閑雲野鶴を友として・・・


その血筋の為に

誕生した瞬間から
激動の人生を送ることとなった

運命の武将 「武田勝頼公」



今はただ

甲斐の山隘にひっそりとたたずむ
お寺にて

愛する家族とともに
静かに眠っておられる。。



御存命中は、
息つく暇もなかったほどに

常に張り詰めた心持ちで
いらしたのではないだろうか・・・



だからこそ、今

ゆったりと大空をゆきかう雲のしたで
野鳥のさえずりにかこまれながら

静かに安らかに眠られていることに


わたくしは
おおいなる救いの気持ちをおぼえるのです。











勝頼公
天正十年三月十一日命

三月十日、
勝頼公の眠る景徳院へ行ってきました。

(お寺の写真は御座いません)




A10MAR13 KEITOKUIN 004k
近くの駅(甲斐大和駅)に
勝頼公の立派な像が・・・




B10MAR13 KEITOKUIN 023k
勝頼公が地元で
いかに愛されているのかがわかります。




C10MAR13 KEITOKUIN 041k
ここはちょっとした広場になっていて、
周囲を囲む車止には
ひとつひとつに武田菱が彫刻されています。




D10MAR13 KEITOKUIN 037k
武田菱には、
強い思い入れがあります。















10MAR13 KEITOKUIN 026

勝頼公と共に・・・





いつも読んでくださっている皆様、有難う御座います(感謝) m(_ _)m

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