NHK 坂の上の雲


NHK「坂の上の雲」について
今回は語ってみますぞな

この物語は
日本が近代国家として産声をあげたばかりの
明治の時代の物語です。

熱かったあの時代!
常に全力だったあの頃の日本人!


そんな
古き良き時代、HSパパが最も愛する時代の中の

感動のロマンなんですよほほん


ちなみに原作は、
司馬遷に遠く及ばないとか何とかのしばりょーです。
つーか、先ずは偉大なる司馬遷と自分をくらべんなっつーの。






日露戦争!

世界最強の巨大国ロシアを相手に
生まれたばかりの弱小日本が戦う!


NICHIRO08NOV09 019
                           ↑ちょっと腰が引け気味なSORA


日露戦争を語る時、
HSパパがいつも言うのが

よく勝ったよなぁ・・・

と、この一言です。



国力、軍事力、
何もかもが
桁が違いすぎるほどに劣っていたのに

それでも日本はロシアに勝った!



金もない
資源もない
技術もない
人材もない

近代国家に生まれかわったばかりだし

経験もなければ
知識もない

ホンットにも~
なんもなかった日本!


NAI21SEP09 022



そんな中、どうやってロシアに勝ったのか?



粉骨砕身!刻苦勉励!

この時代の
勤勉だった日本人!




その日本人の

努力!努力!魂の努力!



血と涙!
命を削った渾身の苦心惨憺!



日露戦争の勝利は


その積み重ねたクソ努力!
猛勉による勝利だったのだ!!



そう!
この時代の日本人は、
勤勉だった!熱かった!

みんなが一生懸命で
みんなが全力で走っていた!!



0118OCT09 255

0218OCT09 257

0318OCT09 259


みんな、
あの坂の上の雲(欧米列強)に追いつけ追い越せと

必死に生きていたのだ!!




遙か彼方・・・
SAKA10OCT09 066
あの巨大すぎる雲へ!

REKYOU08NOV09 037



この物語は
日本人のそういった美しいトコを
余すところ無く十分によく描いており(原作)

だからこそ
パパが愛してやまない作品のうちの一つとなったのです。

(但し、軍事に関する司馬リョータローの解釈が
あまりに稚拙すぎて読むに耐えないトコも多々あるのですが)



ま、何にせよ其れがドラマになったってんだから
これはみるっかありません





では
この物語の
三人の熱い主人公をみてみましょう!



秋山真之(海軍)
SANESORAa.jpg
行動派でありながら知的、強い野性味と洗練された頭脳を合わせ持つ。
もっくんが真之を演じているのですが、
これがもう・・・ピッタリすぎるほどイメージ通り!


秋山好古(陸軍)
YOSHIFURU05FEB09 049
厳格で実直、自分に厳しく他人に優しいという男の中の男。
質実剛健をそのまま体で表したような人で、
男として大きい!という人です。
阿部寛が演じているのですが・・・これがまたバッチリ適役!
(まぁ、ちょっと美形すぎるけどww)





そして待ってました・・・







炎の俳人!


のぼさんこと、正岡子規!



正岡子規(幼名、「昇」)
NOBO18OCT09 200
のぼさんを演じてる役者さん、もうなんつーかすごい合ってる!
一見、のぼっとしたカンジなんだけど
然し内は熱いという・・・のぼさんのイメージにこれまたズギュリンコ!

hana happyHANA「ズギュリンコ?ww」




彼らが大活躍するドラマ「坂の上の雲」
これで面白くないワケがないッ!!

んも~、HSパパ超オススメっす!!





ちなみにHSパパ、

最初、オープニングのシーンに
28サンチ砲がでた時点で
いきなり泣いちゃいました!

ちなみに28サンチ砲は実物みたことありますが、
その時も胸が熱くなってしまいました・・・写真どこいったかな~(>_<)




そして

あとはもう、
各場面で涙、涙、涙だったのですよ、コレが!!


最終回までもつのか!?
HSパパの涙腺!!!




あれっ!?

なんか長くなっちゃったので、
今回はこのへんにしときますねっ?



あ、あと、配役に関してもうひとつ!

高橋是清役の西田敏行が登場した時も、
「あぁ、これは間違いなく高橋是清!」
というカンジで、役者さんってSUGEEEと思ってしまいました。

口癖だった「私は運がいい」も
連発しすぎるほど
連発してましたしねww












日露戦争に関しては、
パパはものすごい入れ込みがあるので
また語ることになると思います。

HSパパの中で
絶対の神となっている乃木希典



乃木大将について
いずれまた


熱く語ると思います・・・



なぜなら

この物語は乃木さんについて
正しい表現をしていないからです。



それはまた





いずれ・・・












「坂の上の雲」にはもはや追いつき追い越したから、次の目標はオールトの雲だっ!

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