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夢百夜


こんな夢をみた。

どこか田舎の宿で迎えた朝、
そらと共に外へ駆け出して
見知らぬ土地の散歩を楽しんだ。
空気が澄んでいる。

そこは、山峡の小さな農村だった。
小川が流れ、草木は青く、
これから始まる楽しい旅の予感に
私たちは希望に満ちていた。

どんどん進んでゆくと
そらがプップをした。
ばつの悪そうな横目でこちらを見ながらの
プップの体勢が可愛らしい。

そうしているうちに
お寺の鐘が響き始めた。
歴史を感じさせる瓦屋根が見える。
思いの外近い。
私たちはお寺を目指した。

花もいてくれたなら。。

そう考えた瞬間、花が現れた。
いつもの花そら。
寄り添うように歩いている。
どんどん進んでいく。
二人がそろった。
本来私たちはこうなのだ。

みんなでお寺の山門をくぐった。
そこから記憶が曖昧だ。

夢だった。
夢の中で私は今日、花そらとお散歩を楽しんだ。
この記憶だけは断固とした現実だ。

私はこの夢をよくみる。



いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います。
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