はなそら家夏休み満喫ちう♪


はなそらママです♪

01SEP09 025


今週はちょっと遅めの夏休み。毎年この時期はどこかへ旅するんだけども、今年は家でゆっくり過ごすことに。 なんか最近忙しくてねー。てか自分で忙しくしてるんだけど。 食事を自分で作ってきちんと食べ(花そら飯はどんなに忙しくても作ってますw)、しっかり睡眠を取って。丹沢にトレラン行ったり。 そんなささやかなことに今ものすごーく幸せを感じるんですわ(*^m^*)

08SEP09 101

もちろんっ、はなそらとの時間は、どんな時でも最優先 遠足はバンバンしてますぞw



あ、HSPのブログにあった、ご馳走の件、先日花が供血で出動して(休暇中でよかった)。本当によく頑張ってくれたので、そのお礼にお肉をいつもの3倍の量投入したのですw パンケーキ、桃、つゆちんから戴いた新鮮お野菜(美味しかったぁ、ごちそうさまでした!)、牛肉。。と、花の大好物をてんこ盛りにして差し上げました♪ あ、ぽっくんも同じメニューですよ当たり前だけどw


注:以下今回の供血の時の話と、医師の対応に関する愚痴ですw長いですww


病院で供血相手のMダックスと飼い主さんに遭遇してしまった。 とてもいい方でした。

輸血を必要とする程深刻な状況に置かれているワンコと飼い主さんと話をするのは、とても辛い。 私のここでの役割は、供血犬である花のストレスを、出来るだけ和らげてあげること=花が少しでもリラックス出来れば先生も採血しやすくなる。 自分の気持ちに少しでも暗い部分を持ってしまうと、花がそれを敏感に感じ取って不安にさせてしまうので、出来ることなら相手に会いたくはないんだけど(気も使わせるしね)。

ボランティアと患者(犬)が会わなくて済むように病院の方でうまくやってくれるとありがたいんだけどな。なかなかそこまでは難しいか。


会ってしまったら、何でもいいから元気付けてあげなきゃ! 輸血の理由も知らなかった私、「大丈夫です!この子はね、この病院で供血犬登録してる子たちの中で一番血が濃いんですって。きっと元気になりますよ!!」 この子の輸血は一回だけだと思い込んでいたのです。

すると飼い主さん、「ああ、嬉しい。そういう血液が有り難いんです。」と。 

免疫不全で月一回輸血しないと生きていけないのだそうです。 この人のことを勇気付けてあげたいのに、話を聞いていて、泣きそうになってしまいました。 とにかく一緒に頑張りましょう!って言うのが精一杯で。


花そらのお世話になっている病院には、院長先生と、数人の比較的若い常勤獣医師がいらっしゃいます。 


200ccの採血だと聞いていたので、1時間半もあれば先生方は輸血に移ることが出来るだろうと思っていたのですが、研修医2人がかりでえらく時間がかかりました。 ま、もちろんベテラン医師のようにスムーズに行くわけがありませんし。 研修医でも何でもいいんですよ。 正しい採血、採血後の処置さえしてくれすれば。 が、肝心な血液が上がってこない。 結果、何度か位置を変えて針を刺しなおさなければならないことに。 

主任獣医師も出てきましたが、あまり状況が変わらない。 

(この獣医師、言動が軽いというか、時に不謹慎というか。 主任になるくらいだから、腕はいいのかも知れないけれど、人として大切なものが欠落しているような印象を受けていたので、診察はこの人以外の先生をお願いしていました。)

前からうっすら抱いていたこの医師に対する不信感が、今回のことで完全なものになってしまいました。 

細かい話はカットしますが、要するに供血犬を、モノ扱いするタイプ。 この人に最初針を刺された時(刺し方が強引だった)に花が暴れたので(大人しい花がこんなことするの初めてでした)、痛かったのが分かりました。 「あれ~?結構暴れる子なんだねぇ」って。何よそれ、まるで花に問題があるみたいじゃん 

私が嫌な顔をしたのに気づいたか、研修医たちが慌てて「いえ、暴れたの初めてです」。 ホントにそうだし。 更に私も「今回に限らず暴れたことなんてありませんよ。大人しい性格だから協力できると思ってボランティア登録したんだし。 相当痛かったんじゃないですか?」 その前にも、「失礼だな」と感じる言動が数回あったので、一通り文句を言って供血辞退したいところでしたが、診察室のすぐ外で、話を聞いてか申し訳なさそうに待っているMダックスの飼い主さんの姿が視界に入って来て、それはとても出来ませんでした。 ああだめだ、これ以上気まずい雰囲気を作っては(>_<)

今辞めても次のボランティアの手配がすぐに着くわけもないし。。。ここはMダックスのために我慢!花、本当に本当にごめんなさい(T^T)

ただ、相手の飼い主さんの出前、言葉に出して文句を言えない代わりに、失礼な言動あるごとに舌打ち&顔の表情(大げさに嫌悪感)で私の気持ちを、先生にお伝え申し上げましたw 採血開始から2時間半経って予定量摂れたところで何とか終了。 


わが娘ながら、よくこれだけ我慢できたと思う。


痛がっても、採血中に目が合った研修医の顔をペロペロしていた花。 涙出そうになりました。 

研修医さんたち、お疲れ様でした、そしてどうか覚えていてくださいね。 犬ってこんなに大きな優しさと愛情を持った動物なのです。 どんな犬でも、訳の分からないまま血を抜かれるのを怖いと感じない子はいないと思うし、診察台に乗せられることすら不安がる子たちもいるのです。 だから、同じように愛情と優しさを持って接していってあげてください。 間違っても供血犬を血を提供する機械と勘違いするようなSMART A●Sにはならないで下さいね!




供血ボランティアは、この病院に以前いらした、M尾先生とのしっかりした信頼関係があって始めたことなのですが、事情があって先生は数年前に病院を辞めてしまったのです。 M尾先生の時には何の心配もなかったんだけどな。


健康な大型の供血犬が必要とする子たちがいること、その飼い主さんたちのこと、本当にいろいろ考えて悩んだけど、今後あの病院での供血ボランティアはしないことにした。 花が可哀相すぎる。 

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花、本当によく頑張ってくれたね。 ありがとうね。 


グダグダ長い話でm(_ _)m あーすっきりした! 早く他のいい病院探さなくっちゃ!


花!そら!残りの夏休みも目一杯遊ぶよ~っ♪♪ さーてどこ出かけるか(*^m^*)
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コメント

花ちゃんもママさんもツラい思いしちゃったね。
でもよくがんばりました。
お疲れさまでした。
らいちんも昔、供血したことありますよ。
いえ、登録とかそういうのじゃなかったんですけどね。
お友達から直に電話でお願いされちゃね~~
>輸血を必要とする程深刻な状況に置かれているワンコ
そそそ。まさにそういった場面でした。
ツラいっすよね。

そういうことだったのですね。
供血でママも花ちゃんも辛い思いをされて、でも、よく頑張りましたね。

うんうん、その病院というより、その主任がいる間は供血ボランティア登録を凍結します・・・と言うといいでしょう。
通常の診察は、他の病院を探して、そちらに行くことで一件落着ってことにしましょう。

秋になりましたが、まだまだ遊べますから、大いに花そらちゃんと遊びましょう~

長い話にお付き合いいただきましてm(_ _)mm(_ _)m

ツレさんv-22
らいちんも供血したんですねー。お友達のワンちゃんですか、本当に辛かったでしょう(T^T) でも助けてあげたいですよね!私が相手の立場だったらと思うとなお更。

1頭でも多くのワンを救うには、医師と飼い主の信頼関係とお互いの誠意ある行動が、供血犬の数を増やすのと同様に、とても大切なんだと今回の件で改めて実感しましたです。

shio-chanさんv-22

いえいえ、頑張ったのは花だけでw でも本当に辛抱強い子だと感心しました(出ました親バカ~ンw

>主任がいる間は凍結
う~ん、それも考えたんですよね。院長先生にも本当にお世話になったし。 

実は今回の供血の翌日から、ストレスによる下痢が始まってしまって。そこまで怖い思いをさせてしまって、飼い主失格、と反省しきりです。もう花には二度と同じストレスを思い出させたくないので、あの病院に花を連れて行くことはないと思います。

はい、神奈川にも少しずつ秋の気配が♪ ワンコに嬉しい季節になってきました。めいっぱい遊びます(^.^)  

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