ありがとう、自衛隊の皆さん


前回に続きこれも有名な話ですが・・

ネットで誰かが掲載したものを
そのままここで紹介してみます。





(以下原文ママ)

『駐屯地祭の女子高生』

2年前旅行先での駐屯地祭で
例によって変な団体が来て私はやーな気分。

その集団に向かって
一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。


少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。
はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて、
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は
次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。


団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に守衛さん
(*警衛隊員)
彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく
直立不動のまま敬礼していた。


*注釈、HSパパによる







この話に登場する
少女さんのような存在があるからこそ

今、現地の自衛官の皆様は頑張れているのだと思います。


自衛隊の皆様のほうも
きっとこの少女さんに

ありがとう と・・

心の底から
そう言いたいだろうなぁ。










凍える雪にも負けぬその使命感!
JGSDF in snow



pray for Japan small

スポンサーサイト

| はなそらDAYz!ホーム |

コメント

そうですね

高速を走ってたら、自衛隊の車列に良く遭います。
支援に向かう列や、任務を終えて帰る列。
それはそれは、ずらりと、圧巻です。
感謝ですね。自衛隊さんありがとう!
ありがとうございます!

ふかいい話

憲法9条がどうのこうの言うけれど、
結局自衛隊がいなければ、
人命救助がろくにできない世の中ですよね。
(-m-)
「自衛隊を無くそう」じゃなくて、
「凶悪な高い戦闘機を減らそう」とかにすればいいのに…と思ったり。

=村上たかし先生=

村上先生、
お忙しい中、コメントいただきありがとうございます。

自衛隊の皆様は
「ここで無理しないでいつするんだ!」
といった心構えで
皆様文字通り身を粉にして活動してくださっています。
また、体力的ばかりでなく
精神的負担も大変なものだと聞いております。
まったくもって頭があがらない思いです。

そして
自衛隊の皆様が
こうして頑張れるのは、
先生はじめ皆様からの暖かいお言葉、
ご支援あってのものだと思います。

このたびは、
お言葉ありがとうございました。

HSパパ

=クラチー様=

大学がお忙しい中、
コメントいただきありがとうございます。

支援活動は、自衛隊/米軍の人員が大部分ではありますが
もちろん消防・警察もくわわっております。
今回はあまりにも規模が大きいので
こういった状況になっていますが・・
通常の規模であれば
それに対応するだけの組織の稼働は
確保できています。

>「自衛隊を無くそう」じゃなくて、
「凶悪な高い戦闘機を減らそう」とかにすればいいのに…と思ったり。

これは・・・i-229
その戦闘機は、国を守るための守る力なんですね。
たしかにコストはかかりますが、
それは防衛に絶対に必要なものだと思ってください。

凶悪なコスト(小)を気にして
国防という目的(大)を失ってはならないのです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://hanasora0526.blog72.fc2.com/tb.php/993-fc7829e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)