虚空にあり


本当にあの子たちは存在したのだろうか?
夢まぼろしであったのではなかろうか?

時々、ふとそう思うことがある。


然し、花とそらは確かに存在した。

記憶だけではない。
リードもカラーもケージも服も、
写真もおもちゃもプップ袋だって
こうして残っているではないか。

であっても

私たちの大切な家族、
一緒にいることが当たり前の子たちが
今此処にいないのもまた事実だ。



こんな筈はない。
どちらかが夢に違いない















PB200002FP.jpg

枕に残された足跡も
今では貴重な宝物です。


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