犬越路 その5


「偉大なる生命の木」

犬越路 その



こうしてHS家は、
西丹沢の山奥深く
犬越路を目指して歩いてきたわけですが



突然

大きな木に出会ったのです


27NOV08 121


なんて大きく
なんて立派な

なんて優しい心に満ち溢れた
あたたかい木なのだろう・・・




HSパパは思わず足をとめ
この木に触ってみました

すると、
手のひらを通して木が何かを語りかけてきたのです



それは言葉ではなく

何かはわかりませんが
気持ちというか意識が流れ込んでくるような
そんな感覚でした





何十年、何百年も前から
この世界に存在し続けてきたであろうこの喬木

いったいこの木は
いつからここにたっているのだろう




きっとずっとむかしから・・・

ドストエフスキーが「罪と罰」を執筆していた時も

土方歳三が一本木関門で銃弾に斃れた時も



宮本武蔵が
道を求めて苦悩し続けていた時にも




この木はこの山奥に静かに、
しかし確実に存在していたのだ!







そう考えると
手のひらを通して伝わってきた「何か」の意味が
少しわかったような気がして

HSパパは
この木に対して深く拝礼せずにはいられなかったのです
















手を当てて
この偉大なる生命を見上げてみよう


27NOV08 121





あなたにも
きっと不思議な「何か」が伝わってくるはず・・・












その6に続く・・・
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