決断の一文


「そらが天に召され」

前回のこの一文を書くのには
強い意志が必要だった。

現実をはっきりと認めることになるからだ。


お尻ごとしっぽを振りながら
一途な視線でこちらを見つめていた

<あのそらのいつもの姿>

私にとってそれは、
何があったとしても「失われたもの」にはなりえない。


だからこそ、あえて書き記さねばならなかった。




尋常ではない覚悟で綴った一文で在りました。

(それでも否定の気持ちは消えない)













30JUN13 060a


『日々是好日』
今は、目の前の道を渾身の力で歩んでゆくしかありません。




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コメント

度々すみません

やはりどうしても信じられないし、
信じたくないです。

直前のブログ写真でも、
あんなに元気そうだったのにどうして?何故?
という気持ちでいっぱいです。

でも、こうして少しずつ、
パパ達が喪のプロセスを重ねておられ、
その都度、想いをブログで綴って下さって、
それを読みながら
私達ファンも少しずつ、
現実を受け入れようとしています。

パパにこの本をおすすめしたいです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88-%E9%A6%B3-%E6%98%9F%E5%91%A8/dp/4087715159

この作家さん、シニカルで残酷でハードボイルド作風だけど、
こと犬に関してはもうメロメロで、
なんだかパパに通じる感性があるような気がしました。
作者自身が愛犬を看取った掌編も収められています。
ご参考までに・・・。


それと、先日テレビで観たんですけど、
犬は本能的に悲しんでいる人がいると
「慰める」習性があるそうです。
驚きました。
知らない人が呼んでも来ない犬でも、
その人が泣いていたら、
そばに寄り添って涙をなめるという実験結果がありました。
犬はやはり人にとって特別な存在だと思います。

パパ、ママ、僕はそばにいるから。
元気を出して。
そう言ってるような気がしました。





村上たかし先生

村上先生、ご多忙の中の度々のお言葉、
本当に有難う御座います。

ワンコは確かに・・
慰めてくれたり、寄り添ってくれたりしてくれるものだと思います。
これまでの経験で
そんなことが何度もありました。
言葉はわからなくとも
こちらの気持ちを感じ取ってくれる、いえ、
こちらの気持ちにとても敏感なのです。
このところ、花がふと歩いてきて
ペロリとなめてくれることがよくあります。
その時の花の目は、
とても悲しそうです。
だからこそ、元気でやっていかなければならないと
自分に言い聞かせています。
そらだって、今もいつもそばにいてくれていますが
私たちの悲しむ姿なんて見たくないはずですから。。

お勧めいただいた本は
さっそく取り寄せようと思います。
同じ境遇の方のいろいろな話を知りたいと思っておりますので。。

このたびは、大変なご多忙のなか、
私たちを気にかけてくださっていただき
本当に有難う御座います。
先生のご家族の皆様、こたくん、皆様が健康であられますように。。

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