量産型ザクにだって、いろんな搭乗員が乗ってたんだよ!


前回、なんとなく「千里の道~」と「大江千里」をかけて
タイトルにしてみました。

昔、CMソングでかかってたので、
大江千里といえば「十人十色」という曲を
連想ゲームしてしまうワケですが・・・


sora mumuSORA「巨泉しゃん!巨泉しゃんの立場はっ!?」

hana happyHANA「冷静に考えたら、それ変な名前ww ぷす~www


大江氏の曲の歌詞は、
浅学の身である故よく知り得てはいなく
コメント出来ず大変申し訳ないところなのですが・・・


この言葉をタイトルにもってきている時点で

きっと、
一人の人(ある対象)を独立した個体として強く尊重している
素晴らしい歌なのではなかろうか、
と想像できます。。


「十人十色」

なんと素晴らしい言葉なのだろう。



ロシアの哲学者、ベルジャーエフは言った。

「人間はすべて例外者である。」



人は皆一人一人が

それぞれの人生を背負い
それぞれ一生懸命生きている!

一人として、
パンピー(一般ピープル)
とか
その他大勢
なんて人は存在しないのである!


(これはそんな意味ではないだろうか・・・)






ここで、

大正期の作家、金子みすゞの作品を紹介してみます。
(著作権は消滅しているので原文をそのまま載せますぞなもし・・・)



私と小鳥と鈴と

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。

   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。

   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。





みんなちがってて、みんないい。

なんと優しい言葉なのだろう・・・


そうなのだ。

人は人、自分は自分、
皆々、それぞれ皆、みんないい!

みんなちがってて、みんないい。

みんな、
一人一人が素晴らしい人間
素晴らしい個性


派手な薔薇は美しい
そして
野に咲く小さな名もない花も、
それはそれでまた美しい

人もまた同じ





十人十色


みんな、みんな、美しい!


みんなちがってて、みんないい。







またなんか
熱うなっちゃったぞなもし~

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