斜陽に立つ


夕暮れの風が頬を撫でながら
吹き抜けてゆく。

その冷たい感触が
喪失という現実を際立たせる。

この場所で一緒に
夕陽を眺めた花とそらは…

最早この世界にはいない。








27JUN15 ERINJI 045a


いつも読んで下さっている皆様、有難う御座います。

スポンサーサイト

| はなそらDAYz!ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://hanasora0526.blog72.fc2.com/tb.php/1707-e6da4428
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)