その声に耳をすまそう


以下、気に入っているので再掲載します。

暫し思い出にひたれるかと思いましたが、
そらの写真を見るたびに
交互に押し寄せる幸せな気持ちと寂しい気持ち・・・ 複雑です。








キミたちは
語りかけてくる



A02JUN12 058aa

B22MAY11 024aa





物言わずとも
全身で私に語りかけてくる



C13MAY10 base run 117aa










走っているときも


RUN18MAY12 106RUN





眠っているときも


11JUN12 005Sleepin





風の感触を楽しんでいるときも


12APR12a 034HANASORA










そのつぶらな瞳で


HANA18MAR12 043a


SORA18MAR12 042a





そのちょこんとした足で


07JUN12 011leg


SORA25MAY12 010handshake





不思議に癒してくれる
その後姿で



A02JUN12 050hanasora


B11JUN12 056hanasora


C12APR12 136hanasora










キミたちは
絶えず私に語りかけてくる








HANANA17APR12 009


SORARA18MAR12 061

















inspired by 「小さなスフィンクス」 written by Shuntaro TANIKAWA


谷川俊太郎詩選集  1 (集英社文庫)谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)
(2005/06/17)
谷川 俊太郎

商品詳細を見る




スポンサーサイト

西の空見て


19JULY13 094sorawest





沈み行く夕陽の

あの西の空の向こうで
いつかきっとまた会える。

その時は、
もっともっと一緒に
たくさんたくさん走ろう。

過ぎ去ったあの日々のように

家族四人みんなで。。


















親鸞(上) (講談社文庫)親鸞(上) (講談社文庫)
(2011/10/14)
五木 寛之

商品詳細を見る



「西の空見て南無阿弥陀仏
 弥陀は夕陽のその先に」

 と続きます。



この身もやはりこの世の存在


身を観ずれば水の泡 
消ぬる後は人もなし

命を思へば月の影 
出で入る息にぞ留まらぬ





この世は無常

山川草木如何なる生命も
とどまることなく常に変移してゆく。

その確乎たる世の在り様を目の前にし、
どうにもならない虚しさに涙をおさえること能わない。




自分達だけは
この世の摂理の例外であるはずだと

なんの疑いもなく信じていた。






19JULY13 0894EVR







inspired by アヴリル・ラビーン 「INNOCENCE」


以下、
むかし書いたものですがもう一度掲載してみます。

「今」という時。
それをを当たり前と受けとめることなく
毎日を大事に過ごしてゆこうと思っております。







Following article is inspired by

Avril Lavigne INNOCENCE





忙しく過ぎてゆく毎日

1Avril10FEB12 020



ふと立ち止まり
周囲を見渡し気付く


2Avril27OCT11a 030





ひとつ ひとつの
小さなこと


それが今のこの

大きな幸せを形作っているんだって


3Avril13JAN12 029







キミの

1Avril10FEB12 352


キミの

2Avril01JAN12 099



純粋無垢な輝き

3Avril10FEB12 013







キミはとても美しい

AAv01FEB12 040



キミはとても美しい

BAv29JAN12 114





キミたちは本当に美しい



キミたちを見ていると

涙が溢れてくる・・・




Avril26DEC11 002







ついにみつけたこの場所

すこしの悲しみもなく
静かな
私が私であれるところ




A11FEB12 039av










何ひとつ変わることなく

この瞬間が永遠であって欲しいと願う・・・













* アヴリルの曲は若い女性らしく恋愛を歌ったものが中心ですが、
  その言葉のひとつひとつをいろんな事に置き換えて聴いてみると、
  非常に印象深い一曲となるものが多く、
  その表現力には本当に驚かされます。
  





雲流れ行く


空に浮かぶ雲は

絶えずその姿を変え
決して同じ形ではいないものだ。





武将の御顔のようになったり

11APR13 004



崩れた文字のようになったり

12APR13IZU 003



愛したあの子がお昼寝をしているかのような
貌になったり・・・

09JULY13 008PKN



様々に変化しながら
大空を流れてゆき

そして

<二度と同じ場所には帰ってはこない。>













『全てが変わりゆくのは
 決して曲げられぬこの世の摂理』


それを示現するかのように


今日も、

雲は流れて行く。



精霊となったぽっくんは


光となったぽっくんは

朝の目覚めを運んでくれる
今日を踏み出す元気をくれる

SORA08OCT09 029SORA







四葉となったぽっくんは

大地を覆って迎えてくれる
花がお散歩しやすいように

4C22JULY10 029SORA







雲となったぽっくんは

お空でプカプカお昼寝しながら
眠気まなこで見ていてくれる

09JULY13 008PKN

a09JULY13 008PKNcld







雨となったぽっくんは

乾いた心に慈雨を降らせる
ヒビ割れ壊れてしまわぬように

12MAY11 176rainPKN







風となったぽっくんは

いつでも呼べば飛んで来る
涙を拭きに来てくれる

A19APR13 141PKNwind

B19APR13 142PKNwind







山となったぽっくんは

変わらずそこにいてくれる
遠く夕陽に照らされて

a26JAN13 196MtPKN







夜となったぽっくんは

静寂の中で灯りを落とし
家族の疲れを癒してくれる

11NOV10 021PKNnight







星となったぽっくんは

夜空で静かに瞬きながら
家族の眠りを守ってくれる

05AUG10 326PKNthestar







夢となったぽっくんは

一緒にお散歩してくれる

いつか行ったあの公園
あの川沿いの道にあの海や山

願えばいつでも来てくれる


<四人の家族はいつでもいっしょ>


コピー ~ a0911SEP12 IZU 436happyfamily




少年の瞳は輝く


ただただ真っ直ぐの
純粋な愛の光だけが宿った

少年の美しい瞳



A06JUN13 007SORAa




何の見返りも求めない
限りなき善意の輝き

その視線の先には
いつも私たち家族があった



B06JUN13 043SORAb

C20OCT12 SANADA 587SORAc

D09OCT11 012SORAd











遥か遠い星のようなその瞳は

いまも私たちを見守ってくれている


















花そら写真館 MAR13


花そら写真館 MAR13


桜が爛漫と咲き乱れていたあの春の日々

風がひょおと吹き抜けるたびに
薄紅の花びらがさらさらと舞い

ゆっくりと
地を覆う薄化粧となってゆきました



みんなで歩いたあの道に君を想う






華、散りゆけど その姿は心のなかに










a28MAR13 032


b26MAR13 017


c26MAR13 135


d26MAR13 170


e26MAR13a 121





名将武田勝頼公と
f10MAR13 KEITOKUIN 004

ぽっくんは男の子!
強く立派な武将に憧れるのは男子の常で御座います。









霧の日もあれば
g27MAR13 168


晴れた日も
h26MAR13 258





2013年、桜舞う春の日々で御座いました。



i09MAR13 028





相模の川のほとりにて


そらの大好きだった
相模川

A15OCT12 021SAGMIa



丹沢の深い山々から
流れ出てきたこの川は

わたしたちの人生に
どんな衝撃的な変化があったとしても
微塵の影響も受けることなく

今日も静かに、
悠然と流れてゆくのみだ。



その大いなる

<神々しき姿>


B09JULY13a 008sgm





A09JULY13a 004sgm

C09JULY13a 025sgm
(ここは、よく三人で座って川をながめていた場所です。
 花「パパ、ついたよ!」)






遠い過去より

いったいどれ程の人たちが
あの夕陽の向こう(西方)に旅立っていった
命を想い

この流れを見つめてきたのだろう・・・


D09JULY13a 014sgm













君を想うこの水辺の道

相模川、流れて浩々





09JULY13a 019SGM




花ちゃんの食事


濃い瑪瑙色の大きな人が
夢中で食事をとっている。

<その懸命な姿>

食べる(生きる)という
力強い意志を感じる。



a24JUN13 004

c24JUN13 017

b24JUN13 008




d24JUN13 025

e24JUN13 026

f24JUN13 027





この食物を構成する物質のひとつひとつが

分解され、再構築されて、

花という美しい存在を
この世界に保ち続ける物理的要素となる。





















食べたら寝ようね。。

g24JUN13 028

この世界の片隅で・・・


4th of JULY ・・・

去年のこの日に書いたブログは
まさに私の世界全てを表したものでありました。

もう一度、掲載してみます。

それによって、
あの日を再体験出来るような気がしますので。。












HANAちゃんはわらったよ


HANA04JULY12 052smile

HANAちゃんはぞなぞなわらったよ





SORAくんは笑ったよ


SORA04JULY12 024smile

SORAくんはでしゅでしゅわらったよ








ふたりのワンコの子供らが

緑の広場にすわっていました



風はぴゅうぴゅう吹きぬけて

雲はぷかぷか浮かんでいました





whuzthere20JUN12 052


HANAちゃんは尋ねました




noidea04JULY12 083


SORAくんは困っていいました









広大な世界の片隅で

今日こんな会話がされました



小さな出来事ではありますが

それが私のせかいの全てであります。

















決断の一文


「そらが天に召され」

前回のこの一文を書くのには
強い意志が必要だった。

現実をはっきりと認めることになるからだ。


お尻ごとしっぽを振りながら
一途な視線でこちらを見つめていた

<あのそらのいつもの姿>

私にとってそれは、
何があったとしても「失われたもの」にはなりえない。


だからこそ、あえて書き記さねばならなかった。




尋常ではない覚悟で綴った一文で在りました。

(それでも否定の気持ちは消えない)













30JUN13 060a


『日々是好日』
今は、目の前の道を渾身の力で歩んでゆくしかありません。




花そらの木のしたで


大きな腕をいっぱいに広げて

夏の太陽から
花そらを守り続けてくれたこの木

B29JUN13 063HSt



今、そらはいないけども

こうして変わらずに
花を守ってくれている。

A29JUN13 036HSt




そらが天に召され

いつか花も私たちも
この世界での形を保てなくなる時が来るけども



<それでもこの木はそこに在り続ける>














私たちが「花そらの木」と名づけた
この時間の灯台は

これからもずっと

目の前を通り過ぎてゆく生命を
静かに見守ってゆくのだろう。



| はなそらDAYz!ホーム |