奇跡の一冊


今回も、そらが元気だった頃に書いたものです。

ごうと風に吹かれて三人で歩いた道・・・

あの時間、あの場所、

「全てが危うい奇跡のようなバランスの上に成り立っていた。」



いま思うと、そんな日々だったような気がします。。











AA07APR13 051KZM


B03MAY13 040km


C05APR13 062km


D10MAY13 010km





「どっどど どどうど どどうど どどう」

風をこんな不思議な言葉で表現出来るなんて・・・


自然の音を
文字で再現することにかけては
賢さんの右に出る者はいない。

彼の持つ常人離れした「超感覚」で知覚する
アニミズム的な生命が発する音、鼓動、振動、動き・・・

それらを、まさに神がかりとしか思えないような
筆で再現した

<賢さんのオノマトペ>



彼はもしかして、
森羅万象の神がこの地上につかわした

「人間の知らない何か」

その化身だったのかもしれない。









と、けっこー本気で考えています





童話集 風の又三郎 他十八篇 (岩波文庫)童話集 風の又三郎 他十八篇 (岩波文庫)
(1967/01)
宮沢 賢治

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先日、ブックOフで大発見!
昭和十七年刊の「風の又三郎」が、なんとただ同然の値段で・・・!!

箱入りの超美品、経年劣化による退色は仕方ないとしても、
箱や本への損傷が全く見られないのは、神がかり的な驚異!

いったいどういった環境で保管されていたのか・・・

これほどの美品が現存、
しかもこのわたくしの手にはいるとは

思わず店舗内で
叫びあがりそうになってしまいましたとも!!




27DEC08SORA GYASUSORA「もぎゃぽぶぎゃぼら~んッ!」

hana happyHANA「落ち着けwww」








いやはや

こういった、あり得べからざる掘り出し物があるので、
ブッコフは油断ならぬ存在なのです!



03JUN13 002KM




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