今年も残すところ


あと2時間ちょいですか。 こんばんは、HSママです(^.^)  

今年はそらのパピローマ除去手術があったけど、あとは2ぴきとも元気そのもの。よい一年でした。

31DEC09 047
今日も元気な花と

31DEC09 115
そら。

31DEC09 056
ランで大暴れして

31DEC09 053
2ぴき共心ゆくまで泥と草まみれになっていただいたあと、マヌカハニー入りのせっけんでじゃぶじゃぶ洗濯しましたさ(*^m^*)

31DEC09 186
さっぱり、ふかふか これであんたたちもいい新年が迎えられるねー(*^-^*)

rodemご夫妻、robin家の皆さま、一緒に遊んで下さった方々、ブログに遊びに来て下さった方々、今年もお世話になりました。

2010年が皆さまにとって、充実した楽しい一年となります様に♪
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ちょ・・・ww 第一部完ってなにっ!? 


めったにテレビをみないHSパパなんですが・・・

ここんトコ、NHKの「坂の上の雲」をみてたんです。
なによりのぼさん(正岡子規)が大好きだし、
秋山好古真之兄弟も大々ファンなので
毎週楽しみにみてたんですが・・・



こないだの放送で第一部完、
次回第ニ部の放送は
2010年12月ってどうゆうことーっ!?

どうなっちょるんぞな、これ!!
この盛り上がった気持ちを
どうしてくれるんぞなもしィィィ!!!


sora scaredSORA「ちょ・・・!パパしゃん、落ち着いて!!」

hana ordinaryHANA「ぷす~www」



なんか一気に脱力・・

もうダメ、これ・・・・・・
いやホント、もうこれ気力ついてこないし。。


もうこうなったら、
一人で勝手に盛り上がってやる!!





指令部の児玉じゃ!

そこから旅順港は見下ろせるかっ!?




児玉:児玉源太郎

19-20DEC09 DARUMA 108a


バルチック艦隊は、
何処におるんじゃ!!


19-20DEC09 DARUMA 113a



このへんが放送されるのは・・・

第三部、つまり2012年ってことか・・・・・(>_<)





ドちくしょ~!

そんなに待てるかっつーの!!







写真は、
こないだ伊豆に行った時のものです。

戸田港、ちょっと旅順港に似ていて
いつも感慨深いものがあります・・・

湾の入り口をみると
閉塞作戦を思い出して

広瀬武夫さんを思い出しちゃうんだよな~・・



それにしても、
ドラマ「坂の上の雲」の広瀬さんは
本物そっくりすぎ・・・

量産型ザクにだって、いろんな搭乗員が乗ってたんだよ!


前回、なんとなく「千里の道~」と「大江千里」をかけて
タイトルにしてみました。

昔、CMソングでかかってたので、
大江千里といえば「十人十色」という曲を
連想ゲームしてしまうワケですが・・・


sora mumuSORA「巨泉しゃん!巨泉しゃんの立場はっ!?」

hana happyHANA「冷静に考えたら、それ変な名前ww ぷす~www


大江氏の曲の歌詞は、
浅学の身である故よく知り得てはいなく
コメント出来ず大変申し訳ないところなのですが・・・


この言葉をタイトルにもってきている時点で

きっと、
一人の人(ある対象)を独立した個体として強く尊重している
素晴らしい歌なのではなかろうか、
と想像できます。。


「十人十色」

なんと素晴らしい言葉なのだろう。



ロシアの哲学者、ベルジャーエフは言った。

「人間はすべて例外者である。」



人は皆一人一人が

それぞれの人生を背負い
それぞれ一生懸命生きている!

一人として、
パンピー(一般ピープル)
とか
その他大勢
なんて人は存在しないのである!


(これはそんな意味ではないだろうか・・・)






ここで、

大正期の作家、金子みすゞの作品を紹介してみます。
(著作権は消滅しているので原文をそのまま載せますぞなもし・・・)



私と小鳥と鈴と

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。

   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。

   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。





みんなちがってて、みんないい。

なんと優しい言葉なのだろう・・・


そうなのだ。

人は人、自分は自分、
皆々、それぞれ皆、みんないい!

みんなちがってて、みんないい。

みんな、
一人一人が素晴らしい人間
素晴らしい個性


派手な薔薇は美しい
そして
野に咲く小さな名もない花も、
それはそれでまた美しい

人もまた同じ





十人十色


みんな、みんな、美しい!


みんなちがってて、みんないい。







またなんか
熱うなっちゃったぞなもし~

大江千里とか大橋巨泉とか、冷静に考えたら変な名前だよね


今回は、
伊豆の達磨山に登った時の写真を
掲載したいと思うのですが・・・



ついでに

人生という「長く困難な山」を登る時に
役立ちそうな言葉を
載っけてこうと思いますぞなもし。
そういうの、山登りの写真にあっちょるしの


では、第壱號!

Senri19-20DEC09 DARUMA 199

長い長い道のりも
この最初の一歩から。


踏み出したその一歩は小さいものだけども 然し!

確実に!
着実に!
目標に近づいていることを意味する!


0119-20DEC09 DARUMA 202

0219-20DEC09 DARUMA 205



longest19-20DEC09 DARUMA 217

うんうん
HANA、頑張っちょるね~!



一方、SORAは・・・


S0119-20DEC09 DARUMA 218

S119-20DEC09 DARUMA 220





では次いってみよう!

KIHO19-20DEC09 DARUMA 236
(荀子 観学篇)


全てはその小さいけども確実な一歩から!


小さな流れも
どんどん合流していって
広大な大河となっていくものなのだ!


TAISEI19-20DEC09 DARUMA 251



その頃、SORAは・・・

DAHA19-20DEC09 DARUMA 259

19-20DEC09 DARUMA 297aa





HANA、次頼みます・・・

SENNRI19-20DEC09 DARUMA 321
(五灯全書 巻三十四)

良い結果を得たいと思うなら
まずは一歩を踏み出すべし!




SENRI19-20DEC09 DARUMA 274
(老子)

大木も小さな芽から生まれ、
高台も小さな土くれから築かれ、
千里の旅路も足下の小さな一歩から始まる!




同じ頃、SORAは・・・

sora mumuSORA「ちょっと!!」

12JAN09 218SORA「これじゃ、ぽっくんバカっぽいでしゅ!」



27DEC08SORA EEESORA「断固抗議するでしゅ!」



いやまぁ
そういうキャラってことでwww



sora mumuSORA「ぽっくんは納得いかないでしゅねぇ~!」


じゃ、ぽっくんにも
かっこいいトコみせてもらいましょうかっ!






CHUYA19-20DEC09 DARUMA 343
(中原中也 頑是ない歌)



sorasora.jpgSORA「これ!これがぽっくんのキャラでしゅよ!!」

sora 2SORA「やっぱぽっくんはこうでなくっちゃでしゅね~



hana face1HANA「・・・・・・・・・・・。」
(↑思いっきりスパイスのきいたジョークを言いたいのだが、とっさに思いつけないでいる)





hana happyHANA「とりあえず・・・ぷす~www」














長い道のりを踏破した後にのみ
辿り着けるその場所

遠いからって臆していたら
いつまでたってもそこには行きつけない



今踏み出すその一歩で全てがはじまる!

そこから全ては開けてゆく!





ガンガレ!
みんなガンガレ!!


みんな超ガンガレ!!!!!







あ~、またなんか熱くなっちゃった


ある年齢に達したら、やたら時間に加速がつく


秋も今か酣や、といったカンジで・・
浮かれて来てしまった伊豆旅行。


楓葉荻花、
なんとなしに物悲しい風も吹いちゃったりで

なんとも風情のある
この季節の伊豆半島です。


あぁ、
やっぱ一年のうちで秋が一番いいなぁ~。

そう、秋は心を潤してくれる・・・
 











0119-20DEC09 DARUMA 019

0219-20DEC09 DARUMA 018
HANA「もう完全に冬んなっちょるぞな~!」





あれっ!?
そういえばもう
12月も終わりじゃんッ!?

いつの間にこんな・・・


くっ!計られたかっ!!



sora sorrySORA「孔明しゃんの罠でしゅ~!」

hana happyHANA「走れ、仲達! ぷす~ww





↓海は寒波で大荒れでした・・・
19-20DEC09 DARUMA 091a





いやはや
気が付いたら冬になってたとは、驚いた~!

0119-20DEC09 DARUMA 271

0219-20DEC09 DARUMA 272


誰か時間を
早送りとかしてんじゃね?これ??





つーか

全然旅行のレポートになってないし(>_<)





とりあえず、
HSパパと花そらの夕日写真でも
載っけとくか

19-20DEC09 DARUMA 106


西伊豆の夕日は世界一ィィィ!!


もしも大地が丸いんだったら、ここにこうして立ってられないハズだよね


地球が球体なんてウソっぱちだっ!!

この世界はなんつーか、
平らなハズなんだ!



だいたい、
ボールの上に乗ったら
普通はすってんって転んじゃうじゃん!!

sora counterSORA「た、たしかに!」



大地とは、
特大の板の上に存在するものなのだ。

そしてその板を支えているのは
三頭の巨大な象であり・・

その下には
堅固な基礎として
超巨大な亀が座していて
そして私たちの世界を支えているのだ!!



更に更に!

その亀の下には
ウルトラBIGな大蛇がとぐろを巻いており

この世界の全てをその身で支え、守っているのだ!
皆さま、この事実をご存知だっただろうかっ!?


sora scaredSORA「し、知らなかったでしゅ~っ!」


その証拠が↓の図なのですよ・・・





            「これが世界だ!」

20090319073154.jpg



gakuburusora06DEC09SEKIRO 216SORA「こりゃスゴいでしゅ!!」

sora sorrySORA「こんな大事なこと、もっと世間に知らせなきゃでしゅよ~!」





200812HANA DARUMA 069HANA「盛り上がっちょるとこ、ワリーんじゃけど・・・」

hana face1HANA「パパもSORAも今日みてきたぞな? 地球が丸いっての・・・」


01MARU19-20DEC09 DARUMA 311a
↑なんか、地平線が超湾曲!

03MARU19-20DEC09 DARUMA 295a
↑ここでも!

02MARU19-20DEC09 DARUMA 344a
↑これもなかなか!



な、なんと!
確かになんか丸いっぽい!

パパの説は間違っていた・・・
とでも言うのかっ!?


hana uheHANA「いや、アリストテレスがね・・・」

HANA aishuzonaHANA「そもそもそれ、パパの説じゃないし。 須彌山説ねww 



sora mumuSORA「HANA! 常識にとらわれていたら新しいことが見えなくなるでしゅよ!」

04SEP08 199SORA「それじゃ、夢を失くした飛べない鳥でしゅ・・・」



sora kireSORA「HANAは黄色いツバメでしゅよ!!」








hana happyHANA「ちゅ~ワケで、今週末は伊豆に行って来たぞな~♪」

sora happySORA「ぽっくんのキレっぷり、いかがだったでしゅか?ww」




一日の締めくくりに夕日・・・
19-20DEC09 DARUMA 430a
今日も素晴らしい一日でした♪



かなり中途半端なんですが

ちょっとパパちゃん
眠くなってきたので

伊豆レポートはまた今度にいたします・・・(>_<)



んじゃ寝るか~・・・・・・・zzzzzzzz













ママちゃんの「SORAくんストーリー」にお付き合いくださり、
皆さまどうもありがとうございました。

そこに生きている命の尊さ、美しさ、偉大さ、



その清らかなる魂がそこに在ることに・・・

その奇跡に本当に
涙せずにはいられません。



命のリレーのバトンを受け取った者として



これからも
誠心誠意、全身全霊、



この子のために
全力を尽くしていきたいと思います・・・・・・


(もちろん、HANAにも常に全力っ!)






皆さま、

暖かいご支援ありがとうございました!





GOD BLESS YOU ALL! LuvYa!







やっぱ、

わかってくださるかたは
わかってくださるんだなぁ・・・



保護犬Halとrodemさん家のこと7 「そらのサンタさん」


2006年12月11日

そら(ここから「そら」と呼ぶようになりました)は我が家に着くと、それまでrodemさん家で預かっていただいてた敷物を入れたケージで寛ぎ始めました。
11DEC06 453
我が家での多頭飼い初日。花もそらも、思った以上に落ち着いていた。rodemさんが11月に家庭訪問をして下さったおかげです。

花そらは本当に仲が良く、日中は毎日一緒に遊んだり、くっついてお昼寝したり。

r_03JAN0720154.jpg

ただ、夜になるとrodemパパママのことを思いだすのか不安なのか、2週間ものあいだ目をつむって寝ているところを見たことがありませんでした。




クリスマスイブの日、そらが我が家の一員に加わったお祝いにと、親友のロビン・ファミリーが遊びに来てくれました。

24DEC06 505

まだそらが新しい環境に慣れていないこと、私自身が多頭飼いに不慣れなことで、この時ロビン家にはいろいろと迷惑をかけてしまいました。なのに、そらが家族に加わったことを一緒に喜んでくれて、これからのそらのことを一緒に心配してくれて。。。あの時は本当にありがとう、今でも感謝してます!




翌朝、外に出てみると、家のポストに紙袋がかかっていました。何とrodem家からでした。旅行の途中に、そらがrodem家でお世話になっていた頃のお薬の残りと、クリスマスプレゼント(夜の散歩が危なくないようにとお散歩用ライト)を届けにわざわざ持ってきて下さっていたのです。

25DEC06 194
夜中にrodemご夫妻が家の前まで来られていたことに、私たちは全く気づきませんでした。気づいていたら、是非ともそらに会っていって欲しかったところです。でもきっとrodemご夫妻のこと、そらが混乱や後追いなどしないように、敢えてそらには会わず、こっそり立ち寄ってくださったのに違いありません。。。泣けてしまいました。





あれから3年。

閑静で自然の豊かな長野とは異なる環境に連れて来られて、そんな状況を楽しみながら、時に混乱もさせてしまったけれど、必死に馴染もうと頑張ってきてくれたそら。 

私の技量不足のせいで、一時はそらの自信を失わせてしまったこともありました。そんなそらを見て、「この子を幸せに出来るのは自分じゃないのかな。。」などと、少し弱気になってしまった自分もいました(情けない ((((^_^;)

それでも、いつもひたむきに、そらは頑張ってきてくれました。 

まだいろいろ課題もあるけれど、長い時間をかけて、「そんな辛い過去があるようには見えないね!」と言われるほど、明るさと自信に満ちた子に成長してくれました。 親バカと言われようと、この子はパパママの誇りです。










そら、うちに来てくれて本当にありがとうね。 



そら、今幸せ?





そらはもう分かってくれているだろうか。 遠回りしてしまったけど、ここがこの子の本当の家族であること(もちろんrodem家も!)。もう2度と家族が変わることなんてない、何の心配もいらないことを。




ママの大好きなそら!! これからも花そら家みんなで仲良く、楽しく暮らしていこう、ね!






読んで下さった皆さま、長い話にお付き合いいただきありがとうございました。 そらの「うちの子」ストーリー、終わります(^.^)  

保護犬Halとrodemさん家のこと6 「お迎えの日」 


2006年12月10日、とうとうHal君を迎える日がやってきました。rodemさんご夫妻が手配して下さった軽井沢の宿で会いました。

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rodemさんが用意してくださった、ピザとビールで宴会(何から何まですみませんでした)。犬談義で盛り上がったあと、rodemご夫妻は別のお部屋へ。Hal君は私達の部屋に残り、ここから我が家の多頭飼い生活が始まりました。

「じゃあ、Halちゃん!お休みな~!!」

rodemさんご夫妻は明るく部屋を出て行きました。

そう、改まったお別れの挨拶などしたら、Hal君を不安にさせてしまうから。Hal君を保護してから4ヶ月もの間(一番大変な時期)をお世話して下さったrodemご夫妻にとっても、それはとても辛いものであったに違いありません。 Hal君をここまで元気に育て上げて下さった4ヶ月間、ご本人達は何も仰らなかったけれど、いろんなご苦労があったはず。



rodemご夫妻が救い出してくれた命。 この子を大切にしなくては。



ご夫妻が部屋を出た後、予想通りHal君は後を追い泣き叫びました。なだめても気をそらそうとしても、私達のことは全く目に入らない。 近くに私たちがいても、この時のHalにとっては一人ぼっちにされたのと同じだったのです。

夜中、気晴らしのために何度か散歩に連れて行く時は嬉しそうにしていましたが、部屋に戻ると横になっても目をずっと開けたまま。ほんの小さな物音にも反応して吠えてしまうほど過敏になっていたHal君を、ずっと抱きしめました。花も心配してくれていたのか、時折Hal君をなだめるように、耳を舐めたり、顔を覗き込んだりしていました。 花のおかげで、明け方にはかなり落ち着くことが出来ました。



夜が明けて、rodem家とお別れの時間がやって来ました。

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この時はもう既に、何かを感じ取っていたのでしょう。後追いも、泣くこともなく、黙ってrodemパパ&ママを見送っていたHal君でした。 



軽井沢を出る前に、少しでもHal君の気が晴れるようにお散歩をしたり、
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デプトのラン&カフェに立ち寄ったり。
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帰りの車中で眠ってくれたら、と思ったのですが、やはり目を開けたまま。ずっと何かを考えているようでした。


一日も早く、もう何の心配もいらないのだと分かってもらえるように頑張ろうね!と話し合ったパパママでした。

保護犬Halとrodemさん家のこと5 「家庭訪問」 


rodem家にお邪魔した数日後、rodemパパさんから電話が入りました。

翌週神奈川に用事があるから、その時にHalちゃんを一緒に連れて来てくださると。12月に我が家にいきなり連れてくる前に、一度「家庭訪問」いう形で少しでも我が家の環境に慣れさせた方がいいのでは、と。

rodemご夫妻は、心の底からHalちゃんの幸せを願ってくれている。。。 rodemさん達にも我が家の環境を見てもらうことが出来るし(それで安心していただければなお嬉しい)、私達にとっては本当にありがたいことでした。こちらからも「是非!!」とお願いしました。

ただ、(今でこそ落ち着きましたが)当時の爆裂キャラのHal君を、長野から神奈川まで連れて来るのは本当に大変なことだったと思います。


2006年11月21日、rodemご夫妻がHalちゃんを連れて、我が家にやって来て下さりました。花とHalは、お互いの思いがけない再会に大喜び。早速庭で一緒に遊び始めました。

21NOV06 035
右の青いハーネスを付けている方がHal君です。


途中rodemパパが用事を済ませに家を離れた時、「置いて行かないで!」とパニックを起こし悲痛な声で泣き叫んだ時には胸が締め付けられる思いでしたが、rodemママが近くにいることに気づくと安心したのか、また夢中で花と遊び始めました。



うちがよく行くランも、rodemママさんとHal君に見てもらいに行きました。

21NOV06 166


21NOV06 175

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Hal君はここを気に入ってくれた様子。というより、花を気に入ってくれたんだよね。

そら(Hal)は今でも、他犬と遊ばせるのは難しい子です。それなのに、今以上に他犬に接したことがなかったこの時期に、花とは、しかもノーリードでこんなに楽しく遊べたのが、今考えるととても不思議です(^.^)


用事のついでにHal君を連れて来てくれた、とrodemパパは仰っていましたが、パパさんの用事があった場所は、我が家の近所ではありませんでした。
それなのに、長野からわざわざ神奈川まで、Halちゃんの家庭訪問のためにうちに連れて来て、また迎えに来て下さって。。。

「お迎えの日まで、Halちゃんに病気や怪我のないように、気をつけて見ておきますね」
とまで仰って下さりました。

一時預かりという言葉は簡単に聞こえがちだけど、こんなにも責任が大きくて大変なのだと、rodemご夫妻に出会って初めて知りました。

そして何て暖かい方たちなのだろう...!! 本当にHal君は、私達は幸せものだ。


花を我が家に迎え入れる前、「一時預かりのボランティアでもしようかな」などと軽い気持ちで考えた時期があった私です。が、このrodemご夫妻の言葉を聞いた時、当時の浅はかだった自分を思い出し恥ずかしくなったものでした。

保護犬Halとrodemさん家のこと4 「伝説の男」 


HSママです。

皆さま、長い話にお付き合いいただきありがとうございます。そらの「うちの子」ストーリー、しばらく続きますm(_ _)m





Halは保護当時は未虚勢でした。

rodem家での生活に慣れ始めた10月下旬(私がrodemさんとメールのやりとりを始めた頃)、虚勢手術が行われました。1泊入院の予定でした。

ところが手術が終わったその日の夜、獣医さんからrodemパパさんへ緊急で電話が入りました。

「Halちゃんを入院させられない。家に連れて帰ってくれないか。万が一容態が悪くなったらすぐに診るから」と。

何でも麻酔が切れて目覚めた途端、Hal君がすくっと立ち上がり

ガツン!ガツン!!


ケージの中で頭をぶつながら大暴れし始めたとの事で、入院させておくのが逆に危険だったのです。術後の経過を診ることも大事ですが、それより暴れ続けるそらが怪我をしないようにとの先生の判断でした。

最初の家族に捨てられたり、新しい生活環境への変化、そして手術。短期間でいろんなことがで起こり、麻酔から目覚めたら知らない人ばかり。不安で仕方がなかったのでしょう。 


ちなみに全身麻酔から目覚めた直後のワンコは、麻酔がまだ効いているので、しばらくぼんやりして横になっているのが普通だそうです。 こんな状態でワンコが立ち上ったのは(しかも暴れたのは)、この病院では始まって以来の出来事だったそう。

ここではすっかり「伝説の男」になってしまったHal君です。

保護犬Halとrodemさん家のこと3 「春団冶」 


rodemご夫妻は、前の飼い主が、Hal君と一緒に保健所に置いていった、血統書を見せてくださりました。

間違いなく、花の同胎でした。。。もうだめ、泣きそう。



気を取り直して、花とHal君の相性を見てみましょう! ということでご対面となりました。相性が悪ければ、一緒に暮らすことは難しいですからね。

こんな様子で相性はなかなか良かったです。

これなら大丈夫、Hal君をきっと幸せに出来る!


そう確信して、「この子を是非うちの家族に」とお願いしました。この時ご快諾下さったrodemさんご夫妻の、優しい笑顔は今でもよく覚えています。

ただ迎え入れるのに、いろいろ事情があって、すぐに我が家に連れて帰ることは出来なかったので、約一ヶ月後の12月10日にお迎えに来ますと約束をして。うちの都合ばかりに合わせていただいて、本当に申し訳なかったです。

「この子の名前はどうされますか?もし決まっているなら今日からその名前で呼ぶようにしますよ?」とrodemパパさん。

うーん、考えてなかった(・・ヾ 「Hal」って名前もカッコイイし、その日は澄み切った青空が広がる秋晴れだったので、この子のこれからの犬生がこの青空のように明るく晴々したものであるように「そら」って名前もいいかな。。

「あ、Halちゃんの本当の名前は『春団冶』ですから。桂春団冶の(笑)」 再びパパさん。

ん?はい。。

その時意味がよく分からなかったのですが(何か面白そうだとは思ったが)、Halに会えた感激と前の飼い主に対する怒りで泣きそうになっていた私は、気持ちに余裕がなくて何のことか質問出来ませんでした。



で、家に帰って調べたら、桂春団冶ってこんな人でした。  もう大爆笑で!


心身に傷を負ったワンコを保護・世話するのは、世話する方も精神的にとても辛いはず。私だったら前の飼い主への恨みだけで頭がいっぱいになってしまう所だ(そしてそんなマイナス感情は、決してHalにいい影響を与えない)。そんな中にいながら、なんて大きくて朗らかな方たちなのだろう!ああ、こんなに明るい家族に助け出されたからこそ、Hal君は短期間であんなに元気になれていたんだな、としみじみ納得(^.^)  




結局うちの子になってから、「そら」という名前をつけましたが、「春団冶」もすっかり気に入り、これをミドルネームとして残していますw



そらのフルネームは、○本(苗字)・春団冶・そら。。。(*^m^*) 

保護犬Halとrodemさん家のこと2 「Hal君に会いに」 


2006年11月12日

パパママは、花を連れて、長野のrodem家を訪ねました。

一番大切なのは、花とHal君との相性。これが悪くなければ、里親にしてもらえるようお願いするつもりでした。


rodemさんのお宅に到着すると、家の出窓に飛び乗って、こちらに向かって威勢よく吠えているワンコの姿が見えました。

あの子がHal君か。。。


お宅に上がらせていただいて、Hal君とご対面。最初の家族に捨てられて、心に大きな傷を負っているにもかかわらず、私達を見ると喜んで家中飛び跳ねて回ってみせ、また出窓に飛び乗る。結構なジャンプ力だ。

当時2歳を過ぎていたのに、さかんに甘噛みする子でした。まるで世の中のことを知り始めた、社会化期の仔犬のような行動を取っていました。 保護されるまで狭い狭い世界で暮らして来たHalにとっては、全てが新鮮。初めて見たり経験することばかりだったのでしょう。

でもとにかく元気が良くて。「フラットらしいフラットだな。」これが第一印象。ここまでヤンチャなフラットは初めて見ました。 当時保護されてから3ヶ月目、rodemさんの献身的なお世話のおかげで、思っていたよりはるかに、心身ともに元気なので、この時とても安心したのを覚えています。


rodemさんは、決して前の飼い主に対する愚痴などではなく、里親候補である私達に必要なことを知らせるべく、冷静に保護当時のお話をして下さりました。


2006年の夏、以前の飼い主は、ペットレスキューの活動をしている、ある獣医さんに里親探しを頼んできたのです。理由は「引っ越すから飼えなくなった」。 Hal(当時は何と言う名前で呼ばれていたのかは知りません)は、ボランティアでrodemさんご夫妻が一時預かりを引き受け、里親探しの面倒を見て下さることになったのです。 

当初の約束では9月のある日に、以前の飼い主が保健所にHal君を預け、rodemさんが迎えに行って下さることになっていました。ところが前の飼い主は、約束の日よりも1ヶ月も早く、しかも事前連絡なしに保健所に連れて来て、そのままHal君を置き去りにして行きました(私には到底理解できない行為です)。

保健所から連絡をもらったrodemさんはその日のうちに迎えに行き、ボロボロのHal君を家に上げて下さりました。 Hal君は、これから一体自分に何が起きるのかと、不安で緊張していたのでしょう。家の中で3日間立ったまま過ごしたそうです。 

保護された当時のHal君は、とても鋭い目つきをしていて、ガリガリに痩せ細り、体重は19キロしかなかったそうです(現在25キロ)。空腹をしのぐために、木を食べていたらしく(自分の犬舎かとも考えられます)、保護された当初は、糞ではなく大量の木屑を排泄しました。しかも身体は毛玉だらけのドロドロで爪も伸び放題。軽い脱水症状も起こしていました。

Hal君の伸びきった爪をrodemママが切ってくれた時、すぐに出血したそうです。手入れもされず、ねじれながら伸びきった爪と一緒に血管も伸びていたのです。歩行はかなり困難だったはず。

汚れと悪臭にまみれたHalの身体を、rodemさんご夫妻がシャンプーし毛玉をきれいにお手入れして下さりました。普通そこまで汚れている身体をきれいにしてもらったら、目を細めて気持ち良さそうにする犬の姿を想像しませんか? ところがこの時のHal君は無表情の硬直状態(シャンプーしてもらったことはなかったんだろうか)。 「ボクは何をされているんだろう?」そんな気持ちでいたのでしょうか。 保護されてからしばらくの間は、撫でてもらっている時も硬く無表情だったそうです。

また、以前の飼い主は、Hal君にチョークチェーンを付けていました。ところがその使い方がよく分からなかったらしく、首から外れないように、針金を使ってチェーンを留めていたのです。 その針金の尖った両端が首の皮膚を傷付け、Hal君の首周りは傷とかさぶただらけになっていました。



相当長い間、構ってもらっていなかったことは間違いありません。ずっと孤独だっただろうHal(そら)の所に、やっと飼い主がやって来た時、きっとこの子は尻尾をちぎれんばかりに振って喜んだことでしょう。「やっと来てくれたね!お散歩?」「それよりお腹が空いてるんだ!ご飯、ご飯をちょうだい!!」そう訴えたでしょう。それがホケンジョと言う、彼にとっては訳の分からない施設に連れて行かれ、置き去りにされてしまった。その時のそらの気持ちを考えると今でも心が痛みます。


rodemさんのお話と、Hal君の行動パターンや、人・物に対する反応などから、長い間鎖で繋がれたままの外飼い(孤独な環境)で、あまり人に構ってもらったり、ましてや守ってもらった経験などなかっただろうことは容易に推測できました。 


「引越し」が、Hal君を手放した本当の理由かどうかは分かりませんが、私自身は以前の飼い主のHalに対する行為はネグレクト、虐待そのものだと思っています。こんな飼い主なら、手放してくれてよかったとさえ思います。それで何の罪も無いこの子が、長い間耐えてきた「地獄」から開放されたのですから。 

そしてrodemご夫妻に救い出されたことで、この子は人の暖かさ、優しさを知り本来のフラットらしい明るさを取り戻していくことが出来たのです。



続きます。

保護犬Halとrodemさん家のこと1 「初めて見つかった、花の同胎」


HSママです。

パパのブログにあった通り、12月10日はそらの「うちの子記念日」でした(^.^) 3年前のこの日、そらは我が家の一員となってくれたのです。


そらには、我が家の他にもう一つの暖かい家族がいます。そらを保護・一時預かりから里親探しの面倒までみて下さったrodemご夫妻です(当時はHal君というカッコイイお名前を付けてもらってました!)。

そらを保護してくれたのがrodem家だったからこそ、私たちは今こうして、そらと一緒に暮らしていられるのです。


その経緯は簡単に以前開設していた別ブログで書きましたが、こっちはトラブルがあったらしくもう開けられないので、またこちらで書くことにしました。「そらの里親になる。この子を一生幸せにする!!」って決心した日の事、rodem家への感謝の気持ちを残しておきたいので。


同胎である花とそらは、2004年5月に生まれ、繁殖犬である母犬のもとで一緒に幼犬期をすごしました(はずです)。その後、花は伊豆高原ドッグフォレスト経由で我が家の一員となりました。 そらは長野のあるホームセンターへ連れて行かれて、そこで以前の飼い主に迎え入れられたことまでは分かっています。


(以前も書いたことがありますが)そらを見つけたきっかけは、親戚探しのサイトです。 花がまだ幼いころに登録したもので、最初の数ヶ月はまめにチェックしてました。そこで何人か花の親戚さんたちと連絡を取り合うことができて、私としては、それでもう満足で。その後このサイトをチェックすることはなくなりました。

ところが、こういうことってあるんですね。
3年前の10月に、すっかり忘れていた親戚探しサイトのことを思い出し、何故か妙に気になり出しました。それで久しぶりにチェックしたところ、両親も生年月日も一緒の新登録がありました。

rodemさんちのHalくんという名の男の子。初めて見つかった、花の同胎...!! 登録して2年も経った頃に見つかるなんて! それはもう大喜びで登録主のrodemさんにメールをしました。

私は、Hal君は、仔犬の時からrodemさんの元で育てられて来た子とばかり思っていました。

ところが、rodemさんからすぐにいただいたお返事で、Hal君は保健所から保護された子であり、新しい家族が見つかるまで一時預かりして下さっていることが分かりました。以前の飼い主がHal君と一緒に保健所に置いていった血統書を元に、親戚サイトに登録して下さったのです。ご存知の方も多いと思いますが、あの登録は面倒だし、時間がかかって大変なんです。それをrodemさんがわざわざ登録して下さったおかげで、私たちはHal君のことを知ることが出来たわけです。

Hal君の事を不憫に思い、「この子と血の繋がりを持つ子たちはどうしているのか。」そんな気持ちで登録して下さったのだと思います(このサイトから各親戚さんのHPやブログにもアクセスできるので)。



うちの花がこんなに元気で毎日楽しく暮らしているのに、同胎であるこの子は-。



花の兄妹は皆、所在は分からなかったものの、それぞれ幸せに暮らしているものと思い込んでいた私は愕然としました。悔し泣きもしましたが、メールの内容からrodemさんの暖かいお人柄が伝わってきて、この人に助けてもらったのなら今はもう安心だと確信できました。

2003_0101hal0006_20091212164224.jpg
↑写真はrodemさんが送ってきて下さった、当時のHal(そら)


rodemさんと何度かメールのやりとりをしました。

「はなママさんの目の届く範囲で、花ちゃんの兄弟なら飼いたいという方がいましたらご連絡ください」

ああ、この人はHal君のことを本当に考えて下さってる。。。今度は安心して涙が出ました。我ながらよく泣く。

誰でもいいから里親にと言う訳ではなく、2度と同じ目に遭わない様に、とにかくHal君の幸せを最優先で考えて下さっている気持ちも伝わってきました。

私の目の届く範囲で、花の兄弟なら、と考える人はすぐに思いつきました。。。もちろん自分です。

本当はすぐにでも里親候補に名乗り出たかったが1ヶ月間悩みました。ずっと孤独で犬社会などというものときっと無縁だっただろうHal君に、いきなり他犬(花)との共同生活はかわいそうかも、と考えたからです。うちよりも、Hal君「だけ」に、孤独だった2年間分を取り戻すくらい沢山の愛情を注いでくれる家族がいたら。。。と信用のおける犬好きな人たち数人に当たってみたりもしました。 

そうこうしているうちに、やはり「出来ることならうちで」と言う気持ちが日に日に強くなって行きました。パパと何度か話し合いをした後、rodemさんに里親候補として申し出たのです。

「いつでもHalちゃんに会いに来てあげてください。」

rodemさんからお返事を戴いて、いてもたってもいられなくなった私は、その2日後に、パパ、花と一緒にrodem家を尋ねて行きました。 


長くなってきたので続きます。

お買い物は町内で


今日は
とっても嬉しいことがありました。


世の中、まだまだ捨てたもんじゃね~!!



0110DEC09 007

0210DEC09 006


HSパパちゃん

いつもよく行く
近所の八百屋さんで買い物をしたのですが、

その時のこと




10DEC09 039a

10DEC09 040a


いや、あの、キミたちぃぃぃ?!



10DEC09 057a

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10DEC09 059a


ちょっと聞いて下さいよ~(>_<)


hana angryHANA「花たち、(遊んでて)忙しいんじゃけど!」

sora face1SORA「気がきかないでしゅねぇ~・・・」


10DEC09 082a


うぅ・・・(>_<)

嬉しいことがあったんですっ!(T_T)


21-23JAN09 464 HANAaHANA「なに泣いちょうぞなっ!? うっとおしい!

sora mumuSORA「ぽっくんは聞くでしゅよ!!」



はふぅ~・・・・・・・・(>_<)


で、では・・

気を取り直してお話はじめます


hana aHANA「だから早くすんぞな!」

27DEC08SORA EEESORA「ぽっくん、待ってんでしゅから!」


うぅ・・・はい!(泣)




今日ですね、
近所の八百屋さんに行ってきたんです。

そして
花そらのオヤツにリンゴを買ったんですよ。


一袋に四個リンゴがはいって
300円でした。



んで、
この日はみんなで二時間超の散歩をしたので
ちょっと奮発して二袋買ったんでさぁ!

SORA smile 11AUG09 028SORA「沖田総悟しゃんww」

hana happyHANA「は~い、銀魂、銀魂www」


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こうして会計をしていたら
八百屋さんのご主人のおじさまが

「こないだ奥さんに聞いたんだけどさ、そら君と花ちゃんは実の兄弟なんだってねぇ・・・。」


と、

こうしみじみお話はじめて下さったのです。




「そら君、最初の飼い主から酷い扱いを受けたうえに捨てられちゃって、
そしてそこを保護されたんだってね。

そこからすごい偶然で
お宅に来て・・・
そして今こうしているんだってねぇ。。」




「えぇ、そうなんです。
本当にわたくしたちにとって、そら君と会えたのは幸運でした。

実を言いますとね、
今日はこの子が
ウチに来てくれた記念日なんですよ。。」





HSパパがそう話すと、
ご主人ちょっと優しく微笑んで・・・

「お会計、400円でいいよ!」

こう言ってくださり 更に・・・



「ちょっと待ってね!今日はサービスだ!!」

そう言って



なんと

お店にでていたリンゴの袋を
全部持ってきてくださり

「これ持ってってください!」


そう言って
袋に入れてくださったのです!





「いえ、こんなにいただくワケには!」

あまりに悪いので
パパはそう言ったのですが



しかしご主人は

ニコニコしながら「いいの、いいの!」
言ってくださるばかり。





ここまでしてもらい、
ここまで言ってもらったので・・


これを無理して断わるは

まこと義理に反することぞ!!



パパはそう思い
気持ち良くいただいてくることとしたのでした。







商売をされる方にとって

こんな風に感情に流されるのはご法度!



商売人であればそれを十分にわかってらっしゃるハズなのに
それでもそれをおして

ここのご主人様は売り物であるリンゴをくださった!!







人情という言葉などとっくに廃れてしまった

そんな世の中になってしまった







そんなふうに憂いていらっしゃる方もいるかもしれないけど


どっこい!
まだまだ日本はやっぱり


義理人情の国なんです!!



それを心の底から感じた!

今日はも~なんか、そんな一日でした!!






あ~、もう・・・


とにかくお話せずにはいられない

そんな超絶素晴らしいエピソードだっつーの!



ヨロシク仮面
DA☆ 2~のッ!!






SORA疾走!
コピー ~ 4KU10DEC09 046

抜群の足まわり!
4KU10DEC09 046
SORAくん、パパとママはキミを幸せにしてあげられてるかなぁ・・・






そう・・・

今日12月10日は「そらくんウチの子記念日でした」



『ぽっくんストーリー』の紹介については

HSママにおまかせしてありますので
近日中にアップされると思います。

ママちゃんの想いが
すっごく詰まったものになると思います。


皆さま、よろしかったら
そちらも読んでやってくださいませ。。。





画面の隅に「アナログ」ってあんの、あれ嫌がらせなの?


まだまだ銀魂ふうのタイトルが続きますww


なんつーかあれは
早く地デジにしろっていう
プレッシャーなのだろうか・・・www



てか

毎回録画して保存してる人は
どうすんじゃ、あれ!?




hana happyHANA「パパ、ガンダム録画してる時、おもいっきりニュース速報のテロップはいっちゃったもんねww」

sora happySORA「気持ちはわかる!ってトコでしゅかwww」







さて
「坂の上の雲」の第ニ話、おくればせながら観ました。

今回も涙腺爆発シーン連発でしたが
残念なことも。


ちょっと前回からイヤな予感がしてたのですが・・・

夏目金之助(漱石)は出たけど

"てんぎゃん"こと南方熊楠が出てなくねっ!?

machi06DEC09SEKIRO 247


あれっ!?
「坂の上の雲」って熊楠出ないんだっけっ!?


いやあの時代、あの舞台だし・・・
でないワケないよなぁ!?(>_<)


そういえば、
白川精一郎義則も出てこないんだけど・・・

(読んだの昔だから、思い出せない)



hana face1HANA「白川はともかくとして、熊楠は外せないよね。」


う~ん、そうなんですが・・・



ま、しかし今回は重要な人がでました。

広瀬武夫


旅順閉塞作戦に於いて
行方不明となった杉野兵曹長を探し

その後、敵の砲弾の直撃をうけ
戦死された逸話は歌にもなっています。

「杉野は何処! 杉野は居ずや!」



書物の上でしか知らない人達が
こうして映像になってるのって

なんだか
それだけで感動します。。

HSパパ、
それだけで泣けちゃうんですよ~!



あ、でも

カッター(ボートね)訓練のシーンがあったにも関わらず、
島村速雄がいなかったのは
ちょっと気になったかも(>_<)


ま、ドラマの制作って
いろんな制限や制約など

いろいろタイヘンだんだろうから
文句ばっかり言うワケにもいきません。


とにかく

ここまでは超々面白いからいいじゃん!
ってコトで!!




ありがとう!NHK!!

HS家、ちゃんと受信料払ってますっ!






sora face1SORA「・・・・・ところで」



sora tang2SORA「秋山真之、第二話だと多分16歳~20歳前くらい(?)でしゅよね?」

04SEP08 199SORA「40歳過ぎてるもっくんが演じるのはちょっと無理が・・(イメージはピッタリなんでしゅけど)」


ピンポーン!ピンポーン!←チャイムの音

sora scaredSORA「ひゃっ!?」


sora counterSORA「こ・・・こんな夜更けにまた誰か来たみたいでしゅ・・・・・・」










hana happyHANA「余計なこと言うからww」




↓ヒットマン

 / ̄\
`/ ノ  \ 喋るんじゃ
| (●)(●)ねーお…
| (_人_)___
|  `⌒/― ―\  40過ぎのオサーンがうぷっ! 
丶  / (○)(○)\ 
 \ | ⌒(n人_)⌒|
  / `ー-( ヨ /
 |\__ノ ̄  \
 |









あ、ところで・・・

のぼさんの「野ボール」って話がでてましたねぇ~!


rentao師匠、たいへん失礼しました!
HSパパ、知りませんでした!



よろしければ
またいろいろ教えてください~!m(_ _)m






いただきもの♪


HSママです。こんばんは。

28NOV09 072
↑いつも通り仲良しな2ぴき。

先日、私のせっけん作りのお師匠さんのrentao母さんから、せっけんいただいちゃいました♪ いつもありがとうございますっ(*´∀`嬉) rentao母さんのせっけん作りは、本当に丁寧。それぞれのせっけんに合わせてラッピングを考えて、説明書付きで。。。

06DEC09 002
ホホバオイルとカレンデュラがたっぷり入った、冬の乾燥肌に優しいせっけん。ふんわりしたラッピングが、せっけんの柔らかい(優しい)イメージとマッチしていてステキです 

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こちらはウッド&ハーブの香り。 風邪気味で頭がもやもやしていたのですが、この香りでスッキリしました♪

06DEC09 010
↑の2つのせっけんに配合されてるマカダミアナッツオイルは、人間の皮膚に含まれる皮膚の老化と関係の深い脂肪酸に近いパルミトレイン酸を多く含んでるらしく。マカダミアナッツオイル入りのせっけんは、泡立ちもキメ細やかで使い心地が最高にいいのです。どれもとても、豪華なせっけん!

せっけんの一つ一つに、使う人たちへの母さんの暖かい気持ちが込められているのを感じます♪  母さんは使うオイルへのこだわりもすごいんですが、精油の配合バランスも素晴らしくお上手なんですよ。

06DEC09 018
レンちゃんタオちゃんのラベルが入ってたのもうれすい(*^o^*) ありがとうございます、大事に使わせていただきますね!


そして、土曜日はこばる家から新鮮採れたて無農薬野菜がどっさり。雨の中収穫して、わざわざ持ってきてくれたんですよ。ホントにありがとうございます 早速鍋にしていただきました  
06DEC09SEKIRO 011
鍋がっついてたので写真撮り忘れましたが、野菜の味が濃くて美味しかった(^.^) あ、こばる家オススメの豚レタスも試してみましたが、こちらも美味しかったです、教えてくれてありがとう~(^^♪


心のこもった頂き物で、ほっこり心が暖まった先週末のお話でした(^.^)  

石老山後編「そういえば2009年って009の年とか言われてたよね」


石老山後編
「そういえば2009年って009の年とか言われてたよね」


何故か「銀魂」ふうのタイトルが続きますww






ganka06DEC09SEKIRO 145

JOE06DEC09SEKIRO 180


いや、なんとなくこの2枚目の写真、
009島村ジョーを抱いて
宇宙を漂う002ジェット・リンクにみえたんで(>_<)



物語の最後、
地球に落下してゆく009と002

地球の平和を守り
文字通り流れ星となって燃え尽きてゆく彼らをみて

地上にいたある幼い姉弟は
その流れ星の光に
平和の願いを祈ります・・・

人知れず平和のために戦い、
そして流れ星となって消えてゆくサイボーグ戦士たち

そしてその命の最後の輝きに
平和の願いをかける幼い姉弟


なんという切ない!
漫画文学史上、屈指の名場面ではないでしょうか。。





hana face1HANA「え~と・・・」

hana happyHANA「石老山はどうしたんかね、もし?www」





hana uheHANA「まぁ、とりあえず登山レポートすすめてもらわんことにゃ・・」
sora cryingSORA「002しゃん!009しゃん!!」

sora kireSORA「ぽっくん感動したでしゅよ!」

06DEC09SEKIRO 129a

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06DEC09SEKIRO 136a


hana happyHANA「おいおいwww」




で、(強引に)山頂到着ゥゥ!



hana fumuHANA「パパ、途中はしょりおった・・・



P06DEC09SEKIRO 184
後ろの深い山々、もののけ姫の世界みたいです


M06DEC09SEKIRO 171
ここから先は、シシ神様の支配する世界・・


06DEC09SEKIRO 185
中央、奥に富士山がみえます


FUJI06DEC09SEKIRO 192
空気遠近かかっちゃってますが、朝だとキレイに見えるそうです
(1500時頃撮影)





あ、そうそう。
もののけ姫といえば、こんな方もいらっしゃいました。

リアル・タタリ神様!
SHISHI06DEC09SEKIRO 281




そしてやっぱり

「ごっこ」はしとかなきゃねっ!


↓モロがアシタカに説教するシーンっす
SARE06DEC09SEKIRO 249

SUN06DEC09SEKIRO 255



asonde06DEC09SEKIRO 215






0106DEC09SEKIRO 120

0206DEC09SEKIRO 234

0406DEC09SEKIRO 224

0306DEC09SEKIRO 161

0506DEC09SEKIRO 146
↑行き倒れてるHANAちゃんwww

0606DEC09SEKIRO 229



いやぁ、今回もまた・・・
楽しかったがとです!




ありがとう、石老山!!









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石老山ってあんまり有名じゃないけど気軽に行けていいトコだよね


「銀魂」っぽいタイトルねらってみましたww





石老山!

この日曜日は
相模湖の南に位置するこの山に

そいやさ~っと
行ってきたがとですよん




実はこの山、
難所もないし登頂まで一時間程度しかかからないし・・

それでいて
すごい絶景が見れますしで

気軽に行けるハイキングコースとしては
なかなかのオススメです♪


家族でワンコ連れで!

和気藹々と登るには
うってつけのラブリーな山じゃないかなぁ~




では
どんなカンジの山かみてみましょう







06DEC09SEKIRO 036a

06DEC09SEKIRO 017a



06DEC09SEKIRO 045a




hana happyHANA「おいおいおい・・www」

SORA smile 11AUG09 028SORA「先制ギャグは基本でしゅから♪」



と、まぁこれはいつもの
HSパパお得意の捏造ドラマティックな表現なんですが・・・

この山、
奇石が多いのは事実です。


↓パパのコンデジじゃ写りきらないデカさ
06DEC09SEKIRO 028a

↓斜面にニョッキリとはえたような岩
06DEC09SEKIRO 100a

↓武士が斬った(らしい)岩
06DEC09SEKIRO 112a



hana happyHANA「SORA、今回やたらハイテンションじゃね?ww」

sora happySORA「ぽっくんはいつも全力でしゅ♪」



↓岩が多くて面白いトコです
06DEC09SEKIRO 031a





そうこうしているうちに
お寺のお鐘がみえてきました・・・


06DEC09SEKIRO 050a


顕鏡寺(けんきょうじ)到着!
記念撮影いってみようかっ!!



06DEC09SEKIRO 065a


こらこらこらwww
SORAくん、意味もなく暴れるな~ww





↓なんとか無事撮影!
06DEC09SEKIRO 067aa



で、ですね・・

実を言うと
ここが登山道の入り口だったりしてww




まだまだ
先は長いってワケで・・・



06DEC09SEKIRO 020aaa
        =HSパパの次回作にご期待ください=



sora scaredSORA「終わったっ!? でしゅって??

hana happyHANA「ジャ○プの打ち切りマンガかっつーの!www」












HANA 30APR08 022HANA「こんなネタ誰がわかんの?www」





後編に続く



NHK 坂の上の雲


NHK「坂の上の雲」について
今回は語ってみますぞな

この物語は
日本が近代国家として産声をあげたばかりの
明治の時代の物語です。

熱かったあの時代!
常に全力だったあの頃の日本人!


そんな
古き良き時代、HSパパが最も愛する時代の中の

感動のロマンなんですよほほん


ちなみに原作は、
司馬遷に遠く及ばないとか何とかのしばりょーです。
つーか、先ずは偉大なる司馬遷と自分をくらべんなっつーの。






日露戦争!

世界最強の巨大国ロシアを相手に
生まれたばかりの弱小日本が戦う!


NICHIRO08NOV09 019
                           ↑ちょっと腰が引け気味なSORA


日露戦争を語る時、
HSパパがいつも言うのが

よく勝ったよなぁ・・・

と、この一言です。



国力、軍事力、
何もかもが
桁が違いすぎるほどに劣っていたのに

それでも日本はロシアに勝った!



金もない
資源もない
技術もない
人材もない

近代国家に生まれかわったばかりだし

経験もなければ
知識もない

ホンットにも~
なんもなかった日本!


NAI21SEP09 022



そんな中、どうやってロシアに勝ったのか?



粉骨砕身!刻苦勉励!

この時代の
勤勉だった日本人!




その日本人の

努力!努力!魂の努力!



血と涙!
命を削った渾身の苦心惨憺!



日露戦争の勝利は


その積み重ねたクソ努力!
猛勉による勝利だったのだ!!



そう!
この時代の日本人は、
勤勉だった!熱かった!

みんなが一生懸命で
みんなが全力で走っていた!!



0118OCT09 255

0218OCT09 257

0318OCT09 259


みんな、
あの坂の上の雲(欧米列強)に追いつけ追い越せと

必死に生きていたのだ!!




遙か彼方・・・
SAKA10OCT09 066
あの巨大すぎる雲へ!

REKYOU08NOV09 037



この物語は
日本人のそういった美しいトコを
余すところ無く十分によく描いており(原作)

だからこそ
パパが愛してやまない作品のうちの一つとなったのです。

(但し、軍事に関する司馬リョータローの解釈が
あまりに稚拙すぎて読むに耐えないトコも多々あるのですが)



ま、何にせよ其れがドラマになったってんだから
これはみるっかありません





では
この物語の
三人の熱い主人公をみてみましょう!



秋山真之(海軍)
SANESORAa.jpg
行動派でありながら知的、強い野性味と洗練された頭脳を合わせ持つ。
もっくんが真之を演じているのですが、
これがもう・・・ピッタリすぎるほどイメージ通り!


秋山好古(陸軍)
YOSHIFURU05FEB09 049
厳格で実直、自分に厳しく他人に優しいという男の中の男。
質実剛健をそのまま体で表したような人で、
男として大きい!という人です。
阿部寛が演じているのですが・・・これがまたバッチリ適役!
(まぁ、ちょっと美形すぎるけどww)





そして待ってました・・・







炎の俳人!


のぼさんこと、正岡子規!



正岡子規(幼名、「昇」)
NOBO18OCT09 200
のぼさんを演じてる役者さん、もうなんつーかすごい合ってる!
一見、のぼっとしたカンジなんだけど
然し内は熱いという・・・のぼさんのイメージにこれまたズギュリンコ!

hana happyHANA「ズギュリンコ?ww」




彼らが大活躍するドラマ「坂の上の雲」
これで面白くないワケがないッ!!

んも~、HSパパ超オススメっす!!





ちなみにHSパパ、

最初、オープニングのシーンに
28サンチ砲がでた時点で
いきなり泣いちゃいました!

ちなみに28サンチ砲は実物みたことありますが、
その時も胸が熱くなってしまいました・・・写真どこいったかな~(>_<)




そして

あとはもう、
各場面で涙、涙、涙だったのですよ、コレが!!


最終回までもつのか!?
HSパパの涙腺!!!




あれっ!?

なんか長くなっちゃったので、
今回はこのへんにしときますねっ?



あ、あと、配役に関してもうひとつ!

高橋是清役の西田敏行が登場した時も、
「あぁ、これは間違いなく高橋是清!」
というカンジで、役者さんってSUGEEEと思ってしまいました。

口癖だった「私は運がいい」も
連発しすぎるほど
連発してましたしねww












日露戦争に関しては、
パパはものすごい入れ込みがあるので
また語ることになると思います。

HSパパの中で
絶対の神となっている乃木希典



乃木大将について
いずれまた


熱く語ると思います・・・



なぜなら

この物語は乃木さんについて
正しい表現をしていないからです。



それはまた





いずれ・・・












「坂の上の雲」にはもはや追いつき追い越したから、次の目標はオールトの雲だっ!

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もちょっとだけ大山


いやぁ、なんかすみません(>_<)


『弘法山→大山』の写真、
もっと載っけたいのがあって・・・

もう一回だけお付き合い、プリーズ!!



では、大山傑作選いってみよ~!








buhi26NOV09 019



>傑作選いってみよ~!
hana happyHANA「ちょ・・・www」

sora mumuSORA「ぽっくんのハンサムっぷりが台無しでしゅ! 
徹底抗議でしゅYO、コレは!



sora counterSORA「もっとカッコいいのをお願いするでしゅ!」





う~ん・・・んじゃ、コレなんてどう??


MICHIINOKI26NOV09 277


12JAN09 218SORA「これこれ!こういうのでしゅよ!!」

sorasora.jpgSORA「これこそぽっくんのイメージ! アブドゥルでしゅ!




hana face1HANA「盛り上がっちょるトコすまんがとですが・・・」





hana happyHANA「それ、アント○オ猪木じゃないから! 一休宗純ねww


sora scaredSORA「ぽっくん、ガーン!!」







リアルラピュタ
LAP26NOV09 231
「くそ!こんなところまで木の根が!!」



宮沢賢治「シグナルとシグナレス」
SIGNAL26NOV09 082
「だから僕を愛してください」



西條八十「コドモノクニ」
boushi26NOV09 242











さて



ここまで(いつものHSパパらしく)
格調高くきてますので


最後まで優雅に
和歌で締めくくってみたいと思います・・・






MORINOKAINA26NOV09 299





KANE26NOV09 302




sora happySORA「うわぉ!パタリロしゃんww」

hana happyHANA「パタリロネタ、キタ~♪♪♪」


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最後はパタリロ的で
高尚になりまくちゃったけど・・・www

今回はここまでで~♪











Johann Wolfgang von Goethe ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
Faust26NOV09 325

花そらの大冒険! 大山その4


HANA・SORAの大冒険! 大山その4

さて今回の冒険も
けっこー長い道のりでしたが、

なんとか無事に
目的地に到着しました。


長かった! 
辛かった!



しかしどんな逆境にあろうとも!

HS家は常に武士道の精神をもって
その身をビシッと保ち
凛と姿勢だけは崩さないものなのだ!!



そして今!
威風堂々たる大山入りです!




26NOV09 194a


うぉぉぉぉぉいっ!?

ここ、感動の場面だから!

もっとビシっとやんなきゃだから!

せっかくパパがかっこいいナレーションいれてんだから、
キミたち協力願いますよ~!!



sora face1SORA「だってぽっくん、ちゅかれたでしゅ!」

hana happyHANA「捏造、乙www」





まぁ、とりあえず記念撮影

26NOV09 188
落石があったり急で狭い難所があったりしたけど、ここまで無事に来ることが出来ました。

26NOV09 208
神様、神社の神様、道の神様、お地蔵様、八百万の神様、皆さまありがとうございました!



さて

実は
この時点で1400時をまわってました。

急いで帰らないと
日が暮れてしまいます。

日没後の山は
もののけたちの世界!


速やかなる
移動が求められます!


弘法山(出発点)まで・・・

みんな走れ!
26NOV09 255moutoku



でもちょっと休憩ww
26NOV09 235yuruyuru


ま、いそいで転んで怪我でもしたら
もっと危ないですし

ここはやっぱあの名言・・・

「慌てず慎重に急げ!」

sora mumuSORA「バニング大尉しゃん・・・」




HAYO26NOV09 273
頻繁に後ろを振り返るHANAちゃん、心配してくれてんのかなっ?

matte26NOV09 275
楽しい旅は続きます♪



HANA「鹿が通えるならば、ワンコも通えようぞなもし~」
hiyodori26NOV09 280
「鵯越の逆落とし」のような急斜面



遊んでるうちに念仏山到着


そして・・・







sunset26NOV09 311



眼下に広がる秦野盆地

そしてこの幻想的な夕日


まさに
筆舌に尽くしがたい美しさ・・・




26NOV09 291a

26NOV09 299a




旅の締めくくり

最後にこんな素晴らしい光景に出会えて



こうして
花そら家のある秋の一日は

幕を閉じました





日常の中の非日常、

この静かで清らかな山の中の世界には

現世に於ける

苦痛も憂苦も不条理も
理不尽な艱難辛苦もそんなものは一切関係なく


ただただ
その身も魂も 

透明な粒子となって浄化されてゆくだけがでした





も~ホント、
心をジャブジャブ洗われちゃったよ!


HSパパの心の中の
『ステキなお山メモリー』
にしっかり記録しといたよ!


ありがとう!大山!
ありがとう!丹沢!






hana happyHANA「最後らへんのセリフは、どっかで聞いたことあるがとですもしww」




HANA・SORAの大冒険 

大山編







おわり















=おまけ=

善波峠に
こんな史跡がありました。

学問好きな方が多くいらっしゃるので
皆さん興味あるかな~っと思って載せてみましたぞなもし。

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