「夜間飛行」前編


はなそらで読む世界の文学
「夜間飛行」 サン=テグジュペリ 

前編






航空産業黎明期!

1900年代前半のこの時代、
まだまだ航空機の安全は確立されておらず

航空機の夜間飛行は
死と隣あわせの危険なものでした。



レーダーなどはなく
計器類もラジウムの光でうっすら見えるのみ。
通信だってツツー・ツー・ツー・のモールス信号だけです。

sora 2SORA「ツーツーレロレロww」

hana angryHANA「そんなん誰も知らんぞな




明かりはほのかな月の光のみで、
雲にとざされれば

そこは漆黒の深い闇!


そんな状況で

パイロットたちは
コンパスと星の位置、
そして勘を頼りに進路を決定してたんだそうです。
ちなみにこのコンパスってのも
空電の中ではほとんど役に立たなかったそうです。



sora tangSORA「くうでん、って何でしゅか??」

hana face1HANA「おでんの鍋を囲んだ集団が「おでん食うぞな!おでん食うぞな!」と叫んでいたのが重なって聞こえ、この言葉が出来たとされているぞな。確か、明治とかの話ぞな?」

sora face1SORA「ふわぁ~、HANAは何でも知ってるんでしゅねぇ~・・」


全然違いますww
空電とlは、雷、雲間放電などによって大気中に生じる電磁波のことです






「夜間飛行」

ロマンチックな響きがありますが
この時代のそれは
命掛けの決死のフライトだったのです。。


sorasora.jpgSORA「ぽっくんの夜間飛行の勇姿をみてくだしゃい!」

               ぽっくん夜間飛行中
yakanhikou.jpg

ちょ・・・www
ワイヤー!ワイヤー!



てか・・・

話がなかなか進まないので
無視して続行しますwww




さてこの物語

舞台は南米、航空郵便事業の発展に命をかける男たちのお話です。

主人公はなんか2人いるっぽいです。
一人は航空郵便事業、南米路線の支配人である
リヴィエール
もう一人は、パタゴニア路線のパイロット
ファビアン

リヴィエールの物語もものすごく心に響くものがありますが、
今回はファビアンの登場するある一場面に注目してみます。

では前フリ終了、ここから本番開始!

sora sorrySORA「ズコーン!前フリ長っ!!」



てか、長くなったので中編に続く!!



04SEP08 196SORA「・・・!!(絶句)」

hana 2HANA「プス~ッ!www」





中編に続く~!









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