樹木の神秘


天からの視点では、
平地の木は目立つ存在なので

神や精霊、魂が降りてゆく目標になりやすいのだという。


また、樹木は何百年も生きて同じ場所に在り続ける。

流れゆく時(幾多の生命)をずっと目の当たりにするその間に、なにか、

神の領域の、大いなる存在に近づくことがあったとしても
案外と不思議でない気がする。


そういったことや
元々持っているその優しい性質で、

依代という「受け入れの器」になりやすいのは
自然なことなのであろうか。 

私は考える。


実際、木の幹に触れていると、
触れた手の面から
なにか暖かい流れが伝わってきて

言葉でない「何か」で通じ合えるような気がするのだ。
こんなことは、
木自体に何らかの「力/意思」があるからに相違ない。


自然と言えば先ず「森林」「植物の緑」などが思い浮かぶが、

木は、自然を象徴する存在であると同時に、
神秘である謂わば、「超自然的な存在」でもあり得ると私は思う。


まこと、この世は不思議である。








2014-06-10 10JUN14 WAKAMIYA 018


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