米軍士官が家族に送った手紙


コピー ~ helo RR



『米軍仕官が家族に送った手紙』

いま本艦は仙台近くの海洋にいるが、
陸上から流されてきた家屋などの破片や遺棄された漁船の船体や貨物など
ものすごい分量の漂流物が目立つ。
私がそこから感じるのは悲劇と希望だ。
周辺の海域は漂流する墓場だともいえる。
人間の生活や生命の無数の破片が水に洗われているのだ。

一方、海岸近くでは生存者たちが物資の不足と冷寒の天候と戦っている。
今朝は雪も降った。
私たちは陸上で道路や線路を切断されて一般の救出活動からは隔離され、
孤立していた人たちを救うことができた。
本艦のヘリコプター群は休みなしに飛行し、
陸の被災者たちに
食料、水、衣服、毛布などを供給した。

マスティン艦内では乗組員から衣類や現金の寄付を募った。
その結果はすごかった。
発進していくヘリはどれも大量の物資を積んでいた。
状況がもっとわかっていれば、
基地からもっと多くの物品を持ってきただろう。
私自身も艦内で自分のロッカーを調べ、
すべての下着などの衣類やタオル、靴下、毛布などを提供した。
乗組員のみんなが最大限の寄付をしていた。

放射能の危険はメディアが伝えるほどではないという。
だがいかなる汚染も避けるために必要な予防策はとった。
本艦の位置や航行の方向についても、
そのための最大限の注意が払われている。
原発でメルトダウンが起きれば危険が増すのは当然だが、
いまはまだないという。

次の日は午前2時から7時まで偵察の任務となった。
本艦のヘリは陸上で孤立し、屋上にSOSの表示の出た病院に着陸した。
200人ほどの患者がいて、物資を緊急に必要としていた。
私たちは食料、水、衣類、毛布などを提供した。


産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110318/amr11031820270013-n1.htm









そっか・・・
どこの部隊もみんな

私物までも送ってくれてんだ。。



HSパパの上官の皆様も、
金銭的なドネーションをするだけでなく
ご家族でダンボールたくさん
衣類や生活用品を送ってくださいました。

日頃、1ドル2ドルに
ひーひー言ってる若い下士官までも、
金銭的ドネーション、物質的ドネーションを
精一杯行ってくれていました。



なにかあった時の
こういう人の気持ち・・・

心に響きます。






そこには国籍人種の違いなど・・・

        そんなものは一切関係ないのだ!


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