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また逢う日まで


熊野の旅は極めて有意義なものであり、
私の人生に多大な影響を及ぼす1ページとなった。

しかしこれは、単なる序章の予感がする。

必ずまた、熊野の地を歩くことになるだろう。
その為には、これから大いに倹約に励み、
おぜぜをかせがなければならない。

果てしなく続く山々、悠々と流れる大河、
濃い青の空と厚い白の雲、
山間に点在する古民家と
命を養う農作物、
生命と土地を守る神々の社。
美しい厳粛、熊野。

次の旅も航空機によるものとなろうが、
だんだんと近づく熊野に私はこう云うだろう。
熊野か、何もかも皆懐かしい・・・

何故だかわからないのだけど、
例の沖田艦長のこのセリフが頭に浮かんだのは、
(冗談はさておき)
熊野に「帰る」、という意識があるからかも知れない。
丹沢に踏み込んだような錯覚も
もしかしたら錯覚でないのかも知れない。

私の熊野、また逢う日まで。…



読んでくださった方、ありがとうございます。
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