
PAPA「朽ち果てた橋 その先にあるのは絶望か恐怖か」
この場所では

PAPA「落石があったようだ 歩道がメチャメチャになっている」

SORA「あぶない!足を踏み外したら奈落の底へ転落だ」
そして・・・

PAPA「また同じ場所にでてしまった」

SORA「ぽっくんたち・・ ホントに帰れるんでしゅか?」
そらが不安そうだ。
洋画っぽくするために
字幕みたいな喋りをお願いしていたのだが
いつの間にか素に戻ってしまっている。
無理もないことだ・・・

HANA「うろたえないで?まずは休憩しましょう?」
・・・こいつは心配いらないようだ。
とぉるるるるるるる!
とぉるるるるるるる!PAPA「携帯が!ボス、こんな時に!」
PAPA「もしもし!はい!ママですか?えぇ、だいじょ・・・」
MAMA「キミたちどこほっつき歩いてんの!?
食事の準備はとっくにできてんのよ!
早く帰ってきなさいィィィ!!」はな・そら・パパ「はいっ!只今!!」









HANA・SORA「頑張れ!もう少しだ!急げ!」

というワケで・・
今日もたっぷり遊びました〜♪The Hana Sora Witch Project



HANA「岩が崩れて道がふさがれている」

HANA「この先進んでも大丈夫だろうか」

HANA「まずは休憩し・・・ それから考えてみよう」

PAPA「ではパパも休憩することとしよう」
HANA「ぞな?」
SORA「・・・・・」

SORA「みんな!もっと真面目にやるでしゅよ!!」

HANA「そら、なにキレてるんぞなもし?! m9(^Д^)プギャー!!」

SORA「ぽっくん、プイッ!!」
なんか・・
だんだんブレアウィッチじゃなくなってきたんですけど・・・
大丈夫か?キミたちっ?!あ〜・・・
てか、
そらくんスネちゃってるし
なんか雰囲気がオカルトっぽくなくなってきたし・・・
はな、なんか一発やっといてくんね??
HANA「まかしとくぞなもし! ホラー映画のヒロインっぽいSUGEE顔作っとくぞな!」はいっ!!
うむ!これでまた雰囲気がオカルトっぽくなってきた!
はな、GOOD JOB!m9(^Д^)プギャー とは・・
「指さして嘲笑している」さまを表す顔文字です。
mが右手の中指・お姉さん指・小指を表し、
9が人差し指というワケです。

SORA「川を下って南下してもダメだった 今度は西に行ってみよう」

HANA「でもなぜ西なの?」

SORA「良い魔女に助けてもらうんだ だから西へ行く 当然だろう? JK」
JK: 常識的に考えてあ!な〜る!!www
あの本には感動したもんな〜!SORA「そうでしゅよ!そいでやっぱあの最後のメッセージが・・」
HANA「あと、映画もみたいぞなもし〜!」
PAPA「パパなんて、銀龍草ってのが見てみたくてググっちゃったもんね〜」
ぺちゃくちゃ
ぺちゃくちゃ・・
ぺちゃくちゃ・・・
・・・・・・・・・
なんか話がそれてきてるしww
てか、
こんなノンビリで森を脱出できるのか・・・はなそら!?

SORA「完全に迷ってしまった」

HANA「この川に沿って歩けば森をぬけられないだろうか?」

SORA「この川を下ってみよう」

SORA「もうまる一日歩いている いったいどのくらい来たのだろう」
HANA「ちょっと待って!?」
HANA「あれは・・ あれは・・・!」

HANA「そんな・・ こんなことって!」
HANA「まっすぐ川を下ってきたのに・・・!!」
HANA「同じ場所にでてしまったぞなもし?!!」

HANA「まっすぐ川を下ってきちょったのに!
なんで同じ場所にでるんかねもし?!
誰か教えてくれんかなもしぃっ?!!」
SORA「ちょ・・・ww はな、もちついて!」

SORA「喋り方がもどっちゃってましゅね・・・」
前回の橋からまっすぐ川を下ってきたはずのHANASORA小隊、
しかし
なぜかまた同じ場所にでてしまった。
これも
伝説の魔女の仕業なのか?
緊張の夏、日本の夏は、心臓バクバクしながら次回に続くぞな・・・

SORA「なんてこった 橋が流されてる」

HANA「でもこれならなんと渡れそうだわ」

HANA「危険な川だったわ もうすこしで流されてしまうところだった」

HANA「なんてこと!ここの橋は土砂に! いったいここで何があったというの!?」

SORA「ぽっくん、もう帰りたいでしゅ! ・・・・・・・・・あ!!」
そら・・・ 洋画っぽくしゃべって! 洋画っぽく・・・・・・・
SORA「ぽ・・・いや、僕はもうごめんだ!帰らせてくれ!」

HANA「帰りたいのはわたしも一緒 しかし、どうやら私たちは完璧に迷ってしまったようだ」

HANA「大変なことになってしまった こんな場所で死ぬなんてまっぴらだわ!」

SORA「そのわりにはキミ さっきからしっかり休憩してないかい!?」
HANA
「そんなことないぞな〜♪」手に汗にぎりながら・・・
その4に続く

PAPA「森に入るにはまずこの橋をわたらなければならない」

HANA「グズグズしてる暇はないわよ、そら?」

SORA「わかってるよ、はな 僕らにはやらなきゃならないことがあるんだ・・」

HANA「この橋を渡れば伝説の魔女の森だわ 心の準備はできていて?そら?」

SORA「もちろんだよ、はな」

SORA「なんて険しい道だ 足元に気をつけないと」

PAPA「川原にでた 何かがおかしい」

SORA「何なんだ、この川原は 石が骨のような色をしている」

HANA「この積み上げられた石 メアリーの言ってたものかしら」

SORA「この森には間違いなく魔女がいる 僕らは何かに囲まれている」

SORA「なんだこの森は! 僕はもうどうにかなってしまいそうだよ!」


緊張感ゼロのまま・・・
その3に続くぞなもし



HANA-SORA PAPA presents

以下の画像は、発見されたフィルムを現像した
実際の映像である

HANA「この森には魔女が住むという伝説があるわ」

HANA「魔女伝説を検証するドキュメンタリーフィルムを作るプロジェクト―」

HANA「さぁ、出発よ!」

おいおい・・・いきなりやっちゃったか・・・!! wwwその2に続く・・・
はなちゃん、
ほんっ・・・・・・・とうに!
お顔を冷たいお水につけての休憩が好きなんだね〜


おちつくよ〜♪な・・・なんという
ユルいお顔!!でもそこがまたなんとも
いとカワユス〜

さて
実はこないだ丹沢奥地のキャンプ場に行った時、
木霊の森とはまた違う森も探検してきたんぞなもし・・・
次回の
パパブログでは
その時のレポートをさせていただきますぞな
題して
はなそら版「BLAIR WITCH PROJECT」ギャー!怖いよ〜!!
based on
ACTUAL true story............