世を救う書


海老名市の
ある浄土系のお寺にあったこのお言葉・・・

2014-04-23 24APR14 004


書道には手練れでないと
一目でわかるものであるが、

しかし、それがいい。
気取りがないのがいい。

こういった場合はかえって、
どうだとばかりの立派な書体より
親しみのわく自然なもののほうが受け入れやすいのだ。

自然体で書かれたこの言葉は、
書き手の生の声がそのまま紙に染み込んだもの。



世の衆生のために
「心を込めて」書かれたであろうこの書。

そこに宿る、

苦しむ者を救おうとされている
懸命でひたむきな思いが

このでっかくて暖かい字の向うに見える
お優しいお人柄が


(見る者の心をふわりと抱きしめる)













浄土系のお寺は
総じて優しいと感じます。


その慈愛の御心に
全体重を投げうって寄り添いたいと感じた時、

御仏は常に其処に在り
全身で受け止めて下さるのですから。。





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