学問は平等


私は以前
990点満点の試験で9万9千990点を目指すと宣言し、
今も渾身の力で以て取り組んでいます。

コピー ~ 2009120917595096cそら「渾身は奇跡を呼ぶでしゅ! ポッシブル!」


これは、ここ最近の酷暑に頭をやられた訳ではなく、
指定された上限の更に上を目指したトレーニングを積む事によって、
自らの負荷を増やし、
結果生ずる実力の密度倍増を狙ったものであって、
本気でその点数を取れるとおもっている訳ではありません。

sora scaredそら「えっ!?」

hana happy花「ぷっす~www」


マラソンの選手は
とんでもない高地で長期間トレーニングを積んだりしますが、
これに似ていると思います。
わざと自らを地獄の奈落へ突き落すことによって、
(例では高地に登ってますが)
地力を底上げするのです。

sora hoooooそら「上がったり下がったり忙しいでしゅ!」


そこで思いついたのが
9万9千990点トレーニング法でした。
我ながら、ふむ!などと膝を打って感心したものでしたが、
私が思いつく事は当然
他の人も思いついているわけでして、
市販に堂々と「Beyond 990」という、
満点の更に先にあるものを目指した
学習教材が出版されていました。

hana ordinary花「しかもちゃんと現実的且つ高尚な雰囲気のタイトルwww」

sora cryingそら「9万何々とか恥ずかしいでしゅぅ~!」


さて、マラソンの高地トレーニングは
誰でも出来るというわけではないそうです。
身体がついていかなければ
その選手は文字通り潰れてしまうので、
屈強な身体の持ち主しか参加出来ないそうです。
努力をしようにも資格が必要という構図です。

こんなところに於いても
人生の不平等は明確にルール化されており、
要するに、
挑戦し、努力を積み、
エリートを討ち倒す雑草などという甘い空想は
この現実社会では通用しないものと
事務的に提示されていますので、
これによって、
ウサギと亀の話なんて嘘っぱちだったと
わかってしまうわけですね。

コピー ~ 20091209180634afdそら「夢のない話でしゅねぇ…。」


然し、倖いな事に、
これはあくまでもスポーツの話限定であって、
学問に於いては
まかり間違っても身体的な理由で脱落などという
不本意な事態などあり得ません。
肩を壊してやむなく引退する
プロ野球選手などよく見られますが、
学問にこういったリスクは一切存在しませんので、
必要なのは、「やり遂げる」という根性のみです。

学問に於ける高地トレーニングは、
やる気があれば誰にでも出来るものです。
高地から平地に降りた時の快適さを
一度実感すれば、
それが背を押す強力な推進剤となりますが、
然し、そのままの運動量を継続させておくには
要所々々での「押し上げ」が必要になります。
軌道を飛び続けるISSに似ています。

押し上げという名の気合いの入れ直しを計る為、
ここでもう一度、試験に於けるセオリーを
自分に云い聞かせてみます。

「練習で苦労して本番で楽をせよ。」


hana ordinary花「能書きはえぇから早よ勉強すんぞなwww」








いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います。


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