美しいこの生命たち


私達の前を

爽やかな疾風のように駆け抜けたそら


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暖かい慈愛に満ちた愛情を示してくれた花

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かつてこの世界に確かに存在した

この光り輝く命の躍動!









たくさんの人に見て欲しい。









私達の愛した、愛する、この美しい双子の星を・・・












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これからは


この美しい双子星の思い出を
語ってゆこうと思います。

この子たちと過ごしたあの幸福の日々を
ずうっとのこしてゆくために。






はなそらDAYZ! Continues!!!!



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すべてはすぎて


私達の愛した花そら

キミたちが元気だったあの頃
私たちは奇跡の幸せの中にあったのだと

今、重く強く感じている。



「瞬間」の幸福に人間は敏感だ。

しかし

「状態」の幸福には感覚が麻痺してしまい




その幸福を失うまで

ありがたみに気付かない






なんて残酷なことなのだろう。





皆様、お世話になりました。


暖かいご支援を下さった皆様、
本当に有難う御座いました。

皆様からのお言葉、お花、お気持ち、
全てが私達の大きな助けとなりました。

花の魂は、闘病の疲れからか
いまだ眠ったままにあるように感じられます。
私達も同様にあるような気がします。

本来ならば
皆様にきちんとお礼を申し上げなければならないところですが、
このような形となりました事をどうか御容赦下さい。

これからも、良き日々が皆様と共にありますように。。

あの空のむこうに


今朝、花は辛い病気との戦いから解放されました。
本当によく頑張ってくれました。

今、とても安らかなお顔でゆっくりと眠っています。

ご支援くださった皆様、本当に有難う御座いました。










あの青空の向こうに!

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花と共に歩む


花の闘病生活がはじまった。

花は病気と必死に戦っている。
私たちも花と共に病気と戦ってゆく覚悟だ。

一緒にこの苦難の時に取り組み
そして克服する!

これからは二人三脚、いや、天国のそらも含めた四人十二脚で生きてゆく。



花も頑張っている
私たちも頑張らねばならない



お弁当を持って、水筒に水をつめ、
またあの公園をみんなでお散歩するその日まで・・・!





花そら写真館 MAY13


花そら写真館 MAY13




五月は、一日でいうと遅い朝のような季節だ。

太陽光が世界にいきわたり
朝靄を消しさった直後のような明るさ。

その透明な光は、始まりの喜びを象徴するのだという・・・


春の到来を全身で楽しんでいるかのような
輝く緑や花たちと共に

我が美しい子供たちの姿も
幸福の安らぎに満ち満ちているかのようだ。
(そして実際にそうなのだ!)







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そら「ゴーゴー! 進軍でしゅぅぅ!
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花「もちょっとユルユル行くぞな~!」
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まさに・・・ 輝くような幸福の日々で御座いました。




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MAY2013



花のボール


床のうえに転がっている
花の大好きなボール。

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このボールを
いつまで投げていられるのだろう。




漠然と信じていた。
命は永遠だと。
自分たちだけは
世の摂理の例外であるに違いないと。



正岡子規三十六、尾崎紅葉三十七、斎藤緑雨三十八、国木田独歩三十八、
長塚節三十七、芥川龍之介三十六、嘉村礒多三十七。


この現実、
将来必ず訪れるであろう損失に恐怖してやまない。

避けては通れぬ「愛別離苦」に


――――― なすすべなどない



自分に出来るのは

今この時、
花を愛して愛して
大切に慈しんでゆくことのみ。


そうしていれば

すこしはこの恐怖を
忘れることが出来るに違いないものと信ずる。















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などと考えている横で

なんかブチ壊してるし(笑)



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あの階段を駆け下りてくる


夕暮れ時は

あちらの世界への入口が
ほんの少しだけ開くひと時


愛する者をおもいながら
伏せたその目をゆっくりとあげれば

金色の空の向こうに

光の階段が見えるのだという



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花そら写真館 APR13 その2


花そら写真館 APR13 その2



前回の続きです。

好きな写真がたくさんあるので、
二回にわけての
掲載となりました。




釜無川と・・
KAMA10APR13 009


その激流を制する為に設営された
「信玄堤」

TSUTSUMI10APR13 095


甲斐からみた富士の山。
手前の山が対比物になって、
より巨大に見え・・るような気がします。

FUJI10APR13 054


信玄公とぽっくん
Takeda10APR13 031


釜無川にかかる橋に設置された真田の六文銭!
この橋には、武田二十四将にちなんだ装飾が施されています。

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甲斐古府中の躑躅ヶ崎館。
実際に信玄公が住んでらした場所・・・感動です。。

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快川和尚の「心頭滅却すれば・・・」で有名な恵林寺。
花はもうすっかり疲れてダレてます(笑

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富士には月見草がよく似合う・・・
FUJI11APR13 139






伊豆の海は深く青く。
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さすがは火山の大地、伊豆。
いたるところに溶岩が。

LAVA12APR13IZU 014


スコリア丘、大室山をバックに。
OMURO12APR13IZU 057






花そら、風にふかれて・・・
Sorahair19APR13 015

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永遠の双子星

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Come19APR13 0993







甲斐を歩いたあの日々は

今は遠く、
然し傍らにある。

花そら写真館 APR13 その1


2013年4月は、
休暇の関係で遠出する機会を多くもてました。

信玄公が眠るという伝説のある諏訪湖、
その傍らにひっそりと建つ
諏訪御料人の慰霊塔など・・

行きたかった場所を
みんなで存分に歩いてまいりました。



花そら写真館 APR13 (その1)



高島城、ひっそりとした美しい公園になっています。
敷地内には諏訪神社も。。

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諏訪湖湖畔にて・・
神秘的な魅力のある、不思議な湖です。

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諏訪姫の慰霊塔。
運命に翻弄されたその人生は、
悲しくはかないものであったかもしれません。
しかしその中にあっても、
小さな幸せはきっとたくさんあったものと信じます。

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美しい春の花たち・・・
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nanohana09APR13 073


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明日ありと思ふ心の仇桜
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タイルが冷たくて気持ちいいのか、
そらはよく玄関で寝ていました。

sorasleep07APR13 005


そら「すぴ~ すぴ~ zzz」
花「んぶっ!んぶっ! ぶひ~・・・ ZZZZZ」

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いつも傍らにいてくれたそっくんBoy
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みんなで歩いたこの道・・・
road05APR13 010





そらがまだ元気だったあの頃。

遠い日々のようでもあり
昨日のことのようでもあり・・

まるで今も、
このそらのいない現実が
夢の中であるかのように感じています。。。






あれから


あれから
たくさんのことが変わった。

生活習慣、ものの考え方、
正直、絶対と思っていた信仰にも揺らぎを感じている。

<何故、神は何もしてはくれなかったのか>




悲しい気持ちだけが
風のない夜に降る雪のように

しんしんと積もってゆくなか




そらの存在感は
以前にも増して大きくなってゆく。









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いつも花を気遣ってくれていた優しいお兄ちゃん・・・






ポケットをたたくと~♪ (の節で)




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食器の中には御飯がいっぱい♪



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マ~マの手作り御飯がいっぱい♪



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食べても食べても御飯はいっぱい♪



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食べても減らない美味しい御飯がいっぱい♪



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そ~んな不思議な食器が欲しい♪



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そ~んな不思議な食器が欲しい♪



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Duck Chomei  HOJOKI


またまた過去のお気に入りを掲載してみます。


この世の無常をうたう
方丈記の冒頭文・・・

この一文にこれほどまでに
強い思い入れがあったのは

あるいは、

避けることのできない
ひとつの結末に対する

恐怖の表れだったのかもしれません。









~ HOJOKI ~  written by Duck Chomei(鴨長明)


うた: 春団治白点狼SORA





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コピー ~ 15OCT12 038water





DCHOMEI15OCT12 068mdfd


2DCHOMEI15OCT12 071mdfd


hana ordinaryHANA「言い直したwww」





A15OCT12 073lifegoeson


B15OCT12 100lifegoeson





C27SEP12 013DC


D27SEP12 041DC


E27SEP12 025DC


F27SEP12 033DC



A13MAY10 base run 019aachomei


B25APR12 085chomei


C21JULY11 062DCHOMEI


D27JULY10 269chomei





G15OCT12 018DC


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こういうのは
ぽっくんの独り舞台でした。。 
 



Hojoki: Visions of a Torn World (Rock Spring Collection of Japanese Literature)Hojoki: Visions of a Torn World (Rock Spring Collection of Japanese Literature)
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Kamo No Chomei、Kamo-No-Chomei 他

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