保護犬Halとrodemさん家のこと4 「伝説の男」 


HSママです。

皆さま、長い話にお付き合いいただきありがとうございます。そらの「うちの子」ストーリー、しばらく続きますm(_ _)m





Halは保護当時は未虚勢でした。

rodem家での生活に慣れ始めた10月下旬(私がrodemさんとメールのやりとりを始めた頃)、虚勢手術が行われました。1泊入院の予定でした。

ところが手術が終わったその日の夜、獣医さんからrodemパパさんへ緊急で電話が入りました。

「Halちゃんを入院させられない。家に連れて帰ってくれないか。万が一容態が悪くなったらすぐに診るから」と。

何でも麻酔が切れて目覚めた途端、Hal君がすくっと立ち上がり

ガツン!ガツン!!


ケージの中で頭をぶつながら大暴れし始めたとの事で、入院させておくのが逆に危険だったのです。術後の経過を診ることも大事ですが、それより暴れ続けるそらが怪我をしないようにとの先生の判断でした。

最初の家族に捨てられたり、新しい生活環境への変化、そして手術。短期間でいろんなことがで起こり、麻酔から目覚めたら知らない人ばかり。不安で仕方がなかったのでしょう。 


ちなみに全身麻酔から目覚めた直後のワンコは、麻酔がまだ効いているので、しばらくぼんやりして横になっているのが普通だそうです。 こんな状態でワンコが立ち上ったのは(しかも暴れたのは)、この病院では始まって以来の出来事だったそう。

ここではすっかり「伝説の男」になってしまったHal君です。
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コメント

今のそら君とは別犬のようですね。不安で不安でたまらなかったんでしょうね。
rodemさん(確か追分の近く?)もすばらしいし、長い目で見て温かくゆっくり育てたHSママさん、パパさんもすごい!!って思います。ホントによかったね、そら君。

rentao母さんv-22

いえいえ、私は時間が必要なのは分かっていても、そらの心の傷を早く癒してあげたくて、焦ることが多くて。今振り返ると空回りもかなりしてました(^^ゞ

すごいのはrodemご夫妻なのですよ。一時預かりって言葉は簡単に聞こえるけど、保護したばかりの一番不安定な時期に心身のケアをして、こうした緊急事態にも対応して下さって。。本当に大変なんですよね。本当にrodemご夫妻は素晴らしい方たちなんです。

暖かい言葉をありがとうございます(*^-^*)

rentaoちゃんと追分でお会いしたいものですv-238 

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