ぷちっと工作なのだ(*^m^*)


HSママです。

同僚のMichelleに頼まれて作ったせっけん。 

7MAR10 033

去年クリスマスに作った竹炭せっけんを、ソラリスとか言う湿疹でなやんでいる姉妹におすそ分けしたら、肌の調子がすこぶる良くなったそうで、「また作って」とリクエストがあり。ええもちろん!お世話になってるMichelleのため、喜んでお作りしました。

7MAR10 027

ついでにラベンダーinf.のオリーブオイルをたっぷり使った、デッドシー・クレイ入りのせっけんも製作。これも肌に良さそうでしょ、と押し付け(* ̄m ̄) こちらも以前作ったレシピのリピートです(^^♪

Michelleの姉妹とは全く面識がないのだけど、私の知らないところで、自分の作ったせっけんで誰かがハッピーになってくれていると思うと、心底(*´∀`嬉)



工作と言えば他にも(簡単なものだけど)。


七沢に行く時は必ず立ち寄る、川魚料理ますやさんのご主人にいただいた、一本モノの炭。

25MAR10 017

ご主人曰く、一本モノはなかなか出回ってないんだって。確かにこんな長いのは初めてみた。 形も美しいので家に飾りたくって、でもどうディスプレイしたらいいか、アイデア全く出てこなくて。 とりあえず、割れた植木鉢(その昔花のボディアタックを食らったw)と、軽井沢で拾ってきた木の枝を使ってアレンジしてみました。私のセンスじゃこれが限界だな(;^_^A

もう1つは、つゆちんがくれた、千社札手ぬぐい。これも何とかして飾りたかったのだ(* ̄m ̄)
最初はタペストリーにするのもいいかな~と思っていたんだけど、ホコリが付くと嫌だし(パパと違ってマメに掃除するタイプじゃないのでw)、フレームに入れてみよう!と。

25MAR10 002

写真を撮った後、ピシっとキレイにフレームに入れたはずの手ぬぐいがよれてきてるのに気づいて慌てて直したり。そんな作業も楽しいんだよな(^^♪

枠の紙が、少しダークな色だったらもっと手ぬぐいが引き立つかなぁ。今度やり直してみようっと!
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Training competition in Hiratsuka


今日(28日)は、ワンコの競技会に見学で行って来ました!

「見学」ってトコが
イマイチかっこ悪いので、
これをカッコよく言い直してみます・・・

SORAくん!Come on!!


sora mumuSORA「みなしゃんの日頃の鍛錬の成果・・・」

コピー ~ 2009120917595096cSORA「このぽっくんが見届けるでしゅ!!」



Aight! Thanx, Sora!
こう言うと、単なる見学がちょっとカッコよくなったかなっ!?








でも・・・

28MAR10 045

すみません!そうなんです・・・!

実は、
朝ちょっとゴタゴタしてて
ダーマちゃんの参加競技に間に合わなかったという・・・(>_<)




hana uheHANA「時代が時代なら切腹なんじゃね??」


そうなんですよ!
なんだかすみませんでした・・・!(>_<)





28MAR10 076



と、
お上品でベルサイユな気品漂う
房総シェルティー姉妹さま、ジュリーちゃん・ダーマしゃんから
お許しのお言葉をいただいたのですが・・・

競技の時間に間に合わなくて
本当にすみませんでした~(>_<)




ま、それはともかく・・・

hana happyHANA「逃 げ た www」



ジュリママ様、ジュリちゃん・ダーマちゃんと
お散歩したりしてで
今日はとっても楽しい一日でしたよ~♪


28MAR10 050

28MAR10 059


28MAR10 054

28MAR10 068

28MAR10 069





そしてこの競技会になんと・・・


JACK兄さんのお姿がッ!!



28MAR10 029
↑集中力抜群の兄さん

28MAR10 030
↑差を感じて焦るSORAくん





28MAR10 036

28MAR10 037

28MAR10 038
↑8の字歩行も余裕の兄さん

28MAR10 041
↑焦りを隠しきれないSORAくんwww



28MAR10 079
↑せっちゃんに会えてHAPPYなSORAくん





いやぁ・・・

今日はいろんな種類のワンコをみれたし
楽しい競技を見学できたしで

本当に楽しい一日でした!
ジュリママ様、
お声をかけてくださって
ありがとうございました!!


28MAR10 080


There STILL is snow, up there on Mt. OYAMA!


OMG!
There is STILL snow up on OYAMA!



・・・というワケで、
今日は七沢~大山頂上ルートで
ハイキングしてきました。

とりあえず
写真をアップしてみっか



27MAR10 135

27MAR10 147





27MAR10 069a



のぼさん(正岡子規)が
帝大(現:東大)時代に遠足で来た大山・・・

大山頂上からのこの景色を
のぼさんもみたのかなぁ














↓この2冊はいい本でした

正岡子規の“楽しむ力” (NHK出版生活人新書)正岡子規の“楽しむ力” (NHK出版生活人新書)
(2009/11)
坪内 稔典

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正岡子規 (ちくま日本文学)正岡子規 (ちくま日本文学)
(2009/10/07)
正岡 子規

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ある兎の話(仏説)


年老いた僧侶が
砂漠で倒れていました。

老僧侶は、
長い旅の果てに

疲れ果て疲れ果て

そして空腹のすえに
倒れてしまったのでした。

そんな老人を
熊と狐、そして兎が見つけ、
なんとか助けようとします・・・




熊は川へ行き
魚を獲ってきました。

狐は山で
木の実や山菜を集めてきました。


兎は・・・

一生懸命に
老人のために食料を探しましたが
なにも持ってくることは出来ませんでした。。


「そんな日もあるよ。」
「よく頑張ったからいいんだよ?」

熊と狐は
兎に優しい言葉をかけますが、
兎は無力な自分に苦しみます・・・



「老人の為に、何かしてあげられないだろうか。」

兎はしばらく考えていましたが、
何を思ったか火を熾しはじめます。


そして、
火がメラメラと勢い良く
燃え上がったその時


兎は

炎の中へその身を投じてしまいます。





そうです。

兎は
自らの体を食料として
僧侶に差し出したのです。



他者を苦しみから救う為、
他者の命を守る為、

自らの命さえも犠牲にする
この気高き精神・・・

それはとても尊いことであり
その清らかな姿は、
かつてあのバルドラのサソリ
死の直前に夢見たものでもありました。



こうして兎は
その慈悲の心により
死して仏となりました。

(日本では、この後、帝釈天が兎を月に昇らせたことになっている)







思想的というか・・
宗教的には、
この兎のとった行動は素晴らしいものであり
そこに議論の余地はないでしょう。

しかし、
『現実的』にみるとこのような行動は
とても出来るものではありません。

いやむしろ、
「出来なくても当然」だと思います。
皆それぞれ、守るべきものをもって生きているワケですしね



では私たちは、
この話をどう理解すればよいのか?



HSパパは、

「兎のような行動をとることは
確かに素晴らしいことだけども、

しかし
現実で行動するにあたっては

みんながそれぞれに、
誰かの為に何か「自分の出来る範囲」でやっていればそれでよい
と・・

極端にはしらず、
そんなふうな心構えさえもっていれば
それでよい」のだって

そんなカンジでユルユルに解釈することにしています。


sora face1SORA「そう!JOJO!それがベスト! でしゅ

hana happyHANA「リサリサ?www」


まぁ、
それくらいの認識で
ちょうどいいのかな~っと感じています。
なにしろ、仏教は中庸の思想が根底にありますしね~





そしてもっと言えば、
心の中で思うだけだっていい。


それだけでも十分に

この物語に出てくる兎のように
誰かを救うこととなるものだと思います。


このような心を
仏教では「慈悲」と呼びます。



そしてその「慈悲」の心は
必ず自らをも救うこととなるのですが・・・

ちょっとまた長くなってきたので
続きはまた今度気が向いたらってコトで




てかこれ・・・

ハーゲンダッツのリッチミルク食ってんですが


やっぱ最高ォォォ!!

罪と罰のDVD買った


ロジオン・ロマーヌヴィチ・ラスコーリニコフ

天才には殺人すら許される・・・



選ばれた天才は何をやっても許される!
(天才のとる行動は、社会のためとなるのは間違いないのだから)


という(>_<)

ラスコーリニコフは
なんというか・・・極端な思想の持ち主だ。



ご存知の通り
ラスコーリニコフとは

HSパパの敬愛するドスちゃん著の
『罪と罰』の主人公です。


最大の悪魔にして

最大の不幸の人



今だから彼のことを
「不幸」といえるが

若かりし頃のパパちゃんにとって

ラスコーリニコフは
『ネ申』そのものだったってのが
ちょっと危険なワケですが・・・



>『ネ申』そのものだった
sora scaredSORA「えっ!?」



我が人生を狂わせた、
そして
我が人生を救うきっかけにもなった

hana ordinaryHANA「パパ、影響受けやすいもんねww ぷす~



とてもこれが創作とは思えない
凄まじいまでの力を持つ

「カラマーゾフの兄弟」とならんで
世界最高の文学、それが「罪と罰」・・・




ま、そんな素晴らしい作品なので
過去において
いろんなトコで映像化されてるのですが

なんと!
ロシアのテレビドラマ版が
日本でDVDとして発売されているんです!


古い作品なので
白黒なのですけども・・・

だがそれがいい!!

sora face1SORA「慶次しゃん!!」



あの当時の、
マキシム・ゴルキイの「どん底」にでてきそうな町並みや建物・・・

白黒なので雰囲気バッチリ
かなりハマる!
シンクロ率が余裕で400を超えます!!


hana happyHANA「DVD喰っちゃわないでね?www」




憧れのペテルブルグを歩く
HSPの分身ラスコーリニコフ!


その映像をみるだけでも
感動で奮えがくるほどです、
役者さんもイメージぴったりですしね~。

HANAsmile03SEP09.jpgHANA「そういえば、プーチンもレニングラード大学だったね。」





この大都市の片隅に
ひっそりと暮らす
貧乏(元)学生ラスコーリニコフ


この天才青年の心は歪み

そのいびつな思想は
多くの人を巻き込んだ惨劇を起こしてゆく





破滅の先に救済はあるのか・・・









罪と罰 [DVD]罪と罰 [DVD]
(2008/12/20)
ゲオルギー・タラトルキン

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100年前のぬくもりを感ずること


以前紹介させていただいたように

丹沢には
多くのお仏像や道祖神さまがいらっしゃいます。


そしてその中には

馬頭観音さまの
お姿もほうぼうにみられます・・・

15MAR10 NANA 121a
「明治十三年一月二十八日」の日付がみえる


昭和の時代から明治、
そしてそれ以前の農家にとって

馬とは、
生活を家族を支えてくれる
大事な存在、重要な労働の柱だったことでしょう。


そして、
今こうして
私たちがワンコを家族の一員としているように


きっと
当時の皆さんにとっては

馬もまた
家族の一員であったに違いないのです。



だから
馬が亡くなった時

昔の人たちは
供養の為に石碑を建てて

その場に
神として祀りました。


これが
当時の観音信仰と融合し、
馬頭観音になった・・・んだったと思います。(たしか)

ちなみに、ヒンズー起源の馬頭観音(仏教)とは
原型も由来も成り立ちも、存在そのものが全く違う




こちらの
馬頭観音さまの石碑には

14MAR10 KANE 200

よくみると
「俗名 浅間号」
とかいてあります。

コピー ~ 14MAR10 KANE 200


現世での名前が
石碑に刻んであるところに

浅間号へよせられた
強い愛情を感じます。。



100年前のこの地で
この馬は確かに誰かに愛されていた


そう思っていると
なんだかとても浅間号が愛おしくなってきて・・



この石碑に
そっと手を触れてみました。

そして目をつぶると



浅間号の体の温かさが

石を通して
確かに伝わってきて


気が付くと

まぶしばかりの生命の光をはなつ
浅間号の姿が


そこに在りました。




瞳の輝きや
ゆれる尾、

逞しい体に
力強い四肢・・・






百年前
確かにそこに存在したその命

百年前のその命を
百年前のその温もりを


HSパパはその時
確かに感じることが出来たのです。






その柔らかい背中を
撫でながら

おまえも愛されていたのだね

そう浅間号に語りかけると、

馬は一度だけ
ブルッと大きく鼻を鳴らしました。










その清らかな魂は
死して土地の神となり

人を馬を村を守り

そして
今もそこに在り続ける

ミツマタにやどる精霊たち 後編


『ミツマタにやどる精霊たち』 

後編




不思議な空間のゆらぎを超え

橋を渡ったその先に
あったその世界・・・

15MAR10 NANA 022a


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パパたちが足を踏み入れた

この世でない
この世の異世界は





辺り一面

奇跡のように美しい
ミツマタの花でおおわれていました・・・







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コピー ~ 15MAR10 NANA 037a

01a15MAR10 NANA 038






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15MAR10 NANA 074a

15MAR10 NANA 074ab





15MAR10 NANA 075a







そうです

その声は




ミツマタの花にやどった
木霊たちの声だったのです・・・






あの懐かしい木霊たちが



今ここで

ミツマタの花の精霊となって




HANAとSORAに
会いにきてくれたのです・・・



AITAKATTA15MAR10 NANA 011












こうして

HANAとSORAは



木霊たちとの再会を

おもいっきり楽しみました・・・




15MAR10 NANA 036a

15MAR10 NANA 062a

15MAR10 NANA 041a










この安らかな春の日に



その時間は

夢のように過ぎさり







そして

別れの時がきました・・・





15MAR10 NANA 041

15MAR10 NANA 051

15MAR10 NANA 072

15MAR10 NANA 083





15MAR10 NANA 089















それから一週間がたち


再びこの森を訪ねてみましたが・・・









はたして

ミツマタの花たちは





跡形もなく散り去っていました。






















悲しむHANA・SORAの心に
その時

何処からともなく



こんな歌が響いてきました・・・






15MAR10 NANA 011aaaaaaa




春が来て咲くサキクサのように
何事もなければまた逢えます

だからそんなに

思い悩まないで下さい・・・











また会おう

またいつかきっと・・・






きっときっと! また会おうね!











これは


若葉萌ゆる
この暖かい春の日に






HANAとSORAが
体験した






不思議な
 不思議な ものがたり・・・
  
  











はなそらDAYz!

「ミツマタにやどる精霊たち」





15MAR10 NANA 016owari





ミツマタにやどる精霊たち 前編


この世界とは違う何処かとの境目

そんな不思議な場所が
山には確かに存在します。(たぶん)



山がとても不思議なところだというのは
以前にお話させていただいた通りですが



今回は
パパたちが遭遇した

超自然的な出来事のお話をいたします・・・


hana happyHANA「妄想キター! www」

sora happySORA「怪しさ爆発でしゅ~!」








七沢から丹沢の山奥へ向かい
林道を進んでゆくと

ぽっかりとした空き地にでくわします。

aa15MAR10 NANA 094


ここは元はキャンプ場だった場所らしく、
山中には不自然な
唐突なオープンスペースとなっています。


さていつもなら、
この場所は気にもならないのですが

この時は何故か

奥に在る林が
妙に気になってしまい・・・



どうしたワケか、
その方向へ
自然と足が向いてしまったのです。


15MAR10 NANA 097a



15MAR10 NANA 099a

15MAR10 NANA 100a


15MAR10 NANA 101a


パパたちは
何かに引き寄せられるように

その林へ
向かってゆきました・・・




しかし

その先に
確かに感じられる

この世のものではない
神秘的な空気と空間の揺らぎ




それを前にし、

パパは一瞬
立ち止まってしまいました。


15MAR10 NANA 103aa





HANAちゃん、SORAくん・・・


ここはちょっと
慎重に行動したほうが・・・えっ!って、おい!

15MAR10 NANA 112a

15MAR10 NANA 113a


ちょ・・・!!www

キミたちィィィ~!
すこしは悩みなさいよ~!




異世界だぞ、異世界!

頭が異常にデカいおばさんとかが経営する
お風呂屋さんなんかで
働くはめになったら・・・どうすんですか~っ!?







という
チキンなパパを引っ張りながら


HANA・SORAは

橋を渡って
林の中へと入っていったのでした。。






さてさて

続きはまた次回で・・・







後編に続く










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冬~春のワンコせっけんず


HSママです。

7MAR10 186
みごとなまでに雨降りだった、先々週の日曜日は、久々にヒルカワファームへ。
ヒルカワしばらく通ってなくて。今回行ったのは多分1年半ぶりくらいですよ。

7MAR10 144
この日はシャンプー・デイ。なので雨だろーが何だろうが、思い切り遊ばせてあげますた。

7MAR10 119
2ぴきとも泥ハネ上げながら、走る走る-。

7MAR10 176
うんうん、水溜りはクールダウンに最適ね♪


今年の冬~春用のワンコせっけん2種類作りました。
7MAR10 204
グレープシードオイルとホホババターのせっけん

材料: オリーブ油・グレープシード油・ココナッツ油・パーム油・ひまし油・ホホバ油(スーパーファット)
    シアバター・ホホババター・精油(カモミールジャーマン・キャロットシード・ゼラニウム)

写真だと分かり難いですが、濃い色のグレープシード油を使用したので、実際はキレイな翡翠色。

あ、このせっけん受け取って下さった方、グレープシード油まぢで酸化しやすいので、早めに使っちゃって下さいね~っ

去年の冬レシピでは、オイルしか使わなかったせいか、花の乾燥肌が期待したほど良くならなくて。

でも里見先生の講座に通って「意外と何使ってもOKなのね♪」てことが分かって以来、植物性バターも入れるようになりました。今年のレシピでは肌の状態は去年よりも良く、フケも劇的に減ったのは、配合したバターちゃんたちのおかげ「かも」しれません。 あとカモミールとか、キャロットシードも花の皮膚の状態を考えて入れてみたり(^.^)


7MAR10 213
スウィートアーモンドとゴートミルクのせっけん

材料: オリーブ油・スウィートアーモンド油・ヘーゼルナッツ油・ココナッツ油・パーム油・ひまし油・ホホバ油(スーパーファット)
    未精製みつろう・ゴートミルク・精油(イランイラン・オレンジスィート・キャロットシード)

みつろうとゴートミルクの、こっくりとした使用感が気に入ってます。スウィートアーモンド油はもう少し多めに配合してもよかったかな。 こちらも去年のせっけんと比べると、花の皮膚の状態は、はるかにいいです♪

次は初夏に向けてレシピ考えなきゃだ。んー楽しみ(^^♪

またいつか。。。(^^♪


HSママです。 

まだやっちゃうもんね、軽井沢旅行追記。 
HSパパじゃぁないけど、もうそのいくつなのか分からないくらい、思い出たくさんの旅だったのですよ(^.^)


rodemご夫妻からいただいたお土産。

大切な大切な思い出なので、日記に残しておきたいと思います。

7MAR10 007
小諸産ワインと安曇野のチーズ(*´∀`嬉) 長野の食べ物やお酒類って、どうしてこんなに美味しいんでしょう。
ワインはパパと二人で、チーズはママが殆ど一人でいただいてしまいましたヾ(・・;)ォィォィ  だって美味しかったんだもん♪

7MAR10 003
はなそらにまで、お土産いただいてしまいました。 スリードッグベーカリーのベーグルとミートローフ♪ 
スリードッグのおやつ、花そら大好物なんですっ(*^-^*)

7MAR10 029
ミートローフをご飯にトッピング。。。いつものワンご飯が、とっても豪華に♪ もちろん2ぴきとも即完食でございました(^.^)

いつもありがとうございます。。。m(_ _)m


rodemご夫妻へ

今回もご多忙にもかかわらず、貴重なお時間を割いて下さって本当にありがとうございました。
ブログでSORAの近況をお伝えすることはできても、こうして直接元気な姿をお見せすることができ、また私たちもご夫妻&soil君に再会出来て、本当に嬉しかったです。

また、遊びに行かせてください! あ、今度はもっと早くに連絡入れるようにしますね。いつも行き当たりばったりな夫婦で((((^_^;)

あるがままのキミを愛する


こないだ、
お散歩中によそのワンコとすれ違った時

SORAくんがその子に
ガウガウガウ!
っとやっちゃったんです(>_<)

さいわいにも相手の方は、
「いいのよ~。」
と言ってそのまま行ってしまわれたのですが・・

興奮おさまらないそっくん、
そのワンコの去って行った方向にむかって
猛ダッシュでジャンプ!!

しかしリードがあるので思った方向には行けず

そのまま勢いあまって
ツツジに向かってダイブ+大クラッシュ!!



粘着性のあるツツジの葉っぱを
全身の飾り毛の奥深くにからませて出てきたそっくん、
まだゼーゼー言って興奮してて・・・

HSパパは、
ガウガウしちゃった人とワンコに悪いし
そっくんの全身についた
ベットベトの葉っぱを除去する手間を
考えるとウンザリだしで

そこで超ガックリきて
なんだか悲しくなってしまったのでした。



まぁ、ツツジにダイブは
百歩ゆずって仕方ないとして

ガウガウやっちゃったことについては
その場ですぐに怒りました。

そうしたら、
怒られたことがわかるのか
そっくんその後は
ずっとうながれたカンジで
トボトボと歩いていました。

「ぽっくん、またやっちゃったでしゅ・・・」

そう全身で言いながら、
SORAもまた悲しんでいるのが
よくわかってしまいました。。




何度か紹介させていただきましたが、
この子の心には深い傷があり
それはもしかしたら
この先も完全に癒えることはないのかもしれません。


心に残った負の記憶が、
そらの学習しようとしている意欲に
何らかの影響を与えているのかもしれない。



躾がなかなかはいらないのも
他のワンコにむかって
おもわずガウガウしちゃうのも・・

郵便局のバイクをみると
何故か怒り狂うのも

栄養失調だったため、
食べ物を目の前にすると
我を忘れてしまうのも

何かにつけ
暴れてしまうのも

これはもう
仕方のないことなのかもしれない。



しかしこれだけは断言できますが、

一番に頑張っているのも
一番に苦しんでいるのも


他のだれでもなく
それは当犬であるSORA自身なのです。。



この時でした。

HSパパがそう思ったとき時、
それに気付いた時に・・


不思議な不思議な

何処からかの
大いなる存在の声が

パパの心の中に
こんな風に語りかけてきたのです。。



「この子はね、苦しい生い立ちがあって
心に傷を持っているんだ。

だから
この子を育ててゆくうえで
難しいことがあるかも知れないけども

でも
そのことも含めて

ありのままのこの子を愛してやってくれ・・・頼んだよ?」





そうか!そうだったんだ!

ありのままに、
そのままのこの子を愛していさえすれば
それだけで十分だったんだ!

暴れたって
躾がはいりにくくたって

今までのまま、
ただただこの



素直で優しくて
やんちゃで甘えんぼで

いつもニコニコしてて
いつも擦り寄ってきてくれてて

元気で活発で
時に暴走もしちゃうけど
時に頼もしい

この大好きな大好きな
このSORAくんを愛していれば!

ただただ
"ありのままのSORAくんを愛していれば"
それだけでよかったんだ!




大事なことは、たったそれだけだった・・・!









昔の人が残す言葉が
現代まで語り継がれているのは

その言葉に真実があり
その言葉に人の心を揺るがす
強い力があるから・・

それを今
確信しました。



今、HSパパが

はっきりと(言葉でなく心でッ!)理解できた
その言葉を記し

今回は
ここまでとします。




そうだ・・

あの人はこう言った。















ワンパクでもいい

たくましく育って欲しい

○大ハム!






hana happyHANA「いいの、これ?! ぷっす~www


SORA smile 11AUG09 028SORA「動画はこちらから!」

そこに橋は在り続ける


まだまだ続くぜっ!軽井沢旅行2010

その・・・なんだっけ?7くらい?

sora mumuSORA「5の次は"たくさん"でしゅ!」


了解だ!ぽっくん!





軽井沢旅行2010 そのたくさん 
「そこに橋は在り続ける」






ヘミングウェイの「誰がために鐘はなる」
ダーティーハリーの人がでてた「マディソン群の橋」

あと、
「君の名は」の
数奇屋橋のマチ子とか・・

hana happyHANA「マチ子?ww」



橋とは古来より
人間のドラマの場でした。

牛若丸が武蔵坊弁慶と出会ったのも
五条の橋だったしね。



アプトの道の終点

27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 345a

碓氷第三橋梁 通称:めがね橋


この苔むした古い煉瓦造りの橋は
1893年に誕生以来、

列車だけではなく


多くの人の人生を

その先に、
向こう側にと渡してきた。




進学のため
生まれ育った故郷をあとにする学生

就職のため
親元を離れてゆく新社会人

若者にとって
これら人生最初の分岐点ともいえる場所に

そこに橋は在り
彼らを次の舞台へと渡してきた。




ある者は
夢を求めて上京し

またある者は
夢破れて帰郷し

その時にも

そこに橋は在り
彼らを先へ先へと渡してきた。




02a 27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 359

いつも在り続けたその橋



希望もあれば挫折もある

然し私たちは、
その道を歩み続けなければならない。


「危ぶむなかれ、迷わず行けよ。安心して私の上を渡ってゆくがいい。」

苦しい時、辛い時、

橋は人々に
そんな風に語りかけ

この苦海に
自らの身を投げ出し横たえて

未来への道をつくってくれてきた・・・


橋とは、
そんな優しい存在であり

この"めがね橋"からも
そんな暖かさが伝わってくる。。


hana ordinaryHANA「さりげな~く、一休宗純のパクり! www

sora scaredSORA「う、うまいでしゅ! ごく自然にッ!




冬の間の出稼ぎを終え
家族の元に帰る父親たち

国を守る為
出征してゆく男たち


人生に迷って絶望した者や

幸せいっぱいの新婚夫婦や

地質調査の先生や

湯治に出かけるお年寄りたちや


幸福な人 不幸な人

"誰に対しても平等に"


橋は常にそこに在り続け
人々を明日へと渡してきた。








『橋は未来へ向かうタイムマシンのようなもの』

だからそこに
ドラマが生まれる・・・これは必然だったのだ!

27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 352aaa



そう

板垣さんが望遠鏡をのぞくと
宇宙のどこかで星が爆発するってくらい
確実なことだったのだ。


sora mumuSORA「コーラを飲むとゲップがでるってくらい確実! でしゅ

HANAsmile03SEP09.jpgHANA「それ、ジョセフだっけ?ポルナレフだっけ?」





碓氷第三橋梁 通称"めがね橋"


この橋の上を

数え切れない人たちが
渡っていった

そこにはどんな
人生があったのだろうか



私たちに
それを知る術はないけども

けどこれだけは
はっきりしている


今も
そしてこれからも





そこに橋は在り続ける・・・





27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 331


27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 334



チキンはネ申


HSパパ、
日付変わってさっき帰宅しました。

ウチの職場は朝が早いので
日勤の時は0430時起床・・・

なんかもう、
そろそろ寝ないとかな





んで

我が班は
今日はけっこー忙しかったのですが

当直の班の連中がさっき

こんなけしからんモノを調理してました・・・


2010030718160000.jpg



ちょっとわかりづらいですが・・・

これ、チキンの丸焼きです!
しかも2羽!


HOLLY F%&KIN' $HIT!

U guys are OFF THE CHAIN!!





報告書を作成しているパパを襲うッ!

ジュ~!!
というエキサイティングなサウンドと

香ばしいシーズニングの香りィィィ!!



「間違いない!スタンド攻撃だッ!!」











と、思ったところで
目が覚めました。

んじゃもう一回寝るか・・・おやすみなさ~い♪ 

諸行無常?なにそれ


軽井沢旅行2010 その6





ゆく河の流れは絶えずして
しかも元の水にあらず

(鴨長明/方丈記)


「祇園精舎の鐘の声」
ではじまる平家物語をはじめ

古今東西の
あらゆる文献にある通り

この世の中の理とは、
確かにそういった
無常観が根底にあって構築されているのかも知れない。





でも・・・

せめてここでは
個人の願いを綴っていたいので


HSパパは
あえて言おう!
(ギレン風に)



このランに

手まり投げつつ花そらと

遊ぶ春日は暮れずともよし


(そしてきっとそうなる!)


(inspired by 良寛さま)




ずっとずっと

変わることなく

未来永劫
この子たちと一緒に
こうして遊んでいたいなぁ♪



たとえこの世は無常であるとしても

たとえこの世は有為転変であるとしても




それでもHSパパは
永遠を望まずにはいられない。







てか・・・

祇園精舎に
鐘なんてなくね??


誰だか知らんが
「平家物語」の作者!

時代考証しっかりやって
もう一回出直して来いっての!!


というワケで

「諸行無常の響き」は無効とす!!



12JAN09 218SORA「なんかキレてるでしゅ~!」

hana happyHANA「ぷっす~www」






Kiss me, girl! Kiss me!
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With my buddy, Sora!
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Hana, tearing down snow hut thing! LOL
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Run boy! Run!
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You guys... Share!
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この幸福な
春の日に・・・


27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 612aaaqqq



北原白秋といえば


軽井沢旅行2010 番外編



前回、
ママちゃんのブログに
北原白秋の歌碑がでてたワケですが

北原白秋といえば、
HSパパはいつも
このエピソードを思い出します。


その背景は非常に重く、
このような場で語るべきかどうかは
悩んだのですが・・

紹介させていだきます。



1932年、上海事変での戦闘中、
陸軍はある敵陣をどうしても突破できないでいました。
このままでは
味方の被害がひろがる一方・・


そこで、
ある工兵三名が"決死隊"を結成し

"点火した"爆弾を抱えて突撃、
敵陣の鉄条網を爆破して
見事、
文字通り突破口を開いたのです。

三名はこの際、
その戦果とひきかえに
壮絶な爆死を遂げられました。



この時
日本国内では

この三名の兵士、
久留米第24旅団の江下武二、北川丞、作江伊之助各工兵一等兵の

己の身を犠牲にしても
味方の窮地を救った
その武功を讃えて


後世まで
その逸話を語り継ぐために
歌を作ろうということになり

新聞社が大々的に
歌詞を一般募集し
84577通(+124561通)の応募があったのですが・・


なんと

応募してきた
一般の人たちの中に

与謝野鉄幹の名があったという・・・!





すわこれ一大事、と!

慌てたのは
北原白秋を中心とする審査委員会です。

まさか
文学界の大御所の作品を
落選させるわけにもいかないので

困り果てた白秋が
審査なしで鉄幹の作品を一等当選させてしまったという・・・

人間くさいというか
なんというか、
そんなエピソードがありました。

悲しい話の中にあり、
何故だかわかりませんが
何かふと救われるようなエピソード。
北原白秋といえば、
いつもこの逸話を思い出してしまいます。





さて

話がまたいつもの通り
まとまりのないものとなってしまいました。

書いているうちに
北原白秋の話なのだか
三勇士の話なのだか
わからなくなってしまいましたが・・・

然しこうなった以上、
これだけは言わなければなりません。


今のこの平和な時代、

これは全て

このような兵士の皆さまたちの

尊い犠牲の上に
成り立っているものなのです。

これだけは
誰にも否定できません。


その想いを胸に

この与謝野寛(鉄幹の本名)作詞、辻順治作曲の
爆弾三勇士
を聴きながら
兵士の皆さまの魂に
深い感謝の祈りを捧げ

今回はここまでとします。



アプトの道遊歩道


軽井沢旅行2010 その5

再びHSママです。

早朝から雪でテンション上がりっぱなし。爆走に次ぐ爆走で朝7時にはクタクタになっていた花そらは、車中で睡眠をとってチャージ

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標高1000m地点の軽井沢から

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標高386.6mの横川駅まで一気に下ります。

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さすがに雪ない。けど寒~い!

アプトの道遊歩道の詳細について興味のある方は、こちらからどうぞ♪

ママはひたすら写真をアップしていきますぞな♪

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旧丸山変電所

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北原白秋の歌碑

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コースには5つのトンネルが。それぞれに違った表情があって素敵です。

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遊歩道から碓氷湖が見えます。

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((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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終点めがね橋。

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橋の下を流れる碓氷川にて-。

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花介お約束の休憩タイム((((^_^;)

往復9.6km、あっという間ですが楽しいハイキングコースでした(^.^)

雪のドッグラン♪


軽井沢旅行2010 その4

HSママです、こんばんは。

パパの日記と話が前後してしまいますが、軽井沢での写真を更に残しておきたいと思います。


雪の朝。

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宿泊先は、カーロフォレスタ軽井沢ジャルディーノ
連泊すると1泊分の室料が無料になる、ウィンターキャンペーンを利用して行ってきました(来年もやるそうですよ♪)。 

ここを利用するのは2度目ですが、ドッグラン付きで施設は清潔。スタッフの方も親切なので気に入っています(^.^)


さてさて。これからアプトの道へ移動です!

その5に続きます!

永遠の鉄道


軽井沢旅行2010 その3 

『永遠の鉄道』






旧信越本線 横川~軽井沢間


廃線となって久しいこの路線、
現在は一部が遊歩道に姿を変えて

この世界に
しっかりと生き続けています。



遊歩道「アプトの道」
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↑線路にアスファルトを敷いて歩きやすいように整備してある
 右奥にあるのは変電所だった建物



遊歩道に生まれ変わり、
今も愛され続けているこの区間から
少し外れると・・・


「アプトの道」より撮影
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 325a
↑画面奥に廃線


少し外れると
そこには

放置され、
忘れ去られた鉄道の軌道が今も


大地の上にしっかりと

レールという
屈強な鋼の腕を伸ばしています。



もはやその上を
列車が走ることはないというのに・・・


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その鋼鉄の路は

伸び放題の雑草に覆われ
荒れ果てた瓦礫の中に
埋もれながら

悲しそうな声で
こうつぶやいていました。


最後の貨物列車が通ってから・・
あれからどれほどの時間がたったのだろう。

僕はずっと待っているのに
みんな一体、どこへ行ってしまったんだ・・・



27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 379



時代に取り残された
この線路は

もう誰にも必要とされておらず

放置され
捨てられてしまったという
この現実に

気づくことが出来なかったのです。



だからこうして

ずっとずっと
長い間


列車が来るのを待ち続けていたのです。












もういいんだ。
もうゆっくり休んでいいんだよ・・・




その時、

わたくしたちは
確かにそんな声を聞きました。


誰もいないこんな山奥で、
何処からともなく聞こえてきた
その声は

とても優しく、
そして
とても暖かいものでした。



その声、キミか!
遅かったじゃないか・・・。



遠くに聞こえる
汽笛

軋む
機械の車体

力強い
鋼鉄の車輪の音



近づいてくる
その気配は

遠い昔に
この線路を走っていたであろう

年老いた機関車たちのものでした。



たくさんの
神秘的な機関車たちが通り過ぎてゆく




うっすらと透明で
超自然的なその車体は

幻のようでありながらも
しかし
厳然とそこに存在し


わたくしたちの
目の前を

確かに 確かに

通りすぎていったのです・・・


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そしてその
機関車の一群は


こだまする
汽笛の
残響だけをのこして

闇に溶け込むように

トンネルの奥へと
消えていきました。。



27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 390a



ずっと待っていたよ

でもそうか、
キミたちはもう
ここにはいないのか・・


僕も ゆこう・・・








こうして

このけわしい碓氷の峠を走り続けた
機関車たちと

それを
支え続けた鋼鉄のレールは


この時
ようやく一緒に

安らぎの世界へと
旅立っていったのです。





HANA majimajiHANA「この世界に取り残されていたレールの魂を・・」

sora mattemashuSORA「機関車しゃんたちが迎えに来てくれたんでしゅね・・・」






こうして

寂しい山奥で
ずっとひとりぼっちだった
レールの魂は救われました。



そしてその鋼鉄の身体は

長い年月の果てに
いつかはボロボロに崩れ落ち

やわらかな
土へとかえってゆくでしょう。



やがてその土は
木や草に吸い上げられ

葉となり
枝となり
実となり
花となって


新たな命として
この世界に生き続けてゆく。



その葉や実を

虫や鳥が食べて
そして彼らの体の一部となってゆき

彼らが死した後は、
また土にかえってゆく・・・





魂魄、という言葉があります。

魂(心)は死して安らぎを得て、
魄(身)は死して永遠の命となる。


レールの魂は
今、
未来永劫の安らぎを得て

そして身は
姿かたちを変えながら

永遠に
生き続けてゆく。



ずっとずっと

永遠に


永遠に・・・












これは、

HS家が旅先の山奥で遭遇した

不思議な不思議な
本当の出来事です。


みなさんの中でも
これが本当の物語となってくれたら

ちょっと嬉しいなぁ・・・



27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 370as

ミラクルぽっくん発動!


軽井沢旅行2010 その2



さて軽井沢です!

さすがにこれだけ北上すれば、
花そらを
雪で遊ばせてあげられるかなぁ~って期待があったのですが・・・


碓氷軽井沢IC付近に差し掛かっても
雪、まったくなし!



↓妙義山
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 001

↓高岩
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 005a
この付近は、凝灰角礫岩が浸食されてできた美しい地形を楽しめます



27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 117


期待してた雪がなくて
少々キレ気味のHANAちゃんですが・・


sora kyupiSORA「こうなったら・・・」

コピー ~ 2009120917595096cSORA「ぽっくん、雪ごいしてみるでしゅ!(キリッ!)」


↓雪ごいの舞い
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 119a

コピー ~ 27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 119

コピー (2) ~ 27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 119










そして次の日


ぽっくんの雪ごいの舞いが
天に通じたのか・・・




朝起きたら超雪降ってんし!



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軽井沢の地で・・・

ミラクルぽっくん奇跡のPOWER発動!!



というワケで
も~サイッコーに気持ち良い雪の中・・・

早朝の軽井沢を
お散歩でねり歩いてきました♪

27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 130



↓興奮して引っ張りまくり
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 135

↓力強すぎる歩み、リード持ってるパパはけっこー滑りまくりですww
27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 139
↑右に左に走り回るので、リードがからんでるしwww




27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 142aa




朝起きたら
一面銀世界になっていたあの感動!

今回もまた、
歓喜の思いに
心が爆発しっぱなしの旅でした・・・






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【“ミラクルぽっくん発動!”の続きを読む】

軽井沢にて


軽井沢旅行2010 その1



週末は軽井沢に行って来ましたぞな。

そして、
かつてSORAくんが
たいへんお世話になった
rodem様ご夫妻との再会を果たしてきました。



以前にも
何度か書かせていただきましたように

今こうして
SORAがここにいるのは
全てはrodemパパ様・ママ様のおかげなのですから

HSパパとママ、
そしてSORA、もちろんHANAにとっても


rodem様ご夫妻はたいへんな
それはもう特別な恩人の方々であり

いや、恩人という言葉すら超えた
もはや別格に尋常でない存在の方々、と言えますのですよ。



というワケで、
何を書いてるのかわからないくらいに
パパは緊張してますです、はは・・・何だかすみません。。


hana happyHANA「ぷっす~ www





↓rodemパパ様&ママ様に再会のSORAくん
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27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 041a



sora mumuSORA「rodemパパしゃんママしゃん、HSパパしゃんにママしゃん・・・」

sora face1SORA「みんなみんな・・・」

27FEB10-01MAR10 KARUIZAWA 066a



↓思い出の場所でポーズ♪
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↓かつてのSORAくんお気に入りカウチ
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rodem様、
たいへんなご多忙の中
わざわざお時間を作っていただき
本当にありがとうございました。

HS家にとって、
この日はまたしても本当に本当に
素晴らしい一日となりました。

今のこの感謝の気持ちを
言葉で表現できず
月並みな言い方になってしまうのですが・・・


本当に本当に

このたびもまた
本当に
ありがとうございました!




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