幸運の花


春、千林に入る処々の花

春になると、どの林にも一斉に新芽が生まれ、
辺りは花に満ち溢れる。

隣の芝が青い時には自宅の芝も同じく茂るし、
どの家の水瓶にも
月は同じ姿を美しく揺らす。
自然は常に、何者に対しても平等なのだ。
今日はそんなお話を伺った。

自然が万物に平等なのは
疑いようのない事実であるが、
併し、運のいい人と悪い人というのは
実際に存在する。 何故か?

それは、日頃の気配りや思慮や
何かに対する誠実な姿勢や何やと、
様々な要素によって差が付くものだが、
中でも重要なのは、
私が人生に於いて最も信望するこの言葉、
努力、に尽きるだろう。

努力の先には必ず花が咲く。
それは、自らが植えて育てた
運を呼び込む倖せの花なのだ。

(と、今日も自分に云い聞かす。)




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いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います。
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