このふたつの生命 (MAY15)


以下、ある年の夏に記したものです。

この子らに触れる感触は、
いまもこの手に
血の通うが如く感ずることが出来ます。








SORAの肩


AD10JULY12 054




HANAの背に手を置き


BE10JULY12 040



ふたりの頬に触れた


CA10JULY12 060



DB10JULY12 047

EC10JULY12 048





広大な宇宙の中の

このふたつの小さな生命






その暖かさ

その強さ

その存在は

私の世界にあっては
全てを埋め尽くす大きさだ






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ふと見上げると
赤トンボが群れをなして飛んでいた


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この命もまた、
独立した世界に生きているのだろう


この世はなんと果てしなく

そして奥が深いのだろうか。








いつも読んで下さっている皆様、有難う御座います。
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