花そら公園巡り ~藤沢市 引地川親水公園 ~ その2


花そら公園巡り ~藤沢市 引地川親水公園 ~ その2


この公園には、
花が大好きだった・・いや、これでは言葉が足りません。

花がもう、それはもう本当に大好きだった、
そこへ行けばどんなに疲れていても
スキップして大喜びに走った、というコースがあります。

ススキや灌木の中を進むこの木道には、
私たちの目には映らない
不思議な何かが在ったのでしょうか。。




バックパックにしまった
花そらのカラーをぽんぽんと軽くたたき、
さぁ歩こう!と、コーススタートです。

「花ちゃんの大好きだった道だよ、ゆこう! そらもね!」
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かつて、小走りで賑やかに進んだ道も
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今はゆっくりとした一人の足音だけが
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周囲の静寂に響くのみです。。
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テットーとテトナレスが見えます。
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確かにこの道に、花とそらはいたのです。



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はしゃぐ花と
つられてハイテンションになったそらに引っ張られて

あたふたと進んだこの木道。



今は静かに、
一歩一歩を踏みしめながら

思い出を噛みしめながら

ひとり歩いてゆくのみです。




見上げた先に、あの子たちの姿が・・・
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ここを曲がればもうすぐ終点です。
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出口が見えてきました。
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短いコースですが、
思い出は尋常でない密度をもって
たくさんたくさんつまっています。

みんな楽しい記憶です。



その大切な思い出のコースを振り返り

やっぱり私は、
花とそらの姿をそこに探してしまうのです。

もしかしたら、
ふたりして寄り添いオスワリしているのではないか、
こちらに駆け寄ってきてくれるのではないか、と・・・


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わかっているのですが

どうしても
そうせずにはいられません。






現実はいまだ
私にとっての現実になってはおらず、

きっとこれからもそう在り続けるものだと思います。

然しながら、それがわかっているのは
自分を理解している証拠とも言えるはずです。

禅を志す者が、
長時間座り続ける行為が自分にとっての最悪の苦痛と気づく(挫折)ことは
大きな一歩だといいますが

それと似ているかもしれません。
違うかもしれませんが、それはそれでいいと思います。
火もまた自ずから涼しくなる日も
いつかきっと来るでしょう。

この「おのずから」というのが大事だと自分は考えています。
流れに逆らうは溺れるの理です。







太陽はただ優しく
さんさんと世界を照らしていました。

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すべては在るが如くに在り
輝く如くに輝くもの

花そら公園巡り「引地川親水公園」は、その3に続きます。




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