立ち止まったらその先にあるものに出会うことが出来なくなる


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この世界の全ては無常

何もかも、常に移り変わってゆく





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生まれ来る命 去ってゆく命

悲しいことだけど
出会いも別れもこの世の常





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その別れは、貴方の心を打ち砕くほどに辛いものだろう

しかしその悲しみ苦しみは、
いかに自分が幸せをもらっていたかという確かな証拠であり

そして同時にその幸せは、
「相手もまた同じように感じていたもの」なのだ



それほどまでに幸せだったのは

それほどまでに幸せにしてあげていた確かな証し




貴方は確実に! 誰かを幸せにしてあげていたのだ・・・!





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全ては絶えず変わってゆく


命がどこから来て どこへ行くのか

私たちには、
わかることなんて何一つもない


そして何にもわからないこと、それは・・

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だから私たちは、
今のこの生活が永遠であることを

B23DEC10 070pray





何一つ永遠を手に入れることが出来ず

常に失う予感に苦しめられながら



しかしそれでも、私たちは生きてゆく





この世は無常なものではあるが
しかし孤独なものではないから






現在があって、未来があって、静かにたたずむ過去があって、


そこにある

たくさんの笑顔、私たちを待っている未来の誰か

大切な存在と
あの時確かに一緒に生きたという厳然たる事実の記憶



その想いは
誰にも消すことの出来ない自分だけの心の財産で

それが在る限り、私たちは生きてゆける



そして、貴方が歩み続けてゆくかぎり

自然に笑顔になれる日は必ず・・・ 必ず、くる!










そう信じてみてください。
IZUMIちゃんはじめご家族の皆様が、きっと貴方を笑顔にしてくださることでしょう。。


方丈記 (岩波文庫)方丈記 (岩波文庫)
(1989/05/16)
鴨 長明、市古 貞次 他

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死については自分なりに
いろいろと考えることがあった。

考えて考えて、それでもまだ結論はでないが・・


しかし一つ確かに言えることがある。


死は、愛してそして愛されたという
暖かな記憶を私たちの心に残してくれるものだということ。

それは誰にも奪うことが出来ない
自分だけの『心の財産』だ。



しかし、喪失感というのは
そう簡単に消えるものではない。


だから
その悲しみが暖かい記憶となるその時までは

ゆっくりと休むのが一番いい。


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