恩讐の彼方に 3


はなそらで読む 恩讐の彼方に

その3



さて了海は・・・

その身、その生涯を命をかけて
この地にトンネルを掘ろうと決心したワケですが

村人たちの反応は冷たいものでした。


22SEP09 027

22SEP09 028


この村人たちの反応は当然でした。
なにせ、巨大な岩山を一山刳り貫こうというのです、
大法螺話ととられても仕方のないことだったかもしれません。








この場にトンネルを掘れば
一年に何十人、十年で何百人、百年たてば何千人もの
尊い命を救えることとなる・・・

了海は

己の力一つであっても
必ず貫こうぞ!

そう決心をあらたにし

この大絶壁の前に
鑿(のみ)と槌をで以ち

最初の一刀を振り下ろしました。





22SEP09 066

22SEP09 068





こうして了海は、
一心不乱にこの岩を
掘り続けましたが・・・

村人は彼を
馬鹿にし、嘲り、
鼻でせせら笑うだけでした。



03SEP09 121





と、ここまで書いたのですが


「恩讐の彼方に」をやろうと思ったきっかけ、

花とそらが二人で
穴を掘る写真が・・・・・・


なんかロストしちゃってるし (>_<)





と思うと
一気にテンション下がったので

続きは
文庫本でどうぞ!!




sora scaredSORA「えっ!?」


hana ordinaryHANA「は!?www」





SORA uuu07JAN09 010SORA「パパしゃん・・・」

hana happyHANA「ぷすぷす ぷっす~www」




古典には、何度でも読みたいと思わせる何かがある!

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