他人を支える杖となる


人間の苦悩とは
生きている限り続くものであるが、

そのなかで如何に生きるか、
どれほどの大股で
この荒波を渡ってゆけるのか、
どれだけ平気な表情を保てるのか。
そこに器量が問われる。

リンカーンだかが、
自分の心は鉄板だ、といった意味の言葉を残したと思うが、
私は自分流にこう云いたい。
私の膝は決して落ちない。

何故なら、
守るべき者もあれば
すべき事も多くありすぎるので、
何かに悩む暇がないからだ。

「世の弱者を救いたければ
己が強くなくてはならない。」

これはある高名な禅僧の言葉である同時に
私の親友である現役の兵士が口にした言葉である。
彼らがその傷んだ身体にモルヒネを打ちつつ
脂汗を滲ませて前進する理由は
この信念に根拠を持つ。

さて、大口叩いてはみたものの、
私は実際、彼らの様に行動出来るのか?
それとも、
誤魔化し笑いでそっぽを向いて
何もなかったかのように振舞うのか?

さぁ、じっくりと己を見てゆこう。







sora mumuそら「見てゆくでしゅ!」

hana ordinary花「もちょっとユルユル頼むぞな~www」




いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います。
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