花そらの木のしたで


大きな腕をいっぱいに広げて

夏の太陽から
花そらを守り続けてくれたこの木

B29JUN13 063HSt



今、そらはいないけども

こうして変わらずに
花を守ってくれている。

A29JUN13 036HSt




そらが天に召され

いつか花も私たちも
この世界での形を保てなくなる時が来るけども



<それでもこの木はそこに在り続ける>














私たちが「花そらの木」と名づけた
この時間の灯台は

これからもずっと

目の前を通り過ぎてゆく生命を
静かに見守ってゆくのだろう。



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コメント

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Re: はじめまして。

Bunnyさま

ご訪問いただき有難う御座います。
同じ境遇の方からのコメントは
当方たいへんな励みになります。
お言葉をいただきまして、本当に有難う御座います。

私も、全く同様です。
涙はどうしてもでてしまいます。
しかしこの気持ちは、
それだけ深くそらを愛していた証でありますので
涙が出ることを嬉しくも思います。(今は、ですが)

ブログを拝見させていただきました。
なんと、ご近所様でいらっしゃったとは!
これも御縁と存じます。
また訪問させていただきます。

このたびは、お言葉いただき有難う御座いました。

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