理屈はわかってても出来ないことってあるよね


わたしたちよりも、
どうしても寿命が短いワンコたち。

いつかこの子たちはいなくなってしまう

そのこと考えると
ただただ恐ろしさに身がすくむ思いです。


「この子たちからもらえる幸福感」よりも
「この子たちを失う恐怖感」のほうが
時として勝ってしまうことがある・・

このネガティブ思考をなんとかしたいのですが、
そういった恐怖感を完全に拭い去ることは
どうしても出来ません。
そんなこと考えても
どうしょうもないってのは
わかっちゃいるんですけどね(>_<)

hana face1HANA「なんというエネルギーの無駄遣い・・」

sora face1SORA「ぽっくん、そんな暇あったらWiiやりたい!」



ドスちゃんの著作の登場人物にも
そういった人がいまして

この人、
あるティーンの少年の母親なんですが・・・

このご婦人も、
いつも自分の子を失う恐怖に
震えている人なのです。

hana happyHANA「あれは、あの小僧がムチャクチャすぎだからじゃね?ww」


HSパパ、
この人の気持ち
よくわかるんですよねー。。

でも
気持ちは痛いほどわかるんだけど

しかし同時に、
怯えきったこのご婦人を
「なんて可哀相な人なんだろう。」
と強く思ってしまうのです。

子供からもらえる幸福感よりも、
子供を失うことに怯えながら生きてるなんて
可哀相すぎる・・・

なんて無駄な心配をしてるんだろう、と
出来ることなら
そこをわからせてあげたいと思うのです。

SORA smile 11AUG09 028SORA「てか、自分のことは棚にあげてましゅねww」


ははは!
ま、ここではそれでいいんですww

自分の都合悪いことは全て棚にあげたって
それで物事が上手くいくならいいんです!

つまり



HANA aishuzonaHANA「心に棚を作るぞな!(島本語録)

ってことですww





また

タイトルはおろか何という著者かも忘れてしまったのですが、
ある短編の話があり・・


ある男がいて
その男は苦労の果てに新築の家を建てます。

で、その家は丘の上に建っています。


ある夜その男は、
丘の下にある飲み屋で酒を飲んでるんですが・・



ふと丘の上の自分の家をみあげます。



家には灯りがともり
そしてそこには暖かい家庭があり
幸福な生活があり・・・

男はずっと苦労してきた事もあり
今のこの幸福がずっと続けばいい、と
そう強く願います。



しかし男はあることに気付きます。

そう、
何事にも永遠などなく
いつか物事は変わっていってしまうものだ、と。

そして男は、
全く根拠などないのですが
突然に不幸な未来を想像し
恐怖してしまうのです。。


そこには

老いてヨボヨボになり
家族も全て失った自分がおり

同じ丘の下の酒場から
老朽化してしまった
丘の上の家を見上げ、
こう思っているのです。

「あぁ、かつては幸せな家庭があり
立派な家もあり、自分は若かったが・・
今は全てを失ってしまった。
あの頃はなんて幸せだったんだろう。
もうあの日々に戻れはしない・・・」



このような
考えうる最悪の未来を
想像して・・・

そして涙するという。。




ま、
それも一つの可能性かもしれませんが、
しかし何故この男は

老後であっても
依然として暖かい家族に囲まれている
幸せな自分


を想像できなかったのでしょうか?

そこからして
まず間違ってるんですよ。

その発想がまずいけない!
だから悲しい気分になってしまう。。




え~と・・・



さて

この男をみて
どう感じられたでしょう?

上手く言えなくて
もどかしいんですが、
HSパパの言いたいこと
わかってもらえましたでしょうかっ!?

hana happyHANA「文章力たりね~! ぱぷす~www」

sora face1SORA「パパ、ドンマイでしゅ!」



この男のように考えることによって
今の幸福を超実感出来るという
メリットもあるワケですが

しかし
わかりもしない未来を
勝手に不幸にしちゃって
超悲しんで涙するなんて・・・

う~ん・・・もしかして・・・・・

それって
SUGEEEエネルギーの無駄なんじゃね??




そんな風に考えるよりも、
余程今のこの幸福感をしっかりと噛みしめ

そして
みんなで一緒に年を重ねていくという
たぶんこの世界で一番の幸福を満喫していくほうが

絶対になんか超楽しいハズ!!


同じ現実なんだったら、
なるようにしかならないんだったら、
それなら楽しく過ごしてくほうが
絶対良いに決まってるのだ!



だからそうなるように
思考をきっちり切り替えるべきなんです。





・・・と、
それはわかっちゃいるけど
なかなか理屈の通りに
感情をコントロールすることは難しいんだよな~、
だって自分がそうだしww

困ったな~(>_<)






そうだ!

思考が煮詰まったこんな時は!






ほのぼの漫画で癒されよう!


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先生、若かったんですね(涙) しかしこういう絵柄に癒される♪

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コメント

確かにワンコの寿命は短いですね・・・・
最近になってスゴく思うのは、今傍にいるワンを
大事にしようって思います。
時々、あと何年生きていられるのかなって考えてしまう事も
あるけど、それはしょーがないって思う事にしました。。
若くして天国行ってしまうコもいれば、高齢でも元気で長寿のコもいたりで、
これも犬生なのかな。。

マンガ「ナマケモノは見てた」の絵は何だか懐かしい。
お尻出して、ベ~も可愛く見えました~笑

=くろりん様=

そうなんですよね~・・
あと何年、とついつい考えてしまったり
そうなった後の自分を考えてしまったり。。

まぁいろいろ考えるところはあるのですが、
それよりも今を大事に生きていきたい、と。
そうスイッチすることに心がけ・・・られるように
出来たらいいなぁ~i-278


まぁ、
煮詰まったら私は
ほのぼの漫画で回復にこころがけてます。

くろりん様も最近に煮詰まってらっしゃるご様子。
ご自分にあった気分転換を
早めに、ですよ~!

★はなちゃん、ダックスちゃんのために御苦労さま。
頑張ったね。その時の様子と、今回のブログと・・・読んでいて涙が出ました。
実は私もジャックの鼻の腫瘍の件で、かかりつけの獣医さんを信頼できず違う病院を選びました。
それをするまで色々悩んで、悩んで・・・でもやっぱりジャックのためを思って・・・。
なのでHSPの気持ちは他人事と思えず。。。。

「この子たちからもらえる幸福感」よりも
「この子たちを失う恐怖感」・・・まさしくそれを実感してしまいました。
口では「この子たちからもらえる幸福感」と言っても、いざ我が子が病気になると、とってもとっても怖かったです。

私って・・・ネガティブなのね・・・って思っちゃいました。

はぁ~・・・何を書いているのかわからなくなりました(笑)

・・・はなそらママちゃん・・・凄すぎます!!
私だったら上までたどり着けないです。

=JACK様=

医者との信頼関係が崩れたら
そこで終了ですよね。
むこうにとっては一日何人も来る患犬のうちの一人でしかないかもだけど、
こちらにとってはかけがえのない家族なんですもの。

>私って・・・ネガティブなのね・・・って思っちゃいました。
いやいやいや、DJママはすごい明るい太陽のような人ですよ!!
思考もポジティブ思考だし、素晴らしい人です、ホント見習いたいんですよ~!
ブログもいつも拝見していますが、
気持ちがすごいはいってて
素晴らしい愛の方だと尊敬しています。
DJパパ様も、高潔な人格の素晴らしい方(マッチョな肉体も)で、本当にステキな素晴らしいご夫婦。。
DJママ様、ネガティブなんてとんでもない!

JACK兄さん、DIXIEちゃんへの愛を綴ったブログ、楽しみにしています~!

今日の日記はなんとも深い…お話でした。

犬との別れを考えると身のすくむ想い・・・

すごく共感しました。。。

しんみり・・・。


と思ってたら!!!

後半に何と私の下ネタだらけの下品ギャグ漫画が!!!

ひゃあああ。

若気の至りでした。

かんべんしてください!!!逃亡。

=村上先生=

いやはや、思ったことをダラダラと書いてしまっているだけなので、実にお恥ずかしいです(>_<)

実は現実にそういう思いに苦しんでらっしゃる(?)方がいらしたので、
それについて自分の思うことを書いてしまったのです。
しかし、また例によって思いやりに欠ける言葉が
あったかもしれないので
ただ今反省中です。。

いやぁ、それにしても!
「ナマケモノ」面白いですねぇ~!
ギャグがなんとも
ゆるやかな楽しいものでi-175

そこも気に入っている部分ですが、
そこもいいのですが、
私が最も好きなのはこの作品の世界感です。

読後、とても暖かい気分になれるというか

なんというか

この世界には悪や負の感情が全くなく、
争いや怒り(あっても微笑ましいもの)、
苦しみがなく・・

ある種ユートピア的な世界の住民のお話なので、
読んでいて安心するのです。

ある意味これは
人類の理想郷のお話なんだな~っと。。

おっと!
長くなってしまいました。
また別の機会に
作品の感想を書かせていただきます~!

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