これぞ男! という、燃える一冊を紹介しよう
史上最強のゴールキーパー オリバー・カーン妥協とか中途半端という言葉は一切ない!
あるのはただ
先へ進もうという向上心!
自分に厳しいだからこそ彼は
あそこまで強く大きくなれたのだ・・・
それがよく理解出来る一冊、まさに男のバイブル!
監修が齋藤孝先生というのもポイントだ!全編これ全て名言というこの本・・
ちょっとみてみよう。
SORA「カーンしゃん!」
SORA「カーンしゃん!」どんな状況にあっても
緊張のスイッチを切ってはならないHSパパはよく油断で失敗します。。
仕事であってもスポーツであっても、
無意識のうちに気をぬいちゃって
痛い目をみることが頻繁で・・・

HANA「ぷす〜www」妥協せず情熱をもって物事に取り組めば
実に多くの事を成就出来るカーンは語る。
「大きなことをやり遂げるには
自分は何でも出来るという強い気持ちをもたなければならない。」
やれば出来る。 やれば出来る。
逆に、やんなきゃ何も出来ない。
何かを達成した時の気持ちは最高。
だからやめられない!
その過程には困難もあるだろうが、
私なら、自分という人間を変えていきたい。その「過程」があるからこその「結果」なのだ。
その道を歩いてゆかなければ
目的地には辿り着くことは永遠に・・・ ない!
全力をあげて取り組めば
特別な何かが生まれることがある荒涼とした大地を
懸命に耕し
手のマメが潰れるまで
鍬をふるった後
真っ黒な土からのぞく
発芽した双葉・・・
といったイメージだろうか?
たゆみない努力と規律をもって鍛錬しなければ
可能性(才能)は無に帰してしまうどれほど天賦の才を誇ろうが・・
それを育てる努力を怠れば
全ては水の泡だ!
重要なのは『努力』!
不安の中にこそ
目的に通じる道がある挑戦につきものの
不安(精神的プレッシャー)に怖気づいてはいけない。
それを乗り越えた先にしか
道は開けないのだから。
はい!ここまででやっと三分の一です!
とても全部紹介しきれないので・・・
続きはぜひ
実際に本を手にとって
読んでみてください!
大事な何かに出会えるハズだぜ!!!!!
解説で斉藤先生もふれてらっしゃるが・・・
カーンを最強たらしめているのは
こうした精神論のみでなく
知識や学問による科学的なアプローチ、これだと思う。
精神力と知力の最強コンボ、みたいな。
張飛の戦闘力に
孔明の頭脳が合体したようなものってトコかな。
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1954年、ワールドカップのある試合前夜、真夜中すぎ。
西ドイツ代表の監督ヘルベルガーは
不安で落ち着くことが出来ず、
ホテルの廊下を行ったり来たりしていた。
そこで監督は
掃除係の女性と出会い
ちょっとした会話をかわしたのだが
女性が言ったある一言で
不安と緊張から解き放たれたのだという。。
SORA「ティラリラリ♪」
SORA「ティラリラリ♪」(←再現シーン突入を示すBGM)
HANA「Wayne's World かwww」薄暗い廊下で
床を磨く女性
その傍らに
腰をおろしている監督二人の間に哲学的な会話が交わされ
最後に
女性が言った言葉
監督を
プレッシャーから解き放った言葉とは・・・
無為自然
則天去私昔から賢人というのは
大きな流れに逆らわずに
自然、ありのままに生きてきた
まぁ、なんかそんなカンジってことで・・・
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