「走れメロス」中編


はなそらで読む
「走れメロス」


中編






親友のため

約束のために!



命を削って
走り続けるメロス!!




yaru1.jpg

yaru2.jpg

yaru3.jpg


sora mumuSORA「・・で、なんでカメラ目線なんでしゅかっ?!」

hana angryHANA「HANAは女の子ぞな!キレイに撮られたいんぞな~!」













友のもとへ・・
荒野を駆け続けるメロス

コピー ~ 590186067_9d592af47a_o





友を信じ・・
メロスを待つセリヌンティウス

mattemashu.jpg


命をかけて・・・


友の元へ駆ける!!




命をかけて・・・


友を待つ!!









信頼!

友情!





損得を抜きにして

人のために命をかける!!





この二人の
眩しすぎる姿・・

心がジャブジャブ洗われるようではないか!



hana face1HANA「HANAは当たり前のことをしてるだけぞな・・・」

sora face1SORA「HANAはきっと帰ってくるでしゅ。ぽっくん信じてましゅ。」







さぁ!
我らのメロスの姿を見てみようではないか!!


ボロボロになりッ!
疲労困憊しながらもッ!



友のために荒野を走り続ける
気高く美しい姿をッ!!



sora mumuSORA「めろしゅ・・ 死なないでくだしゃい・・・」































gajigajizona06.jpg


なんと

メロスはボールかじって遊んでました・・・






04SEP08 196SORA「ガビーン!!」














後編に続く







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「走れメロス」前編


恕々丸乃父様に教えていただいたのですが・・・

なんと今年は
太宰治生誕100周年記念とのこと!

SUGEEEEEEE!!

何がすごいって、
100年たってもいまだに
愛されているなんて・・・

それがすごい。

記念に特集本とか
たくさんでるといいな~♪


太宰といえば、
パパのオススメは「斜陽」かな。

太宰ならではの、
あの美しくも悲しい世界感
そしてそれを表現する超絶技巧の文章力
他では絶対に味わえません。

・・・いや、まてまて!

彼の場合は超絶技巧っていうか、
多分、 天武の才で自由にスラスラ書いてるのが
たまたま文章力のテクニックがあるものと
一致してるってのが正解かなぁ・・。

ま、斜陽は日本文学稀代の名作だと思います。


それから、世間で評価が高いという点では
リアルダメ人間の「人間失格」がオススメ(?)かも。

これなんですが・・・

なんというダメ人間!ぷす~っ!

ってカンジで笑えちゃうという、
ただ単に痛いだけの告白本みたいなカンジです。
(ノ∀`)アチャー

しかし、
赤裸々な告白、みたいなのが
世間ではウケてるみたいっすね、
私は苦笑いしちゃうだけですが。
と言いつつ3回は読んでるけどwww

ま、どちらも著作権が切れているので
青空文庫で読めます。
よろしかったらぜひ!


ところで
ハズカシながら、
はなそらパパが知ってる「○○何周年」といえば・・・

今年はガンダム生誕30周年!

んでもって

去年はキン肉マン生誕29周年!
29、つまり「にく」ww


なんかこんなんばっかだけど・・・

好きなんだからしょうがないってもんだぜ、
コンチクショ~!!(>_<)



04SEP08 196SORA「パパ!ドンマイでしゅ!!」

hana 2HANA「ぷす~!www」



では、
唐突ですが太宰イヤーの記念に・・




はなそらで読む
「走れメロス」


これいってみよー!

皆さん、ストーリーはよくご存知だと思うので
今回はダイジェストでお送りします







三日後!
三日後の夕暮れまでに必ず帰って来る!
私が帰って来なければ
どうぞ私の親友であるセリヌンティウスを
殺してください!


kaette.jpg

shinjite.jpg


三日後の夕方までに
必ず帰って来ると約束し、
メロスは旅立った!!

「逃がした小鳥が帰ってくるものか!」
嘲笑する王様、
何も言わず黙って身代わりになってくれた
親友セリヌンティウス、

果たしてメロスは
期限までに彼らの元に帰って来ることが出来るのかっ?!



走れ! メロスよ!!

命の炎を燃やして!!!
























13JAN09 139

いつものオチですが・・・



休憩クィーン

いきなり絶好調!!








中編に続く





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尾崎放哉(おざきほうさい)


尾崎放哉、という人をご存知でしょうか?

五・七・五や季語など、
俳句の約束事にとらわれずに
自由な言葉の羅列によって構成された俳句・・

いわゆる「自由律俳句」を詠んだ
大正期の俳人です。



しきたりをあえて無視することにより、

その俳句は「放哉の心の叫び」を

見事に表現しており・・・



その言葉は100年たった現代でも生き続け、

たくさんの人々の心に多くを語りかけてきます。








「咳をしても一人」


これは、
放哉の残した数ある俳句のうちの一つです。







放哉の人生は
輝くばかりの栄光に満ちたものでした。



しかしある時期から挫折と失敗の繰り返しとなってしまい

暗黒の深淵に沈んでゆくがごとく
絶望の人生へと変貌してゆきます・・






数々の挫折を重ね、


妻を失い

子と死に別れ


ついには天涯孤独の身となってゆく放哉・・・








あてもない放蕩を繰り返し


最後は結核にかかり



小豆島の古寺でたった一人で・・




放哉は
世捨て人のごとき生活をするにまで落ちぶれてゆきます









孤独と貧困!

不治の病に侵され未来もみえない!









そんな極限の孤独の中

彼が詠んだのがこの俳句・・・















咳をしても一人



















短い言葉ではありますが



この俳句は

彼の魂の孤独を痛いほどに表現しています
















私たちの周囲を見てみましょう





手を差し伸べてくれる友人

支えてくれる肉親



そして




無垢な瞳で見つめてくれる

愛するワンコたち











私たちは・・





咳をしても








決して一人ではない













sunsetn thing






















このブログを読んでくださっている

全ての人たちへ・・・















尾崎放哉句集 (放哉文庫)尾崎放哉句集 (放哉文庫)
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「手巾」芥川龍之介


はなそらで読む日本の文学

「手巾」芥川龍之介





さぁ、ではrentao母師匠のリクエストにこたえて
お送りします!

今回も芥川龍之介~♪



芥川龍之介といえば、
「羅生門」「藪の中」、そして「地獄変」などが有名ですが・・

この前の「蜜柑」や
今回紹介する「手巾」(ハンカチ)のような
隠れた(?)名作も存在します。

それでは「手巾」、
お楽しみください・・・





さて
この物語、主人公はある大学教授です。

専門は植民地政策の研究なんですが、

文化の分野にも造詣が深いという
博識な方なのです。


それだけなく、
かつて米国に住んでいたという国際派でもあり

なんと米国人女性と結婚までしちゃってるのでした。



そんな国際派ではありますがこの教授、


生きてゆく信念として

日本の武士道精神に非常に深い考えを持つ方で

「今の堕落した日本人の精神を救済するのは
日本固有の武士道による他はない。」


と論断されているほどなのでした。


んで、
文化の相互理解をもって
諸外国との交流の架け橋となろうという
志をもっておられるって・・・

ちょ・・・!ww
これは・・・!!www




sora 2SORA「新渡戸稲造ww」

hana ordinaryHANA「新渡戸稲造乙www」




hana 2HANA「芥川、意外とミーハーwww」



なんかもう、
モロに
新渡戸稲造が
モデルであるこの教授なんですがww

まぁ、それは置いといて・・・




ある時この教授の元を
一人の上品なご婦人が訪ねてきます。





このご婦人、

実はある生徒の母親なのでした。

聞けばその生徒は、

病気で亡くなってしまったとのこと。


母親はその時の状況を淡々と教授に報告します。



「やはり病院のほうで・・・」

「さようでございます。」

「いやこれは何とも・・ いやしかし実際、意外でした・・・」

「何しろ手は尽くすだけ尽くしました上での事でございますから、
諦める他ございません。」



こんな対話を交換していたのですが、
教授はある意外な事実に気付きます。


このご婦人、
愛するわが子の死の模様を語ってはおりましたのですが・・


その表情は平然としており

口調も冷静そのもの、

口元には微笑みさえ浮かんでいるようにみえたのです。



話を聞かずに
外貌だけ見ているとしたら

誰でもこのご夫人は
他愛もない家常茶飯事を語っているとしか
思えなかったに相違ない

そんなくらいに
ごく普通に話をしていたのです。


その様子が、
教授には何とも不思議でなりませんでした。

04SEP08 199SORA「平然と・・・でしゅか?」

hana angryHANA「ショック状態か何かだったんじゃね?」






さて

教授はしばらく話を聞いていましたが

ふとした拍子に
手にしていた団扇を落としてしまいます。



こりゃイカンと
団扇を拾うため、
屈んでテーブルの下をのぞきこんだその瞬間


教授はある光景を目にしてしまいます。









テーブルの下



婦人の両手は膝の上で



絹のハンカチを握りしめて

激しく震えていたのです





感情の激動を抑え込むため


その両手は

引き裂かんばかりに

ハンカチをかたく握りしめ




それはさながら

婦人の心が激しく慟哭する様を

あらわしているかのようだったのです



hana face1HANA「顔は平静を装っていても・・」

sora face1SORA「心は泣いていたのでしゅね・・・」




教授は

見てはいけないものを見てしまったような気がし



ハッとして顔をあげ椅子に戻りますが





婦人は

何事もなかったかのように

穏やかな笑みを浮かべているばかりなのでありました。









このご婦人のその姿は、


日本人の気高さ

武士道の崇高さ



そういったものの美しさを教えてくれます。




果たしてパパが同じ立場になった時に

同じように振舞えるかというと

それは不可能でしょう。





しかし、

日本人として

武士道の国の人間として



いつもこのご婦人のようにありたい。





そう思ったものでした。









芥川龍之介の美しき世界、

いかがだったでしょうか?






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BOXINGでGO!


ちょっと前の話なうえに
ワンコの話題でもなんでもないのですが・・・www



昨年12月10日、

ジム仲間の山口智晃くんが
横浜文化体育館で試合してきました。


その感想なんですが
一言でいうと・・・



いやぁ、
いるんだな~、天才って。


そんな感じでした!

いやはや
すごい試合でしたよほほん♪





リングインする時から
なんかもうスターの雰囲気が漂っていたんですが

試合のほうもSUGEEEEEEEEE!!!ってカンジ



10DEC08 009
パパのデジカメではブレブレになっちゃってます・・・(>_<)



とにかくスピードがすごい!

足もパンチもSUGEEE速い!


それでもって、
倒せるほど重いパンチなんですよー。

速くて重いパンチ・・・
スピードと重さって
普通は反比例するものなのに

なんという反則スペック!!



で、

試合は1Rはじまってすぐダウンとったんですが、
速すぎて倒したパンチわかんねーし


それから
相手選手が立ち上がってすぐ倒しにかかるのですが・・

これまた速くてよくわかんないうちに倒しちゃって


たぶん、最初のダウンは
なんかのカウンター。

2回目は左のストレートかなぁ・・ってカンジなんですが・・


とにかくこの山口選手、

フットワークもパンチスピードも

余裕でスピード違反!


世にも珍しい

ボクシング赤切符!!






山口くん、
見事!1R秒殺KOで勝利でした!


10DEC08 026

拳誠ジムの板垣学ってカンジのこの天才

山口智晃、
応援よろしくお願いします!!








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散歩で出会った人たちのお話


パパぞな。
皆さま、前回はパパの趣味にお付き合いいただき
ありがとうございました!
はなそらパパ、感激いたしましたっ!!(>_<)



さて・・
今回は久しぶりにワンコの話題いきたいと思います。

散歩で出会った人たちのことを書いてみます
またお付き合いいただければ
幸いですぞな~




では最初のお話・・・

こないだある公園を散歩してましたら、
前方から5歳くらいの男の子とそのパパさんが
歩いてきました。

ちょっと狭い場所だったので
HANAとSORAはオスワリして待機してたのですが・・

すれ違う時男の子が一言!
「あのイヌ、絵の具がついてる~!」

21JUN08 174


sora mumuSORA「むっ!それは絵の具じゃなくて模様でしゅ!

hana ordinaryHANA「ぷす~!www」



で、

こないだまた
ある公園を歩いていて出会った
このおばさま。

HANAを見ながら
「ちょっと!
キレイよ、あなた!
キレイよ~っ!!」


なんかもう、
声をかけてくださるってレベルじゃなく

ほとんど声援!



HANAは、そういう言葉はよくわかるのか
「フフン?当たり前ぞな?」
みたいな顔して
気取って歩いてたのが笑えましたww


hana face1HANA「フフン!当たり前ぞな!!」



で、それと似たパターンで
お散歩中に出会ったこちらのおばさまは・・

「あなた!
キレイなのっ?!キレイなのっ?!!」


と、
なぜか疑問形で問いかけながら
HANAに近寄ってくるではありませんか!

そして
そのままHANAと、
相撲でいうところのがっぷり四つの体勢になり

「キ~レ~イ~な~の~!!
そうなの~!!!」


と言いながらHANAを
わしゃわしゃモフモフと撫でてくださいました



hana happy
HANA「なんかも~、HANAは世間のアイドルぞな~!」





hana 2HANA「で、SORAは絵の具www」

sora kire XLARGESORA「うるしゃい~!!だまれ、だまれ、だまれ、だまれぇぇぇ~!!」






では
今回紹介する最後のエピソード。


こないだ天城峠に行った時の事。

そこでたまたま出会ったあるおばさまが
SORAをたくさん撫で撫でしてくださった時のお話です。



そのおばさま、

ずっとずっと、もうホントにずっとSORAのことを
撫でてくださっていたのですが・・



そのうち


大粒の涙をこぼして
泣いてしまわれたのです。



聞けば

数ヶ月前に
愛するワンコを亡くしてしまったばかりとのことでした。



涙を流し
SORAを抱きしめながら

おばさまはこう言ってくださいました。

「この子は
なんて優しい表情をしてくれるんだろう・・・」






あの涙でグチャグチャになった、

しかし
とても嬉しそうだったあの表情・・


パパは今でも忘れることができません。





SORAの体温
SORAの優しい表情

そして
おばさまの心の中にある

愛するワンコの想い出
一緒に過ごした日々の記憶


そういったもの全てが
グルグルと回って粘土のように混ざりあい・・

そして
暖かい生きている命のかたちを成す。



おばさまにとって

あの時のSORAは
そういう存在だったのだと思います。






そして

そのSORAという現象は
おばさまの心を過去へと連れてゆき



あの時
確かにおばさまは

亡くなった愛するワンコと抱き合っていたのです







パパはそんなふうに感じたのですが・・

う~ん・・・
何だかうまく言えないや!
(>_<)クヤシイ









sora 2SORA「ぽっくんだって、優しく撫でてもらって嬉しかったでしゅよ~!」

hana face1HANA「そういうSORAだからこそ、おばさまの心にひびく何かがあったんだと思うんぞな。おばさまもそうだけど、天国のワンコもきっとSORAに感謝してると思うぞな?」





sora tangSORA「・・・・・・・・・・・」

sora tangSORA「HANAが真面目な事いうと、なんか変でしゅね・・。」

hana angryHANA「HANAだってたまにはこゆコトも言うんぞな!」













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「地獄変」芥川龍之介 後編


おぉ!
前編になんとコメントが4つも!!

文学シリーズはコメントがはいらないので、
もしかして読まれてないのかな~っと
ちょっと涙目だったのですが・・・

これは感激!

これでヤル気倍増です!
皆さん、ありがとうございます!!


では張り切って・・・







「地獄変」

芥川龍之介









後編

















前編から三日後の夜、

「牛車 on FIRE! in 平安」

というイベント名だったかどうかは今となっては知る由もありませんが・・・


まぁ兎に角、
良秀に炎の牛車を見学させるという
狂った芸術至上主義(?)イベントが開催されました。


sora tangSORA「え~と・・・ 牛車の中に人を何とかって話は・・・ぽっくんの勘違いに違いない・・・・・でしゅよね?ねっ?ねっ?!」

hana kyupiHANA「もちろん勘違いぞな!」

sora face1SORA「・・・ぽっくん、ちょっと不安

hana kyupiHANA「黙ってみちょくぞな!」


それでは、
主催者である大殿のオープニングスピーチを
聴いてみましょう!



「良秀よ

これより実際に牛車に火をかけて
炎熱地獄を現ざさせる心算じゃが・・・

車の中にはおまえの望み通り
罪人の女を鎖に縛めてある。

とくと堪能し

地獄絵を完成させるがよいぞ。」





さて

仕丁たちが松明を手に車に近寄っていきます。

良秀もwktkしながら見守っていましたが・・・






よくよく見ると
鎖で車の中に縛り付けられた女とは・・・





なんと!

罪人などではなく!



良秀の最愛の娘その人だったのです!!

sora scaredSORA「はぅぅぅっっ!!」



一瞬、良秀は驚きの表情をみせ

牛車に駆け寄ろうとしますが・・



が!



「火をかけい!」
という大殿の掛け声とともに
ぼうぼうと燃える真っ赤な松明が
牛車に向かって投げられてしまいます!!



爆発的に!

火焔たちまち猛烈を極め!

炎のうねりが牛車を包み込む!!







最愛の娘を助けにゆこうと

一歩踏みだした良秀でしたが





しかし・・





牛車が燃え上がったその瞬間!

意外にも良秀はその場に立ち止まり

食い入るような目つきで
焔煙を睨みつけてッ!

吸いつけられるかのように
その獄炎を眺めはじめたのでした・・・




その時の
良秀のその姿は

その場にいた者すべてを戦慄させる異様さで、


どんな
大柄な豪男ですら彼に近寄ることすら出来ず

遠巻きに傍観することしか出来なかったのです。。

sora scaredSORA「それより中の人!中の人はっ?! ガクガクブルブル」








良秀の娘は!


焔の中で髪を振り乱し!

縛の鎖が切れんばかりに身悶えして!

この世のものとは思えないような
恐ろしい悲鳴をあげた!



地獄の苦痛が娘の肉体を焼き!

美しかった顔は醜く焼けただれ!

人の肉が焼ける
おぞましい臭気が
辺り一面を狂気のように吹き荒れた!


熾烈極まる炎が
バチバチと恐ろしい音を立て!

娘の絶叫は
大気を引き裂き
京の街は恐怖に凍りついた!






其の有様は
地獄の業苦を再現したかのような
凄まじい光景!



その場にいた全員
あまりの恐怖に身は縮み毛は逆立ち!

大殿は発狂したかのような
奇声をあげ続けた!


此レマサニ地獄変相図ナリ!!




sora kireSORA「ほぁぁぁ!」
sora kireSORA「あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!」

sora kire XLARGESORA「ほあたぁ!!」





sora tangSORA「ここはどこ?」

sora tang2SORA「ぽっくんはだれでしゅか?」


sora kireSORA「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄・・・」

sora kire XLARGESORA「アリーヴェ・デルチ!!!」





ラン、ランララ、ランランラン♪
konjiki.jpg
ラン、ランラララ~♪



04SEP08 199SORA「しょの者、青き衣を纏いて金色の野に降り立つでしゅ・・・」

sora kire XLARGE sora kire XLARGE sora kire XLARGE sora kire XLARGE
SORA「おまえにサンが救えるでしゅかっ!?」

sora shobonSORA「ぷぴ~




hana 2HANA「SORAキレちまったぞなww ぷす~www」






















暗黒の夜空の下で
燃えたぎる煉獄の焔は


ただただ良秀を
照らし続け


良秀は身動きもせず
その場に在り続けました・・




その良秀の顔には

なんとも表現し難い
恍惚の表情が浮かんでおり



良秀の身体から噴出する
異様な気魄の作り出す空間は




そこに在る全ての者すべてを圧倒し、
もはや誰一人として
良秀に近づける者はおりませんでした・・・




sora noimage(SORAさんは退席なされたようです)

hana angryHANA「SORA~!どこぞ行ったぞなもし!?」

ピポパププ・・・・・・・ 
「おかけになった電話は、電源が入っていない為かかりません」 










それから一月がたち

地獄変の屏風絵が出来上がりました。



そのあまりの美しさに
人々は息をのみ

厳かな心もちに不思議にうたれて


ただただその絵の前に
立ち尽くすことしかできはしませんでした・・・。









・・・そしてその夜

良秀は自室で一人


一人静かに縊れ死んだのでありました。。













さて、

はなそらで読む「地獄変」

いかがだったでしょうか?


本物のほうはこんな過激な描写ではなく、
大殿に仕えていた使用人の回想という形で
物語は進行します。

その口調が何というか・・
すっごい丁寧語で超上品なカンジなんです。
で、わりと淡々と話が進んでいくのですが
そこがすごい独特な雰囲気で
かえって怖いんです。
静かな口調と
内容の凄まじさのコントラストっていうか。。



芸術至上主義

芥川龍之介も
そう呼ばれていた時期があったようです。

この良秀も一見そう見えます。

良秀のその
非人間性的な姿勢を否定する目的で
大殿はあのような行動にでたのかもしれません。

しかし良秀は決して芸術至上主義に
徹していたワケではありませんでした。

本編で明確に理由は述べられませんが、
最後に自殺していることからもそれは明白です。



そして芥川は・・

芸術至上主義を
どこかで否定したい気持ちがあったのかもしれません。


人をないがしろにした上に成り立つ芸術。

そんなものは
そもそも芸術ではないし

最後には必ずこういう結末にしかならない。


そういったことを
何となく言いたかったのかなぁ・・・






今回は登場人物を
かなりはしょってますが
本当はもっといろんな人がでますので
物語にもっと厚みがあります。

もしよかったら
本物のほうも読んでみてくださいね~♪


今回も長くなっちゃいましたが
最後までお付き合いいたがき・・


ありがとうございました!!



これがきっかけとなって
皆さんが文学に興味を持って下さったら嬉しいな~。。


sora kireSORA「持つワケないでしゅ!!」












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「地獄変」芥川龍之介 前編


はなそらで読む文学シリーズ、
それでは芥川龍之介「地獄変」はじめます!

rentao母様、
パパの解釈での「地獄変」になりますので・・
お見苦しい点もあるかと存じますが
どうかご容赦のほどを



さて

SORAくんからのリクエストもあったことだし
芥川龍之介、もういっちょ張り切っていくか・・・

sora happySORA「さわやかに感動できるの頼みましゅよ~♪」

sora happySORA「たのも~! なんちゃってでしゅ~♪www」



hana kyupiHANA「フフフフフ・・・!」

sora 3SORA「前回みたいなの頼みましゅよ~

hana kyupiHANA「期待しとくぞなもし!」











「地獄変」

芥川龍之介









前編














この物語、ある絵師が主人公です。
名を良秀といいます。
芥川版では「よしひで」とよみますが、
もとになったオリジナル版(今昔物語だったかな?)では
「りょうしゅう」とよみます。

で、この良秀、
50の阪に手が届く頃の
骨と皮だけのキタネーじいさんです。

まぁ見た目もアレなんですが・・

イケナイのはこのじじぃ
人間性が最低最悪!!

hana 2
HANA「HANAみたいに、見た目も美しく性格も愛らしいSUPERウルトラ美少女もいるっていうのに・・・世の中ってホント不公平ぞな。HANA、悲しくなってくるぞな~♪」

04SEP08 199
SORA「・・・・・・・・。」





んで
このクソ良秀、


ケチで意地悪で強欲で横柄!
おまけに高慢ちきで恥知らずで・・



することといえば

人を人を思わないような
悪行三昧の数々ばかり!


sora happySORA「ふた~つ!不埒な悪行三昧!」

hana happyHANA「桃太郎侍ww ぷす~!www」



いやまぁもうホント、
嫌われ要素オンパレードの
最悪な人格なのでした。



ただしこのジジィ、

困ったことに
絵の腕だけは本朝で右に出るものはおらんというくらいの
凄腕だったのです。
だからまぁ好き放題できるワケですが。



さて
そんな良秀なんですが

実はイイとこも持ってました。

なんとこのじいさん

超ド級の子煩悩で
15になる娘を溺愛していたのです!


sora face1
SORA「ドビックリでしゅ!」

hana ordinary
HANA「でも、ジジィが醜悪なんだから、娘もどうせブサイクに違いないぞなww」


いやしかし・・・

それがそうでもないんです!


良秀のこの娘、
ホントにこいつの娘かよ?!ってくらいの器量の良さを持ち、
そして性格も素晴らしく教育もしっかりしているというカンペキさ・・
まさに非の打ち所のない満点娘なのでした!!

hana face1HANA「な~んだ!HANAと一緒ぞなもし~!」

sora 3SORA「それはまぁおいといて・・・続きいくでしゅよ!」



で、そんな良秀なんですが、
ある時
大殿(というエライ人)から
「地獄絵を描け」
という指令を受けます。

sora mumuSORA「地獄絵・・・





絵師良秀

性格とルックスの悪さはさておき・・

ここは本朝最高と謳われるだけの腕前!
一旦絵の制作に取り掛かると
狐に憑かれたようになって
寝食を忘れて作業に没頭しました!






そんなこんなで数箇月の月日がたち・・・

業火渦巻く阿鼻叫喚~
みたいなカンジの屏風絵が出来あがってゆきます。




まぁだいたい八割ほど完成したトコなんですが

ここで問題が発生!




業火渦巻く一面の地獄


しかし何か決定的なものが足りない!!


それを埋めるため、
良秀はその地獄の風景の中に
空から落ちてくる燃える牛車を描きたいと構想しました。


しかしこれが
どうにもイメージ通りの絵に出来なかったのです。


「燃えさかる牛車の中に
悶え苦しむ美女がいたなら
この地獄は完成するッ!


しかしそれを・・
どうしてもイメージ通りの絵に出来ないィィ!

WRYYYYYYYY!!




そんなこんな

そこで良秀は
大殿に以下のようなお願いをします。

「絵を完成させるにあたり、
実は此々こういう構想があるのですが・・

その光景を実際に目にしなければ絵にすることが出来ないのです。
人の死はもとより、
これまで拷問や処刑なども目にしてまいりました。
地獄の悪鬼・獄卒などまでも、何度も夢うつつで目にしてまいりました。
しかし焼き殺される美女というのは目にしたことがありません。

これなしでは本当の地獄絵図は完成しません!



そこでどうか、
私の目の前で牛車をひとつ焼いてくださいませんか?

牛車の中に女をくくりつけ!
悶え苦しみ焼け死ぬ様を私に見せて下さい!

地獄絵図を完成させるために!!


sora mumuSORA「はいィィィ?!」



大殿は、なにか含み笑いをしながらも
これを了承します。。

万事その方が申す通りに致して遣わそう!
罪人の中からテキトーに女を連れてきて
そちの目の前で焼き殺してしんぜよう!」





sora tangSORA「え~と・・・ここまでの展開、ぽっくんの好きなタイプのストーリーとはちょっと違うような・・・。 これ、大丈夫でしゅよね??」

hana kyupiHANA「もちろんぞな!」

sora face1SORA「焼き殺すとか何とか・・・なんか怖いこと言ってたような気がしゅるんでしゅけど・・・・・ あれは?」

hana kyupiHANA「気のせいぞな!」







はたして

SORAの期待するような
ラブリーなストーリー展開となってゆくのか・・・?

「蜜柑」のように最後は爽やかに終わるのか・・・?




キョーレツな不安を残しつつ・・・


次回!


業火渦巻く
地獄の後編に続くぞな!!



hana kyupiHANA「きゅぴーん!!」










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地獄変,六の宮の姫君 (新潮CD)






「蜜柑」芥川龍之介


はなそらで読む日本の文学

「蜜柑」芥川龍之介


ことし最初の文学シリーズは
芥川龍之介いってみます!




芥川龍之介といえば
「羅生門」「地獄変」「藪の中」などを思い浮かべる方がほとんどで・・

「暗い」

「怖い」

「凄まじい」

といった印象があるかもしれません


hana uheHANA「芥川、暗いぞなもし。」

04SEP08 199SORA「ぽっくん、なんかわかんないけど怖い!」



しかし、今回紹介させていただくこの「蜜柑」という作品、
この作品は実に美しく、清々しいという言葉がピッタリの作品です





主人公の「私」、この私が横須賀線の汽車に乗って
発車待ちをしているところからこの物語は始まります。。

駅の雰囲気は暗く、
それがそのまま「私」の心情を表しています。

「私」は、
生活に絶望し
未来を悲観し
生きることに疲れ果てています。
ま、ネガティブ思考の怒った暗い人ってトコです。
(確かそんなカンジ、思い込み補正はいってたらゴメンなさい!ww)



さて

やっと汽車が発車したその時、
「私」の向かいの席にある一人の娘が座ります。

その娘、
年の頃なら13~14歳程度
身なりは不潔で貧乏くさく
顔立ちは下品極まりないといったカンジ・・
(実際はそうでなくとも、暗い心情の「私」にはそう見えた)

その娘のみすぼらしい外見が、
「私」を不快にさせます。


更にその娘、
手には三等席の切符を握り締めているにも関わらず
二等席に座っているので
このずうずうしさにも「私」は苛立ちをおぼえます。。

hana angryHANA「子供相手に・・・心の狭いヤツぞな



「私」は、なんかもうイライラしてきちゃったので
煙草に火をつけ新聞を読み始めます。

sora mumuSORA「公共の場で煙草は迷惑なんでしゅけど・・・」

hana aHANA「なんかこの「私」、ムカつかね?」



さて新聞を読んでみたものの、
記載されている汚職事件の記事や
目の前にいる「低俗な世の中を形にしたかのような」醜悪な娘の存在に
「私」はもうなんだかウンザリしてきて
そのうち目を閉じて眠りに落ちます。。



なんかうっかり寝ちゃっていた「私」でしたが、
ふと目をさますと
なんと娘が「私」の隣にきており
なんか必死になって窓を開けようとしてます!

「うぉぉぃ!トンネルに入る寸前で何やっとんじゃ~!」


「私」は
娘が気まぐれから窓を開けようとしているものだと決めつけ
冷酷な目つきで娘を睨みつけます。

しかし娘は、
鼻をすすり必死の形相になりながらも
なんとか重い窓を開け放ってしまいます。


しかしこの時!
汽車はまさにトンネルに入ったところだったので
とたんに真っ黒な煤煙が車内に流れ込んできちゃいます!!

ゴホ!ゴホ!
ゲホン!ゲ、ゲホホッ!!


おもいっきり煙を吸ってしまい、
「私」は超咳き込んでしまいますwww

hana kyupiHANA「娘!グッジョブ!!」

sora daishuki2SORA「む、す、めっ!」

sora daishukiSORA「む、す、めっ!」



「私」はここでキレかかり、
娘を怒鳴りつけてやろうと
拳を振り上げんばかりの勢いで
娘を睨みつけます!

sora counterSORA「むすめぇ~!逃げてぇぇぇ!!ガクガクブルブル」



しかし
窓から入ってくるヒンヤリした空気のおかげで
「私」はそうすることを思いとどまります。




その時

汽車は、
トンネルを抜けて貧しい村の踏み切りを渡るところでした。



娘は何故か
一生懸命な様子で
窓から体を車外に投げ出しています。


そこで「私」は、
踏み切りのわきに
粗末なボロい着物に身を包んだ
3人の幼い男の子たちがいるのに気づきました。



真っ赤な頬をした男の子たちは

みな両手をバタバタと振り
あらんかぎりの声をふりしぼって
懸命に何かを叫んでいました。

娘もそれに答え
大声で何かを叫んでいます。



その時

娘はどこから出したのか

たくさんの蜜柑を放り投げました。




真っ青な空をバックに


無数の蜜柑が

空中でわっとひろがり


そして

男の子たちの頭上にバラバラと降っていきました。













この時、「私」は悟ったのです。。


この娘は貧しい村から奉公に出される身であり
男の子たちは娘の幼い弟たちであるのだ、と。






まさにこれは
娘と弟達との今生の別れの瞬間であり

投げられた蜜柑は
お別れに来てくれた弟たちへの
最後のプレゼントだったのです。。









踏み切りを過ぎ


娘はあいかわらず三等席の切符を持って
二等席に座っていましたが・・

「私」が娘を見る目は
全くの別人を見るかのように変化しており・・・


そして「私」は


ほんのちょっとだけ


人生の疲れを忘れることが出来たのでした。





sora scared
SORA「むすめぇぇぇ~


04SEP08 196
SORA「ぽっくん、なんだか切ないような清々しいような・・不思議な気持ちになったでしゅよ・・・」









さて

SORAくんはずいぶんと気に入ってくれたようですが

はなそらで読む芥川龍之介「蜜柑」

いかがだったでしょうか?






sora 2SORA「あくたがーりゅのしゅけ・・・ぽっくん、気に入っちゃったでしゅ♪」

hana 2HANA「ふ~ん・・ ニヤリ





hana ordinaryHANA「じゃ次回は、同じく芥川龍之介の作品で『地獄変』いってみるぞな。」

sora 1SORA「ぽっくん、楽しみ~♪」








というワケで・・・

次回の「はなそらで読む文学」は

芥川龍之介「地獄変」
いってみよー!!






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まぼ滝のかいなに抱かれて・・・


滝はいいねぇ。

滝は心を潤してくれる・・・

自然の生み出した美の極みだよ。




などと、
最後のシ者のようなセリフをつぶやいているうちに・・



到着しました、
今日のお散歩はまぼ滝だ!!









04JAN09 028

04JAN09 029


ありゃあ~!
なんか変だと思ったら・・・



水少ねぇぇぇぇぇぇ!!



そうだ!

micaさんに教えてもらったじゃん!!

冬季は水量が減るので・・・


だから「まぼろしの滝」


略して『まぼ滝』なんだって!!




HANA・SORA小隊、
まぼ滝に来たまではよかったが・・・

果たして
滝を目にすることは出来るのかっ?!




スタープラチナのような
スピードと精密な動きで


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今日は寒川へ


明けましておめでとうございます。一昨日はパパが散歩に出たきりなかなか帰ってこないなーと思いましたら↓のような話で、ああそれなら♪と昼寝を心底満喫したはなそらママです。いやーいい元旦だった

さて、明日でお正月休みも終わりますので、今日は寒川神社へ!と行っても花そらはお参りできないので、手前までね(*^m^*) 

03JAN09 015
花そらウハウハ

03JAN09 019
富士山がキレイ♪

03JAN09 023
最初は花が俄然張り切ってぐんぐん進む―。


が、すぐにバテてw
03JAN09 042
なんか休憩の度にくっついてんだよなこのシトたちww


03JAN09 055
そらの励ましのかいあってか花も無事到着。この先は人混みが凄まじいのでここで折り返しました(^^ゞ 



明日もどこか出かけられるといいなー。 


今年もこんな調子だと思いますが、花そら共々宜しくお願いいたします(*^-^*) 




おまけ。

03JAN09 032
帰りの休憩でもひっついてた花そら(*^m^*)

HANA・SORA小隊、南へ!後編


HANA・SORA小隊、南へ! 
後編


さて
(少々の休憩をはさみつつ)
順調に川沿いを南下してきたHANA・SORA小隊でありましたが・・・

彼らの目の前にとんでもない障害が
立ちはだかった!!







01JAN09 348

sora face1SORA「あれ、何て書いてあるんでしゅか?」

hana angryHANA「ジャブローのちか道って書いてあるぞな!」

hana kyupiHANA「つまりありゃ連邦の塹壕ぞな!!」

01JAN09 350




連邦の基地を発見してしまったHANA・SORA小隊!

この先いったどうなってしまうのか?






いそいで↓をクリックだっ!!


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HANA・SORA小隊、南へ!前編


Happy New Year to Yall!
新年明けましておめでとうございます!
2009年お正月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて・・
神奈川の元旦は快晴でした。
もうなんか、雲ひとつないような青空!

こうなってくると、
HANA・SORA小隊は

ちょっと遠出のお散歩にレッツゴー!

というノリになってきます。

も~毎日が冒険!!


sora 2SORA「ぽっくん、お散歩だ~いしゅき!」
hana pgyaHANA「休憩を忘れずに頼むぞな~。」

01JAN09 330

hana angryHANA「SORA、張り切りすぎぞな~

01JAN09 332

お天気もいいし
引地川沿いを順調に南下していきます!


01JAN09 341


引地川沿いって
お散歩コースにはスゴイいいですよ~。
ちゃんと整備されてて
歩きやすいしオススメです


素晴らしいお天気の下
素晴らしい環境の中を進むHANA・SORA小隊

今年も元旦から絶好調!





















01JAN09 346




後編」に続く♪

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