FC2ブログ

大地に生える石の玉ねぎはぽっくん


最近、
休みといえば丹沢の山に登っているのですが・・・

今日も行ってきました、鐘ヶ嶽!


こないだ紹介させていただきましたとおり、
この付近の山には
玉ねぎ石という特殊な石がたくさん見られます。


16JAN10 KANE MIJO 061a

16JAN10 KANE MIJO 062a


16JAN10 KANE MIJO 153a



この付近一帯には
この「玉ねぎ石」が
"群生"してまして

ちょっとスゴイ光景です・・・


16JAN10 KANE MIJO 054a

16JAN10 KANE MIJO 057a

16JAN10 KANE MIJO 066a


HSパパの尊敬する(というより、もはや他人とは思えないほど親近感のある)
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテも

自然科学(鉱石学や地質学)を学び研究した学者であり、
石を愛した人だった・・


そして同じく
HSパパの尊敬する宮沢賢治も

「石っこ賢さん」と呼ばれるほど
石を愛した人だった・・・


自然を愛した彼らは
石に何をみて、

何を感じたのだろうか・・・




HANAsmile03SEP09.jpgHANA「一方、HANAたちは・・・」



SORA smile 11AUG09 028SORA「漱石!」

hana happyHANA「宝石

sora 2SORA「隕石♪」



それもみんなロマンがありますね~!(宝石以外は)








で、話はガラリと変わりますがww



人は古来より
不老不死に憧れを抱いてきました。




hana happyHANA「おいおいwww」

sora scaredSORA「いったい何がはじまるんでしゅかっ!?」



秦の始皇帝然り、エジプトのクレオパトラ然り・・・





石とはッ!

堅固であるが故、
不老不死を象徴する
絶対の存在とされてきたッ!!






人の尺度からみれば

恰もその姿を永遠に保ち続けるような

万古不滅の如き存在ィィィ!


hana gyafunHANA「そこにシビれるッ!」

27DEC08SORA GYASUSORA「そこに憧れるゥゥ!」



そのため

悠久の昔より
石は信仰の対象となってきたのです・・・







な~んて語ってたら
いつの間にかすごく長くなってしまっていたので・・・
そして酔いがまわってきたので

今回はここまで!


16JAN10 KANE MIJO 088a






hana happyHANA「つーか・・・」

SORA smile 11AUG09 028SORA「パパしゃん、酔っぱらって人事不省www」
スポンサーサイト



| はなそらDAYz!ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://hanasora0526.blog72.fc2.com/tb.php/692-8b66c793
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)