その一人は親鸞なり


一人居て喜ばは二人と思うべし
二人居て喜ばは三人と思うべし
その一人は親鸞なり


親鸞「御臨末の御書」より



松原泰道師は親鸞のこの言葉を

一人居て「悲しまば」~

と読み換えて、
著書の中で紹介されています。


私はそれを

「一人で悲しんでいる時は二人と思いなさい。
 二人で悲しんでいる時は三人と思いなさい。
 その一人は親鸞である。
 貴方が悲しんでいる時、
 親鸞は必ず貴方の傍にあって一緒に悲しむのだ。」



と、自分に理解しやすいように文章化し、
何かあった時は思い出すようにしています。



そしていま、

必ず一緒にいてくれる
なにか大いなる存在を感じています。




















あまりに解釈だけが一人歩きすると、
唯円に呆れられちゃいますね。


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