はなそらで読む名作文学「罪と罰」 その2


   


   ☆ ニュースを終了し通常の番組にもどります ☆





はなそらで読む名作文学「罪と罰」
その2
 




「全ての人間は凡才と天才の2種類にわけられる!」

人類のほとんどを占める愚かな凡才

数百万に一人程度の確立で生まれるナポレオンのような天才

人間にはこの2種類しかない



凡才は天才に支配され服従し

「天才は法律すら超越する権利を持つ」



と、まぁ・・ 
これがラスコーリニコフの独自の倫理観でした。

さて
ラスコーリニコフとはいった何者なのか?





そう!
彼こそがァァ!

12NOV07 190





でも実際はァァ!
27MAY08 257aa




自意識だけが高い
貧乏学生、ラスコーリニコフ ww 

それが、まぁ、この時点での彼なんです。

m9(^Д^)プギャー!





さて

彼はボンビー金無しなんでよく質屋を利用します。

しかしいつも足元を見られて小額のお金しか貸してもらえません。

m9(^Д^)プギャー!





質屋の強欲な女主人!

この老婆は貧乏人に高い利息をふっかけ!

厳しい取り立てをもってして
汚い金をためこんでいるゥ!!


17MAY05 004




町の人はこう噂します・・・

「あのババァ、ずいぶん汚い商売してるよな」

「そうだ、ヤツは社会にとって有害でしかない」

「ずいぶんたくさんの人を泣かしているようだ」






社会の悪!

ロシア民衆の敵!



それがこの金貸しの老婆!!


ラスコーリニコフはそう考える!!




おっと・・・

ちょっと長くなってきたので



その3に続くぞな!!









罪と罰 (下巻) (新潮文庫)罪と罰 (下巻) (新潮文庫)
(1987/06)
ドストエフスキー工藤 精一郎

商品詳細を見る


スポンサーサイト

| はなそらDAYz!ホーム |

コメント

罪と罰その2

まずは・・・写真を見て笑いが込み上げてしまいました!
そら君は波に打たれながら辛い事でも考えているようで・・
はなちゃんはランで口が揺れてて・・・
最高~に良いショット!面白かった~

メルアド頂きました。しっかりと登録しちゃいましたよ!

=くろりん様=

あ、笑っていただけましたか!!
それは何よりですww

あの海のそら君は、
なぜかあんなふうに写ってしまいましたが
実際は大はしゃぎのブリバリ全開大爆泳状態でした♪

なんだか修行僧みたいな写真ですよね、ははは!


はなそら版「罪と罰」
まだまだ続きます!!

はなそら画伯 今度は文学青年に お戻りですな。
パパの解説見てると 読んでみようかと思ってきちゃうわ。
はな&そらの挿絵的写真も 爆笑もんだし♪
読みながらきっと ふたりのこの表情思い出しちゃうこと まちがいないね!
続き 期待してるわ~

=アロママ様=

おぉ!興味を持っていただけましたか!!
それは嬉しいですよ~!
ありがとうございます!!

リアルな心理描写や人間性の表現が
ドスちゃんの文学の魅力です。
秋の夜長に、ぜひぜひ!

読んでいらっしゃる間に
はなそらのコミカルな写真を
思い出してプッ!とかしていただけたら
いいな~なんてwww

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://hanasora0526.blog72.fc2.com/tb.php/335-427603a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)