胡蝶の夢


夢をみた

夢の中でわたくしは
栩栩然とした<一羽の胡蝶>であった

美しい花に覆われた野原を
胡蝶のわたくしはおおいに飛び、生き、そして死んだ


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自分が現世(うつせ)と認識している
この世界にあってもそうありたい

何処かに必ず存在する
清らかなる野山をみつけ

その地で自由に生き
その美の中で生死する




その理想の地、まことのさいわい、


探し続けていれば
必ず行き着くことができるハズだ


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「安らぎの花が香る地」 にひろがる
「大いなる安心の空」




その場所に

わたくしは既に到達している。





14MAR13 001sleepy












注:一般にいう「胡蝶の夢」(荘子)は、全然違うものですのでご注意を!



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感じ方は人それぞれってことで



山路を登りながら、こう考えた。



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「草枕」の冒頭のコレ、
好きなんですよね~。


疲れた時、すごく癒され・・・ るような気がします。





なんかみんなタイヘンなんだな~って












ちなみに・・・

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。
ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
あれば人でなしの国へ行くばかりだ。
人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。


・・・と、続きます。


hana ordinaryHANA「大事なトコとばしてね? ぷす~ww



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ぼくはもう遠くへ行ってしまひたい

銀河をゆく あの汽車に乗って






コピー ~ コピー ~ コピー ~ 26JAN13 205




















というくらい、
これを書いた当時(先々週くらい)は疲れてました


ただでさえ、
すぐれた作品をまるで他人事のように読むことは出来ない性質なので・・・

ジョバンニとのシンクロ率が400%を超えてました。



hana ordinaryHANA「ぷす~www」





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ポエムは雰囲気作りから


(得意の)自作ポエムを馬鹿にされ続け
ついにグレてしまったSORAくん

HANAに"ちょっとだけ下克上"を
試みますが・・・





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hana face1HANA「しょうがないのぉ。 花、忙しいんじゃが・・・





HANA 26MAY08 022HANA「んじゃ、お手本みせてやんぞな!」





hana gyahahaHANA「アルファー!」

HANA 30MAY08 020aaHANA「ビーター!」

hana gyafunHANA「ガムマァ!」

hana horrorHANA「デルタァァ!!」





ほあん

ほあん

ほあん

ほあん

ほあぁぁぁん・・・





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Bコピー (2) ~ 08JAN13 054ss


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sora scaredSORA「えっ!?」

26MAY10S.jpgSORA「は、背景が黄昏時にっ!?」



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12JAN09 218SORA「夕陽を渡る雁の声までッ!?」










hana fumuHANA「・・・・・・・」







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悠然見丹沢
意:(悠然として丹沢を見る)



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山気日夕佳
(山の端に夕陽かたむく)



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水鳥相与還
(水鳥連れ立って巣に還りゆく)



D13JAN13 032TE
此中有真意
(こんな風景の中に世の真意はある)



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欲弁己忘言
(弁ぜんと欲し言を忘るる)









hana face1HANA「即席じゃが、こんなもんかの。」


21-23JAN09 464 HANAaHANA「漢詩しか詠めんから・・・ なんかスマンぞな。。」











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*ちなみに、花ちゃんの漢詩は陶淵明が元ネタです・・・(笑)





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それがこのぽっくんのジャスティス(Justice)!


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hana ordinaryHANA「ハードボイルダー? ww」



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sora mumuSORA「孤独と怒りを表現してみたでしゅYo!」



hana face1HANA「あ・・・あぁ、そう・・・・・







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夕陽を前にすると男は詩人にならざるをえない


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hana ordinaryHANA「なんぞ、これ?? ぷす~ww



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ママ「花ちゃん、そらくん、御飯ですよ~!」







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今日も
しっかり遊んで、しっかり食べました♪








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パパ「で・・・ ポエムはどうした、ぽっくん?」


わかったような、わかんないような・・・


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hana face1HANA「え~と、つまり・・・」



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E21DEC12 025apple



sora mumuSORA「ふんぬ~! プルプル プルプル





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-5 X -5 = 25 になるのは何故か?

こないだ、上記にある説明を
ネットのあるサイトでみて・・・



膝を打って唸ってしまいました!!










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閑雲野鶴を友として・・・


その血筋の為に

誕生した瞬間から
激動の人生を送ることとなった

運命の武将 「武田勝頼公」



今はただ

甲斐の山隘にひっそりとたたずむ
お寺にて

愛する家族とともに
静かに眠っておられる。。



御存命中は、
息つく暇もなかったほどに

常に張り詰めた心持ちで
いらしたのではないだろうか・・・



だからこそ、今

ゆったりと大空をゆきかう雲のしたで
野鳥のさえずりにかこまれながら

静かに安らかに眠られていることに


わたくしは
おおいなる救いの気持ちをおぼえるのです。











勝頼公
天正十年三月十一日命

三月十日、
勝頼公の眠る景徳院へ行ってきました。

(お寺の写真は御座いません)




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近くの駅(甲斐大和駅)に
勝頼公の立派な像が・・・




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勝頼公が地元で
いかに愛されているのかがわかります。




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ここはちょっとした広場になっていて、
周囲を囲む車止には
ひとつひとつに武田菱が彫刻されています。




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武田菱には、
強い思い入れがあります。















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勝頼公と共に・・・





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落日の城は静かに眠る


<武田>と<諏訪>の血をひく
『運命の子』

武田勝頼


信玄公亡き後の武田を背負って立った
この若き猛将であったが

長篠の戦い(設楽ヶ原)に於いて
織田・徳川の連合軍に無念の大敗を喫し

その敗走は
武田家の衰退を決定づけるものとなった。


= 押し来る強大な敵軍 =

近い将来必ずあるであろう
その侵攻にそなえ

本国防衛の為に
急遽築城されたのがこの新府城

であったのだが・・・





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頑強な建造物がそびえ立っていたであろうその地も
今は草木が生い茂っているのみだ




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一方で、400年たった今でも
武田の築いた堅固な土塁はいまだその姿を崩さない!




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本丸跡の神社には、
勝頼公を守るようにして
長篠陣没者の慰霊塔が勇壮と立ちならんでいる

(心情的に、その写真を掲載することはついに出来ませんでした)




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目を閉じると、
戦国最強とうたわれた武田の騎馬隊の
<その堂々たる姿>
<勇ましい馬の嘶き>
それらが確かに甦ってくる・・・










勝頼公と、
設楽ヶ原に散った武田の

「忠勇義烈の武士たち」が眠るこの場所。


姿勢を正し、手を合わせ、

黙祷せずにはいられないものでした。





そしてふと視線をあげると
彼方に見える甲斐の山々。

遠い昔よりの
変わらぬ姿で

じっとこの城址を
見守っているように思えました。





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花そら双子星 相模の川のつがい鴨



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(天の川の西の岸に小さな二つの星が見えます。

 あれは、
 花ちゃん童子とぽっくん童子という
 双子のお星さまの住んでいる小さな水精のお宮です。

 夜は二人ともきちんとお宮に座り、
 一晩、天空の回転に合わせて星めぐりの歌をうたいます。

 それがこの双子のお星様の役目でした。)




遠いむかし

まだこのあたりが
「相模のくに」と呼ばれていた頃のおはなしです。

花ちゃん童子とぽっくん童子が
相模川の堤をお散歩しておりましたら、

一人の猟師が
つがいの鴨を射ようとしておるところに
でくわしました。


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「どうかやめてください。」

「そんなことはやめてください。」



童子たちは一生懸命にお願いしましたが、
猟師の男は
きっぱりと申しまいた。



しかし童子さまたち、
 わたしたちはこうしないと
 
 <生きてはゆけない> のです。




猟師の放った矢は、
雄鳥に命中しました。





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その日の夜、猟師の男は不思議な夢を見ました。

美しい女の人が枕元で、
悲しげに泣きながら
こううたっているのです。


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女の人は男に問いかけました。

あなたはご自分が
何をなさったかご存知ありますまい
いや、ご存知ありますまい

しかし明日の夕刻、相模川においでになれば
お分かりになりましょう、
きっとお分かりになりましょう



女の人はそう云い
哀れに泣きながら行ってしまいまいた。






朝になり、
猟師の男は眼をさましましたが
夢ははっきりと心に残っておりました。

女のひとの言葉もよくおぼえておりましたので、
日暮れ時を待って
相模川へ行く決心をしました。



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川にははすでに
天宮の童子たちがおり

男のことを待っておりました。。



「僕、とても悲しい。」

ぽっくん童子はそうつぶやき
花ちゃん童子はジッとだまっておりました。



男は、童子たちにちょこんと頭をさげながら
いまだ半信半疑の心持ちで川岸に立ってみたのですが

はたして

そこには、ただ一羽で泳いでいる雌の鴨がおりました。



その美しい雌の鴨は
男を見るなり

水晶のようですが、しかし
何か強く決意したような

そんな気強い両目で
男を正面に見つめ

視線をそらすことなく
真直ぐに泳いで
男のすぐ傍にまでやってまいりました。



一瞬のことでありました。



鴨は

男の目の前で突然、
己の嘴を以って自分の体を裂開き

自害して果ててしまったのです。



夕陽に染まる川に
雌鴨の
悲しい絶命の声が響き


双子の童子たちは
もう目にいっぱいの涙を浮かべながら

ずっとずっと
祈り続けておりました。












猟師の男が出家して僧侶になったのは

その後すぐのことでした。





















endtittle13JAN13 020S

inspired by "OSHIDORI" written by Lafcadio Hearn (Yakumo Koizumi)







今回のお話は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著「鴛鴦」のオマージュです。

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全員笑え! さもなくば・・・


桶狭間に今川を討ちにいく前、
熱田神社で戦勝祈願をしていた信長公・・・

集合していた全軍の前に
「加藤順盛」という武将をよびだして 一言!



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B09FEB13 032Nbng







sora scaredSORA「これ、もし笑わなかったら・・ ガクガクブルブル

hana ordinaryHANA「皆のひきつった顔が目に浮かぶ ぷす~ww





Oda Nobunaga: The Battle of OkehazamaOda Nobunaga: The Battle of Okehazama
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実はこれ、
ギャグではなく大真面目な「験担ぎ」なのですが・・・
(この時代は「縁起」が非常に重要視されていた)

現代の目でみると、
信長公が言ったってトコにクスッとしてしまいます <なにやってもカッコいいって意味で!





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花そら写真館 OCT12


花そら写真館   OCT12


今更ながらですが、
昨年10月の写真をアップしていきます

この月は、
信州真田の里や
甲斐武田の菩提寺などに訪れてまいりました。

夢のようなひと時でしたが、
まるで昨日のことのように
鮮やかに思い出されます・・・





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清らかな川の流れ



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美しき草原のHANAちゃん



10OCT12 013
お花とぽっくん



11OCT12 048
少女とワンコの像



12OCT12 143
深まる秋の予感



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相模の川に心やすらぐ・・・



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真田パパの「上田城」



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小松姫の眠る芳泉寺
徳川葵と永楽通宝の装飾が同じ建物に施されているのは
おそらくこちらだけではないでしょうか・・




18-20OCT12 SANADA 600
「砥石崩れ」で有名な砥石城より上田市をのぞむ



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真田の城よ、また会う日まで・・・



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諏訪湖SAより
対岸には、諏訪御料人ゆかりの小坂観音院が




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甲斐にいまものこる古墳
公園として綺麗に整備されています




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「心頭滅却すれば・・」で有名な
快川紹喜和尚の恵林寺にて








2012年10月も

平穏無事、
穏やかでありました。


その静かな日々に感謝です・・・







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見て見ぬふりが思いやり


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sora kire XLARGESORA「勝手に見ないでくだしゃいよ~!!」











恥ずかしくないぞ、ぽっくん。

パパだって若い頃は
直情的ストレートな詩をYOんだものだ。


そう・・・
男はみんな


さらせぬ心を言葉に唄う

フォーエバー・トラベリング・ポエマー
永遠を旅する表現者





sora runaway 2SORA「もう許してくだしゃい~!!」





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