花そら公園巡り ~厚木市若宮公園 前篇~


厚木市若宮公園


この美しい自然の公園

6月にそらが亡くなった後
残された私たち家族が
はじめて「3人」でお散歩した公園です。

もう4人ではない、3人なのだ・・・

悲しくて、
花を抱きしめて涙を流したその時、

私たちの傍らを
爽やかな風が駆け抜けてゆきました。

そら? そらなのか・・・?

顔をあげると広場の端で、
緑色濃い木がゆったりと枝々を揺さぶって
私たちに微笑みかけていました。

まるで、精霊となったそらが宿っているかのように。




花そら公園巡り ~厚木市若宮公園~




緑に包まれた美しい公園。
この場所に立つと、
濁りなく澄んだ透明な風を楽しむことが出来ます。
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私たちが「ぽっくんの木」と呼ぶこの木には、
精霊となったそらが宿っているように感じます。
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私たちを優しく見守ってくれています。。



広場を進んでゆき、振り返るとやっぱりそこには・・
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「ぽっくんの木」があり、私たちに微笑みかけてくれるのです。
<いつもそこにある>
やさしい、やさしい、「ぽっくんの木」です。




綺麗に整備された歩道。
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舞う枯れ葉たちが囁きかけてきます。
この公園の住民みんなが友達です。




野外ステージ。
敷き詰められた赤レンガが気持ち良かったのか、
ここは花そらの休憩(寝そべり)スポットでした。
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この水道にもずいぶんとお世話になりました。
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花とそらが水を飲む姿は
とても愛らしいものでした。




みんなでよく休憩した木陰のこの場所。
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いま、花とそらの姿はそこには在りません。
でも、確かにここにいたのです。
赤レンガを撫でてみると、暖かさが残っているような気がしました。




欧羅巴の街のようなこの通りを進んでゆくと
右手にパスタ屋さんがあり・・・
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花とそらと私の歩く姿が、その大きなガラス窓に映し出されたものです。




花とそらの立派で美しく凛々しいその姿、一緒に映っている自分。
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ガラスに映った自分たち3人のその姿に
私はうっとりと心酔し・・・
嬉しくて嬉しくって、思わず敬礼などしたものでした。
(「おしゃれ童子」・・・だったかな?)




長くなってしまいました。

後編に続きます。。




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