思考の転換期


花とそらが
あの空の向うに旅立ってから
暫くの時間が過ぎたが、

あれから毎日、ほんのひと時だって
私はあの子たちの事を忘れた事はない。

そうして、
時間の許すかぎり何時もこうして、
大山を眺め、相模川に佇み、
駿河湾に思い出を追って

煉瓦を積み上げてゆくように
断固と重い悲しみを育てているのだ。



D17MAY15 ISE 022


31MAR15 FSL 006a


26MAY15 IZU 015a



このまま流されているのも
気楽なようではある。

然し、小川に流れる木の枝もいつか、

川底に両足を踏ん張って
思考の転換を試みなければならない。






いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います。
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