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花そらはいっつも一緒! 里山公園2


さて、里山公園散歩、続編いくぞな。

う~ん、それにしても今日は暑かった
そして風も強かったのでまさに今日はあれ、

「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」

ってヤツです!


さて、
それはいいとして花そらはというと・・・

「暑いんで日陰で休憩ぞなもし」06MAY08 284
そりゃそうだよなー(>_<)
これだけ暑いと、木陰での休憩と水分の補給は必須です!

06MAY08 251

てか・・・
キミたち、そんなにひっついてちゃ暑いんじゃないのかっ?!
さっきから休憩のたびにひっつきまくってるんだが・・・
06MAY08 268


06MAY08 015

などと言ってる間に綾波草・・・もとい!諸葛菜発見!!
06MAY08 336
ここでもひっついてますな、花そらコンビ

06MAY08 307
暑いはずなのにここでもひっついちゃって
とっても仲良し、花そら兄妹



日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第22巻) (ビッグコミックス)日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第22巻) (ビッグコミックス)
(2006/10/30)
江川 達也

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コメント

う~~ん、“小さな恋のメロディ”といい、“天気晴朗なれども浪高し”といい・・・。この2コは異なった場面のものであるにしろ、はなそらパパ、あなたはいくつ?どの文化?と突っ込みたくなりまする。かあちゃん、、劇場っつうところで観た映画の2コ目が“小さな・・・”でちた。も少し大人になって、“坂の上の雲”なんぞ読みました。

おぉ、rentao母様、こんにちは!
いつもはなそらママがお世話になっております! 
小さな恋のメロディ・・懐かしの水曜ロードショーでみましたよ。たしか水野晴郎が解説だったと思います。。

坂の上の雲・・・
う~ん、あれには私は実はかなり閉口してしまいました。単なる流行作家でしかない筆者が、ものすごい「上から視線」で当時の軍人たちを見下ろしているあの姿勢、そこがまず嫌でしたねー。それから、あの幼稚な歴史の解釈。司馬遼太郎は、地政学の基本すら知らないのではないか、と思って呆れてしまったものです。軍事に関しては、司馬氏は当時の戦術戦略などをほとんど理解しておらず、なおかつ「後だしジャンケン」的な、「後から論」を持論として展開し、当時の軍人たちを馬鹿にするような論説でしたので・・・もはや呆れて笑うしかなかったです。それから、艦船など技術的な知識についても、司馬氏は表面的な薄っぺらなものしか持っていなかったのでそれなりの文章しかできてませんでした。しかし、彼が書く文章はソレっぽく聞こえちゃうから困ったものです。また、司馬氏は、乃木希典に対して、非常に感情的な否定的評価をしていますが・・・まぁ、これも私は非常に疑問でした。少しでも当時の事情・常識や当時の戦術の基本を知っていれば、あんな風に乃木を批判は出来ないハズなんですけど・・・。
おっと、スミマセン。坂の上の雲に関しては、あまりの稚拙な内容に実はものすごく憤りを感じてまして(^^; あの創作物を真に受ける人がたくさんいるというのは非常に残念だなーと思いますが、まぁ、普通に何の知識もなく読めば娯楽として読みやすい小説なので、一般ウケはするんでしょうケド。。 

第二話「見知らぬ公園」

おはようございます。
茅ヶ崎ですか。
はなそらパパは本当に守備範囲広いですね。
これからはもう、8時過ぎると暑くてたまりませんね。
あぁ、早起きして散歩せねば。。

連れ合いさん、こんにちは~!

そ・・・そこは、
話「見知らぬ公園」
ってことでOKですねっ?!

EVA、楽しんでくださいませ~!
我が家では、引き続きEVA映画ゲットしますので・・おまかせください!

おぉ。ここ近いらしいんですが行ったことないんですよ。室内ドッグランのプナヘレに行く時看板見かけて、お~と思ったのですが。

坂の上の雲、そーなのですかー。。単に読み物として喜んで読んでおりましたワ。
確かに司馬遼太郎は、年のせいか人気作家だからなのか、おおむね上から目線で書いてますよね。
そんで時折入る、取材時の思い出話はなんだかなぁと常々思ってはいたのですが。
友人にもそーゆーの好きなヒトがいるのです。確か戦国時代のいつだかに特化していましたが。。。
そーゆー知識満載なヒトすげーカッコいいです。
歴史小説は、どうしたって、その著者の主観立場で書くので、非常に読む側も難しいんですよね。いやーはなそらパパさんのお話じっくり聞いてみたいです!

ここの公園、とっても清潔で良い場所ですよ~!オススメです!

坂の上なんとかは・・・
まぁ、流行作家の書く所詮は娯楽のための創作物ですからねぇ・・目くじらたてるのも大人気ないんですが(;^_^ 
とはいえ、流行作家たる筆者、つまり、門外漢があれほど戦略・戦術について、よくもまぁ恥ずかしげもなくエラそうに語れるものだと、そこがちょっとアレなんで不快に思っているのは事実っす。しかも全てが「後出しジャンケン」ですよね、後からならどうにでも言えるっての。
自分だけ安全な場所から、しかも後出しジャンケンのくせにエラそうに乙、ってカンジですねー。

この人の知識は非常に薄っぺらなものだとバレちゃうトコが笑えるんですが、
読者を引き込む文章がものすごく上手いのでソレっぽく聞こえてしまうところが非常に困るトコなんですよー。

たとえば、なんだかよくわからない「キングストン弁」なるものについての描写。
作中、この「キングストン弁」なる船底にそなえつけられているという「弁」を抜くと船を自沈できる、みたいな描写があり、それが何度もドラマチックに使われているのですが・・・
「なんぞな、そりゃ?!」ってカンジです。
風呂の栓じゃないんだから(笑)
船底弁を開放して自沈・・・
まぁ、物語的には面白いんですけどね・・・、あまりにも荒唐無稽というか。。

あと、この小説は歴史の一次史料全てが真実であるという前提の元に書いてあるっぽいのですが・・・
それ、無理!
当然のことながら、いかに一次史料といえど矛盾するものもあるワケなんですが・・
この無邪気な作家はそういう都合の悪いことは完全無視なんです。
物語を盛り上げるために故意にそうしてるのか、
はたまた、ただ単にモノの観察の仕方が単純なのか・・

作中に頻繁にみられる
自己提示にもウンザリ。
「おれってこんなの知っててすごいだろ」
みたいな。

こういうところや
他の本のタイトル(たとえば「司馬遼太郎が考えたこと」)などから、
この筆者のもつ劣等感が観察でき、
まぁそういう見方をすれば学術的興味は
わくのですが、ま、それより不快感のほうが大きいものになるので
スルーしてますが。

司馬遷からとったというこの名前も
間接的自己呈示にあたるという
解釈もできると思いますし。

ひとことでいうと
ウザっ!www
乙!www

おっと、ちょっと長くなるので
このへんできりあげますが・・・
まぁ、ちょっと例をだすだけでもこれだけいろいろありますよー。



誰か作ってくれないかなー。
『お笑い! 坂の上の雲』
みたいなサイト。。

是非はなそらパパさんがw
いや、そんなヒマあったら、はなそらちゃん連れてお出かけしますよね^-^

はなそらパパさんの視点すげー面白いです。
確かに一昔前のあーいう歴史小説って「これって間違いなく、本当の正しい事実なんだかんね」みたいな無邪気さにあふれてる感はありますよね。
そういう見方で読み直してみようかしら。
ありがとうございます!!

つゆ様、こんにちは~!

いやぁ、やっぱ時間があったら花そら散歩したいっすね、ははは!

司馬の悪いところは、
過去において一生懸命に生きた人たちを
侮辱するような表現を平気でするところです。
第三軍の乃木大将に対する悪意のこもった感情的な描写しかり、
バルチック艦隊のロジェストウェンスキー提督に対する妄想に近い悪評しかり。
人をだしにして
自分をよくみせようとする
最悪の自己呈示にみえます。
また、それを鵜呑みにしている人たちにも閉口しますねー。
こういうのって、リアル裸の王様状態にしか見えないんです。
自分には理解できんがですよ!

歴史は司馬が考えるほど
単純なものではなく
様々な要素が関係し、そのうえで結果が存在するはずです。
そういったことを理解し、
「正しい情報」と
「うさんくさい情報」を
ちゃんと見分けることのできる読者というのは必ず存在しますので
それが救いってカンジですねー。

坂の上~ネタは尽きることがないです。

坂の上~作中内の「ドッガーバンク事件」、あれなどは笑える良い例です。
司馬が言ってるような単純な理由で発生したものではなく、本当はいろんな理由があるんですが・・・作中の解説には思わずコーヒー吹いちゃいましたww
しかもそれをエラそうに語る司馬遼太郎・・・まさにリアル裸の王様。

西米戦争が起こった発端についても・・・
も~なんか、ガンダムとかじゃないんだから!ってカンジで苦笑いモノですよー。

司馬遼太郎は、
『話の上手いおじさん』
くらいの認識でちょうどいいと思います。





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