORA「そりゃもちろん・・・」
SORA「炎のガジガジでしゅ〜♪」
今度はちょっと切ないニュースを紹介します。
毎日jpより市川市動植物園(市川市大町)が、
約30頭のニホンザルの群れに
人工飼育した1匹の子ザルを戻そうと試みている。
ニホンザルはリーダーを中心とする群れ社会で、
新参者が受け入れられるのは難しいとされている。
他の子ザルと遊んだり大人に交じってえさを食べるなど、
群れに受け入れられつつあり、
飼育係をほっとさせている。
この子ザルは、昨年6月に園で生まれた雌の「オトメ」。
母ザルが育児放棄し、飼育係が人間用のミルクを与えてきた。ニホンザルは生まれてすぐ、本能的に母にしがみつく。
母に捨てられたオトメは、
代わりにクマのぬいぐるみが与えられた。自分より大きいが、上に乗ったり、引っ張って連れ歩くなど、
常に離れずにいる。飼育係は群れに戻す前提で、訓練を続けてきた。
オトメを移動式の小さなおりに入れて群れに顔見せし、
今年1月末からサル山に放した。
ぬいぐるみを抱えるオトメに他のサルが驚き、いじめないかと心配した。
威嚇されたり、体をつかまれそうになると、
オトメはぬいぐるみの下にもぐり込み、「母」に守られた。間もなく他の子ザルたちと仲良くなり、さらにリーダーの雄「ゴロン」の
庇護(ひご)も受けるようになった。
ゴロンは人間ならおじいさんに当たる29歳。
他のサルがちょっかいを出すと助けてくれ、
今ではゴロンのそばで過ごすことが増えた。
子育てを経験した雌の「タエ」「パスタ」(ともに26歳)にじゃれることも。
ぬいぐるみから離れて遊ぶ時間も長くなってきた。
サルに詳しい日本モンキーセンター(愛知県犬山市)の加藤章園長は
「人工飼育のサルを群れに戻すのはとても難しい。
飼育員が過剰に手出しせず、リーダーが面倒を見ていることが奏功した。
貴重な成功例ではないか」と驚いている。
「すっかり群れになじんで、もう心配はないと思います」。
飼育係たちは、オトメが親離れならぬ「ぬいぐるみ離れ」する日を心待ちにしている。
毎日jpより

可愛いけど・・・切ない
(´;ω;`)ブワッ
この後姿・・
(´;ω;`)ブワッこのぬいぐるみが「お母さん」なんだな〜
大人の猿がきたら、
ぬいぐるみの下にはいって隠れるなんて。。
守ってもらってるんだね・・・
(´;ω;`)ブワワッ子を想わない愚かな母はいても、
母を欲しがらない子はいないのだな・・・
以下のニュース、
五臓六腑がムカつき
全身が怒りに震えた
そして、悲しみに涙が流れた
以下、
Yomiuri on lineより(前段略)
コリンが保護されたのは2007年6月、
盛岡市郊外の山中で、折れた前脚で必死にはっているのを、犬の散歩中の人が見つけた。
連絡を受けた盛岡保健所(現・県央保健所)は「負傷動物」として保護し、近くの動物病院に運んだ。
前脚は左右とも先端から約10センチの部分で折れ、その状態で骨が固まっていた。
折れた部分を地面につくため、保護された時は皮膚に穴があき、やせ細った姿をしていた。負傷動物の応急処置は1泊2日が原則。飼い主が見つからなければ、殺処分もありうる。
だが、この犬の人懐こさが、かかわった人たちの心を動かした。
話を聞いた動物愛護団体「動物いのちの会・いわて」が引き取りを申し出た。
コリンは4度の手術を受けた。
骨をまっすぐに戻すことは難しいため、L字型のボルトを入れ、折れた部分をついて歩くようにした。
(中略)
安住の地を得たコリンは、昼間はのんびりと玄関脇の柵で囲った一角で過ごす。
散歩はできないが、庭で遊ぶ時は、モグラの穴に鼻先を突っ込んで遊ぶのがお気に入り。
「穏やかな性格で飼いやすい犬。
しかし山の中をさまよった経験があるためか、食事への執着はすごい。」
多くの犬を見てきた川杉さんは、コリンが時折のぞかせる激しい一面に胸を痛める。 どうして、コリンは折れた足で山中にいたのか。
以前の飼い主がコリンを放置したとは考えたくない。
犬が後を追って来ないよう、足の骨を折って山に捨てる――以前耳にした、そんな残酷な話が頭をよぎる。
「それでも、この子は命をつなぎとめた。」川杉さんは、コリンの強運を信じている。
いのちの会の下机都美子代表は
「えさをとることもできない状態で置き去りにしたのは明らかに虐待。
コリンと同じ目にあって命を失う犬猫もいる」
と訴える。
写真付きソース悲しいことに、
この手の話は探せばいくらでもでてくる
「動物のお医者さん」という漫画がはやった時、
ハスキーを飼ったはいいが飼いきれなくて
山の中に鎖でつないで放置してきただの
陰湿なガキが
動物を虐待している動画を
ネットでながしただの
猟友会のクズが、
禁猟期に猟犬を飼えきれず
山中で射殺しただの
針金で口をグルグル巻きにして放置してきただの・・・
それが人間のすることか!!同じ!生きてる命だろ!?因果応報正直、その言葉を信じたい
こういう事をする人間は
同じような目にあって無残に死ねばいいのだ
本気でそう思う
コリンよ、
辛かったろう
痛かったろう
悲しかったろう
苦しかったろう
あとはただただ安心して
これからは平穏に幸せに暮らしていってほしい・・・
やっぱバラ好きだ

この時期バラネタ一本で押すぜ!とか言ってたくせに、見事に脱線しまくった気がする、はなそらママです。 ま、ワタシのやる事ですので(* ̄m ̄)
なんかね、今年のバラたちはやる気ないです。 肥料やリとか忘れてたアタシがいけないんですが((((^_^;)
でも咲いてくれればやっぱりカワイイ


バフ・ビューティ。開花するにつれて退色していきます。

散り際の花色もステキ♪

前回アップした、イントゥリーグ。咲き進むとこんな。 このバラの香りがたまならく好きだ


パット・オースティン。 蕾は目が痛いほどキョウレツなオレンジ(それはそれで良かったりする)だけど、開花するとこんなにかわいい(^.^)

つるサマースノー。

の、開花全盛期を見逃した( ̄▽ ̄;)!! 気づいたら散りかけてましたよ。 ベーサルシュートびょーんなってるし (;^_^A
あと開花待ちが4種。。。 花壇に混植してる樹々を放置してましたら、バラたち日当たり悪かったみたいで、蕾すらついてないのもあって(ごめんねー)。 今日ばっさばっさと成長しすぎた樹を剪定してきました。 これで少しはバラたちもお日様に当たれることでしょう♪