シラーっていいよね


ひとつの花を 虫を 
高貴なる精神を

全ての存在をこの胸に抱きしめたくなる瞬間が
生の中にはある




自然の中の

大きなもの 小さなもの
あらゆる美 偉大さ 完全さを

ひたすら集めることに
つめてきた人間は

すでに「聖なるもの」に
きわめて接近してきている・・・と、

シラーは言っています。




ゲーテやシラーは
きっとその域に達するか

あるいはそれが
見える距離にまで
到達していたかもしれない。


しかし
HSパパのような凡庸で愚鈍な俗人は

到底その境地にまで
辿りつくことは出来ない(キリッ!


ま、凡人が無理しても仕方ないし、
最初っからそんな聖人のような存在を
目指そうなどとも思ってませんけどね 



でも

パパのような
どこにでもいる量産型ザクみたいな存在だからこそ、

シラーの謳いあげる

生きていることや
友情の素晴らしさや

生命や自然に対する
愛の表現に・・・


素直に感動することが出来るってのは
あるかもしれない。


ベルサイユ宮殿に咲くバラよりも、
野に咲くタンポポのほうが

きっといろんなこと
知ってるハズだからね!





な~んちゃって 





>ベルサイユ宮殿に咲くバラ
HANA 26MAY08 022HANA「呼んだ?」


コピー ~ 2009120917595096cSORA「タンポポなめんじゃないでしゅよ~








「第九」は、シラーの「歓喜に寄せて」を音楽化したものですぞな

ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
(2006/11/08)
バーンスタイン(レナード)ジョーンズ(ギネス)

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シラー読むなら「群盗」がオススメ

群盗 (岩波文庫)群盗 (岩波文庫)
(1958/05)
シラー

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なんでこんな超名作が No Image なんだ・・・









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