アメリカならこういう話があってもおかしくないかな?ww


またまた某巨大掲示板にいい話があったので紹介してみます





アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな・・
でも、目が見えなくなってしまった少年がいました。

少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手に憧れています。
ある日、少年はその選手にファンレターを送りました。


「ぼくは、めがみえません。
でも、まいにちあなたのホームランをたのしみにしています。
しゅじゅつすればみえるようになるのですが、こわくてたまりません。
あたなのようなつよいこころがほしいです。  ぼくのヒーローへ」






この手紙がマスコミの目に留まり、
二人の対面が実現する事になりました。
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。

今度の試合でホームランを打てば
少年は勇気をもって手術に臨む
 

と・・・



26MAY10S.jpgSORA「ヒーローしゃん! やるっかないでしゅ!


hana ordinaryHANA「これ、すげープレッシャーだよねwww」








そしてその試合、
ここまでホームランのないまま
ヒーローによる最後の打席になりました。



カウントは

2ストライク3ボール




テレビや新聞を見た多くのファンがスタジアムで固唾を呑んで見守り


gakuburusora06DEC09SEKIRO 216SORA「信じてましゅ、信じてましゅから・・・

HANA majimajimajiHANA「・・・・・・・(ゴクリ)」



少年自身もラジオの中継を祈る思いで聞いています







そして最後の一球・・・



sora mumuSORA「ドキドキドキ」


hana bikkuriHANA「ドキドキ・・・」











ピッチャーの投げた最後のボールは















無常にも





大きな空振りとともに

キャッチャーミットに突き刺さりました。



sora sorrySORA「ギャー!!」

20100718111121364a.jpgHANA「ピッチャー、空気読まんか! ボケがッ!





そして全米から大きなため息が漏れようとしたその時、

ラジオのアナウンサーがこう叫びました。



ホームラーンッ!

月まで届きそうな大きな 大きなホームランです!」



sora scaredSORA「はぅっ!!」

hana gyafunHANA「マジでかッ!!!」





sora kire XLARGESORA「ふごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」


kitahanaXLARGE.jpgHANA「ぎゃぉぉぉぉぉぉぉぉ!」





コピー ~ 05FEB09 039 SORA iyadeshuSORA「アナウンサーしゃん、最高でしゅ!」

05FEB09 039 SORA iyadeshuSORA「グッジョブ! グッジョブでしゅよぉぉぉ!」


hana kyupiHANA「男の心意気イカスぞな!」











少年にとどけ! この想いとどけ!


そんな気持ちのこもった




少年のために
みんなで打った・・

これぞ! 心のホームラン!!



18JAN12 001homerun









というお話でした



もしもHSパパが
このアナウンサーさんと同じ立場にあったら

クビ覚悟でも
同じことを絶叫できる自分で

そんな自分でありたいものだと思いました・・・!





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コメント

ううう…

「きっとストライクなんだろうなぁ」
は予想してましたが…。
ううう、感動的なお話ですね。
(TmT)
嘘は良くないですが、
こういう勇気を与えるものはいいですね。

いやぁ~良い話ですね。
あり得ますね、アメリカでなら。
HSパパさんと同じように、私も首をかけて叫ぶことができる人間でありたいです。
 

@クラチー様

なんかいいでしょ?これi-278

こういうのはもはや嘘ではなく
「ナイスなアレンジ」とでもよんでみましょう!

あっちの人は公共の電波で
プロポーズしたりとか、
けっこー大胆でしかもそれが
賞賛されるという・・なんだか羨ましい文化ですi-237

@shio-chan様

日本では難しいと思いますが、
これアメリカならあってもおかしくない・・ですよねぇi-278

私もまさに、
絶叫できるような心意気の人間でありたいと思います。。

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