



ついに来てしまった。
丹沢(ブレアウィッチの森)奥深くにあるという
八つ墓村への入り口
この犬越路を越えて行かなければならないのだが
果たして辿り着けるのだろうか・・・
パパ「引き返すなら今だ、今ならまだ間に合う・・・」
SORA「ここまで来たら、行くしかないでしゅ!」
SORA「あっ!」
HANA「SORA、今回は洋画っぽく話すのよ!あと画面の色も変えて!
」
SORA「そうだったでしゅ!・・・コホン!
」
SORA「ここまで来たら行かなきゃ そうだろう、HANA?」
HANA「その通りだわ、SORA さぁ、行きましょう!」ブレアウィッチの森の
その奥深くにあると言われる伝説の八つ墓村
果たしてHANA・SORA小隊は
辿り着くことが出来るのか
森は静かにそこにあるのみで
何も言ってはくれなかったが
いずれそのこたえはでるだろう・・・その3に続く
SORA「今回は終わり方がかっこいいでしゅね!」

HANA「オチを思いつかなかっただけじゃね?ぷす〜www」

SORA「タイトル変わっちゃってましゅね〜ww」

HANA「行き当たりばったり ぷすぷす、ぷす〜www」
花灯篭に魔女の目は輝き、またも君子素空に難儀のかかること犬越路編 その1
いやぁ、なんかパソの写真整理してたら、
去年(2008年)の冬に
うっかり
犬越路に行った時の写真がでてきました。
*犬越路:丹沢の超山奥にある伝説の山道またまた
「HANA・SORA版ブレアウィッチプロジェクト」っぽく、
映画風に紹介してみっか!

SORA「ひぃぃぃ!ガクガクブルブル」
SORA「邦画っぽいオドロオドロしさ、怖いでしゅ!!」
HANA「八つ墓村の影響じゃね?ぷす〜www
」あ、そういえば最近やっとみたんです、八つ墓村・・・
thanx to 2Uさん
あの雰囲気に負けて終始
ガクブルだったんですが、
なんかその影響がでてるかも。。
んじゃ今回は、「八つ墓村」+「Blair Witch Project」の夢のコラボっぽくいってみっか

SORA「それはいいんでしゅけど・・・」
SORA「素空に難儀のかかることってなんでしゅかっ?!」
HANA「そういうキャラだから ぷす〜www
」
HANA「またシリーズで続くぞな〜

」
その2へ続く
パパのこのペン、
実は普通のボールペンではないのです・・・
かなり貴重なスペシャルなペンなのだ!さて、どんな事情のペンでしょう!?
SORA「ヘブンズドアー!」
HANA「スタープラチナがアスランなんとかバエのスケッチに使ったペン!」JOJOからはなれなさい!wwこのペンの秘密を知るには
まず下記、
涙の逸話を読んでみてください・・・
1960年代、宇宙開発の黎明期、
NASAは大きな壁にぶち当たった。
ボールペン。
その構造上、上下逆さ、上に向けては使えない
この筆記器具・・・
なんと無重力空間では使えないことが判明したのだ。
そこでNASAは、開発費100万ドル(10億円以上)をかけ
無重力でも使用可能なボールペンを開発した。
その名も
FISHER SPACE PEN!
このペンは、宇宙で大いに威力を発揮し
宇宙開発に大きく貢献した。
一方ソ連は、
鉛筆を使った。
SORA「ま、まさか・・・!」
HANA「もしかして・・・! ぷす〜ww
」そう!その涙のペンがこれなのです!その名は
FISHER SPACE PEN!
SORA「ぎゃぼー!!」このペン、
インクチャンバー部に窒素ガスが充填してあるので
その圧力によりインクが押し出されるという構造です。

特殊インクとの合わせ一本により、
無重力空間でも字が書けるという仕掛け

その名は
FISHER SPACE PEN!↓栄光のFISHER SPACE PEN
HANA「一方ソ連は鉛筆を使った・・・ぷす〜ww
」
SORA「全米が泣いた!」
HANA「映画化決定?!」と、さんざん盛り上げたものですがww
実はこの逸話、定番のジョークなのですwwwこのペンはNASAが開発したものではなく
FISHER社という民間企業が開発し、
NASAが採用したものです。
まぁ、宇宙で使われてるってトコだけ本当です。開発費もジョークで、
単純な構造なので10億もかかってるワケないっすww
更に、
本当は貴重な品でも何でもなく
10ドルちょっとでどこででも買えるものです

キャッチコピーは
「月に行ったペン!」逆さでも使えるのがこのペンのセールスポイントですが、
そんなシチュエーションでペンを使うことがあるかというと・・・
もひとつおまけ。
当時のソ連といえど
宇宙船内で鉛筆を使うハズもなく
(鉛筆の粉が精密機器に入り故障の原因になるから)
普通にボールペンを使ってました、それも普通の。
無重力でもボールペンは使えるんだそうですwwんじゃまぁ、そういうことで
そろそろ寝るか・・・
SORA「なんだったんでしゅか〜!?」
HANA「ぷす〜www」
HANA「で、気になる書き心地は?」コンビにで売ってるコクヨの100円ボールペンのほうが
100倍くらい書き心地滑らか(>_<)
雨の谷戸山森林公園
人も少ないし
樹木のおかげで雨にさほど濡れないしで
なかなか気に入ってます


SORA「雨の日のお散歩は谷戸山でしゅね♪」HANA・SORAを連れて
この静かな公園を歩いてて
花ちゃん♪ そらくん♪なーんて
声かけたりしちゃうと
本当に幸せな気持ちになるんです

HANA「テレんぞなもし〜
」
SORA「パパは表現がストレートでしゅからね〜

」
さて
この公園は
どこも素晴らしい名所ばかりですが、
なかでも
「湧き水の谷」という
谷戸山最深部は格別です
HANA「Deeeeep inside!」
SORA「Down south of Tennessee!」木道を下って行くと現れるその場所は、
森林の緑で包まれた自然のドームとなっており
そこだけが
現実から隔離された
異空間のようです
雨の日の「湧き水の谷」他には誰もいない
HANA、SORA、そしてHSパパだけが存在している
時間がとまっているかのようなこの森閑たる狭き世界に
静かな雨だけが降り続け
聞こえてくるのは
雨が葉にふれる
さらさら さらさら さらさら さらさらという静かな音だけ
さらさら さらさら さらさら さらさら木々と雨の静穏たるオーケストラ
幻想的で澄んだその音楽だけがわたくしたちを包み込む
そこには
何の不安も悲しみも、
現実世界の苦しみもなく
この子たちと一緒という
幸福な気持ちだけが
わたくしの心を満たしていて
そしてわたくしは
本当にこう願わずにはいられなかったのです
この幸せが永遠に続けばいいあぁ、わたくしは
ただただ本当にそう願わずにはいられなかったのでした
HANA「ぷぷぷ、ぷす〜www」
HANA「宮沢賢治乙ww 影響されすぎ、ぷす〜www
」
SORA「せっかく良い雰囲気なのに水をささないでくだしゃい!
」
HANA「雨だけに水www」
SORA「手がつけらないでしゅ!!」美しき雨の谷戸山
濡れる緑に心洗われ・・
ついでにHANA・SORAも洗っちゃいましたww
洗うのはHSパパですがww
天文学界のスーパースター
星空のゴッドハンドこの人がひと睨みしただけで
その星は爆発してしまうとまで言われた
奇跡の超新星ハンター
板垣公一がまたやった!!2009年6月18日
板垣さん、またまた超新星を発見!!
HANA「また板垣か!ww」板垣さんのニュースがでるたびに
この
「また板垣か!」というのが
もはや決まり文句になっているくらいなんですが
なんとなんと
板垣さんは、
一人で通算49個も超新星を発見されている方なのです!
SORA「SUGEEE!でしゅ!
」板垣さんは、
ほぼ毎月
個人で超新星を新発見されていることから
その関連ニュースはユーモアと尊敬の念を込めて
『月刊板垣』と呼ばれているくらい。

HANA「最近は
『週刊板垣』ぞなもし。」
そう。
HANAの言うとおりで
6月の板垣さんは特に絶好調で
梅雨という悪条件にも関わらず
1日、8日、15日と、
立て続けに超新星を発見!なんかもう、
早朝とか人目につかない時間に
宇宙に超新星を埋めたりしてんじゃないかって
噂まで出るくらい・・・
SORA「それは考古学の話でしゅ!」
HANA「ゴッドハンドの
捏造事件 ぷす〜ww」
ま、冗談はさておきこの方、
超新星を探してた片手間に
幻と言われたジャコビニ彗星を再発見しちゃったりとかもしてて
なんかもう・・
厨二病的な特殊能力を
リアルで持ってるとしか思えないのです・・・!
SORA「くっ・・!静まるでしゅ!ぽっくんの右腕ッ!」
HANA「HANAの邪気眼が板垣さんの能力(ちから)に共鳴しているッ?!」いつかは
紹介しようと思っていた板垣さんですが、
たぶんこれから
ほぼ毎月記事になることと思いますww
ニュースのソースはこちら
↓ ↓ ↓
板垣さん、梅雨の晴れ間にさらに超新星を発見超新星発見がどんなにすごい事かは
また今度〜♪
ところで
オリオン座のベテルギウスが
ここ15年で15%も縮小してるそうですが・・・
生きてる間に大規模な超新星爆発、見れたらいいなぁ〜
*ベテルギウスは木星軌道程の大きさ
太陽は、恒星の中では中程度の大きさしかない
さて
またまた
散歩で出会った人たちのお話を・・・

SORA「お散歩は、驚きと発見の宝庫でしゅ!」我が家近くの公園を
HANA・SORAと歩いていて
一人の男の子(3歳くらい?)とすれちがった時のこと。
その男の子は
スコップを持っていて、
その上に何やら石ころをたくさん載せていたのですが・・
それがこう
なんか
ストーンヘンジみたいな不思議な配列で
ならべてあり・・・
葉っぱでデコレートもしてあったりで、
何かしらの意味が込めてあるようだったのです。
HANA「この少年が、後に”平成の諸葛孔明”と呼ばれる事になろうとは、この時まだ誰も知らなかった・・・。」
SORA「奇門遁甲でしゅね、司馬懿涙目www」
HANA「それか、UFO呼ぼうとしてたとか?」
SORA「ビームがでるんでしゅよ!ビーム!」ま、それはいいとして
男の子は
石が崩れないように慎重な足取りで
歩行していて、
その時にHANA・SORAとすれちがったワケですが・・・
すれちがいざまに
男の子が一言
「・・・あげないよ!」うん!
それがキミにとって大事なことはわかる!しかし
取ったりしないから大丈夫!なぜなら・・・パパはむかし、ある子供から
空を飛べる石を取り上げようとして、
タイヘンな目にあって懲りてますので(>_<)↓これね

SORA「ムスカ、キター!!ww」
HANA「ムスカ、乙www」
プーチン様「・・・見ろ、人がゴミのようだ!」
SORA「ヒィィィ! ガクガクブルブル」
HANA「プーチンが言うと
シャレにならんぞな ぷす〜www」
さて・・
散歩で出会った面白い人たち忘れる前に書いとこうっと!
SORA「お散歩は冒険に満ち溢れてましゅ!」〜今回のエピソード〜HANA・SORAと3人で
住宅地をねり歩いていたある日のこと
お母さんと小さい子供さんが道路で遊んでいました。

HANA「道路といっても・・・」

SORA「住宅地内の車がめったに通らない道路でしゅから安心してくだしゃい!」
で、
その母子より2Mくらい離れたところに
その子の自転車が停めてあったのですが・・
HANA・SORAがそばを通った時に
なぜかその子供さんが
「あぅ〜!うぅぅ!うぁ〜!」(まだしゃべれない)
と叫び、こちらを指差して何かを訴えていたのです。
どうやら、
自分の自転車にHANA・SORAが近づいたので
何らかの危機を感じたようだったのですが・・
笑えるのが
ここでのお母さんの一言
「大丈夫よ!乗れないから!」
SORA「く、屈辱でしゅ!」
HANA「↓みたいにすりゃ乗れんじゃね?www」
SORA「乙女のおじさんww」
HANA「きんどーちゃんは昭和を代表する乙女ぞな
」散歩の話のハズがオチは
漫画の話になってしまったwww
こないだインターネットの某巨大掲示板で
「何歳まで漫画読むか?」というアンケートというか、質問がありました。
「たぶんずっと」
とか
「まぁ30歳まで」
とか
普通の回答がほとんどだったのですが、
しかしそれらの中に
秀逸すぎる
素晴らしい回答があったので
それを紹介してみます。
その回答はとはっ!
HANA「wktk

」

SORA「wktk

」
「ぶっちゃけ何歳まで漫画読む?」「無論、死ぬまで。」
SORA「剣心キター!!」
HANA「HANAも読んじょったぞな〜♪」
そう、このセリフ・・・
漫画
「るろうに剣心」からの引用なのです。
この漫画の舞台は明治、
セリフを言ったのは元新撰組の斉藤一(!)
近代化がすすむ明治、
刀はもはや旧時代の遺物となりつつあり、
それに加え法整備もされてきて
江戸時代のように
おいそれと刀を振り回すわけにはいかなくなってきています。
誇りと信条、剣に命をかける武士!そういった武士そのものが排除されつつある、
そんな世の中となっており
それがこの漫画の舞台です。
歴史の急流の中!
それでも刀を捨てず!剣に生き、剣に命をかける・・・
SORA「ぽっくんだって・・・!」
SORA「牙突零式ッ!!」
HANA「
ちょ・・!もちつけ!ww ぷす〜www」
「心に澱みなく己の道を貫いていくことは
簡単なようで実は難しいことだ。
斉藤よ、この近代化してゆく明治の世の中で
おまえはどこまで剣の道を貫いていくことができるのか?」斉藤に倒された敵が、
死ぬ間際に確かこんなカンジの質問をなげかけます。
それに対して斉藤一が言ったのが
このセリフ、
「無論、死ぬまで。」 話がすっかり
るろ剣になっちゃいましたがwww
HSパパが言いたかったのは、
「いつまで漫画を読むか?」という問いに対し
このセリフをもって回答するという
この超絶センスの素晴らしさ!漫画好きな人って
こういうユーモアのセンスというか、
余裕をもった人生の態度というか・・
なにかこう
私たちをニヤッとさせるような
面白い人が多いんですよね〜!
こういう発想の出来る人って
ホント羨ましい
↓漫画に登場する斉藤一本物の斉藤一はこちらからww
HANA・SORAで読む平家物語その
7エピローグ 吉野雛
阿部麻鳥(あべのあさとり)と
その妻
蓬(よもぎ)この二人は
平家物語全編を通じて登場します
年老いたこの夫婦平家物語は
この夫婦が
満開の桜をみながら
いろんなことがあった
いろんな人が散っていったそういったことを語る場面で
終焉をむかえます
阿部麻鳥戦乱の世の中で、
貧しい民のために尽くした
まこと仁の医師でした
そして
戦で焼け出された孤児たちを
すべて引き取り
極貧にあって自分達の食べるぶんを切り詰めても
この戦災孤児たちを養った
美しい慈愛に満ちた人でした
しかしそのせいで
家庭は貧しさを極めてしまい
妻の蓬には大変な苦労をさせてしまったのでした・・
もっと楽をさせてあげたかった
思えばこの妻には本当に苦労ばかりかけてしまった
心の底から申し訳なく思うそれでもついてきてくれたこの良人(つま)
孤児たちの世話をまかせっきりにし、
自分は典医として戦場に出向することが多く
心配ばかり苦労ばかりかけてしまった今、
歩んできた道のりをふりかえり咲き誇る桜の下、
麻鳥は心の底から万感の思いを込め
こう言わずにはいられませんでした
「おまえには、ずいぶんと苦労をかけたね・・・」正直なところ
蓬は麻鳥をうらみに思ったことも多々ありました
麻鳥が関係のない無数の戦災孤児を
ひろってくるおかげで
そのせいで家は赤貧を極め
家庭は崩壊一人息子はなけなしの家の金を盗んで
家出して盗賊となり
麻鳥のおかげで
一家は滅茶苦茶
源氏から目をかけてもらい
貴族の医師として裕福に暮らせる選択肢もあったというのに、
貧民街に身を置き
診療代なしで儲けにならない治療ばかりする毎日・・
「この変人のおかげで
自分はとんでもない苦労を背負うはめになった!!」蓬は
そう思って
麻鳥をうらんだことも多々あったのです
しかしこの時、
蓬はもはや
そんな事はどうでもよくなっていました
むしろ
そんな感情を持った自分を恥じ
夫麻鳥に対して尊敬の念意外は、
もはや何も存在してはいませんでした
「この良人を罵り、恨み、蔑んできた自分が恥ずかしい・・・」
SORA「いいんでしゅ・・ いいんでしゅよ!!」「あぁ、ずいぶんと長い年月だった・・みんなみんな、散っていった・・・」この大乱の世の中、
よくもまぁこんなちっぽけな夫婦が
踏み殺されもせず生き延びてきたものだと思う麻鳥はそう思い、
そして
自分を支え、苦労をかけっぱなしだった妻を見つめました
「今まで本当にありがとう・・
苦労をかけっぱなしで本当にすまなかったと思う。
しかしここまでよくぞ、よくぞついて来てくれた・・・」そんな想いを込めた麻鳥の視線に
蓬は
この良人を恨みに思ったことを後悔し恥じ、
そして良人(おっと)を見つめ返すその眼差しはこう語っていたのでした
「よくよく私は幸せ者だったのです。
あなたについてきて本当に良かった・・・」
SORA「ひっ、ひっ、ひっく!・・・ぐひっ・・ぐしゅ!ジュルル!あふあふあふあふ・・・おろろ〜ん!!」
SORA「ぽっくん号泣でしゅ〜!!」
HANA「そら・・・」 (鼻水がキタネーぞな)
「よくぞ、わしのような男に・・・・・」麻鳥は
礼やら詫びやらを言おうと考えましたが
どうしても上手い言葉がでてこず
満開の桜の下
こう言うことしか出来ませんでした
「お弁当、美味しかったねぇ・・・ 蓬・・・・・」
「本当に・・ 夢の中で食べているようでした」
「ほら、鶯が鳴いている。極楽というのはこんな日のことだろうねぇ。」
「えぇ、わたくしたちの今が」
「本当の幸せというのは、つきつめたところ今のようなことを言うんだろうね・・・」
SORA「うぉぉぉん!!」
HANA「この戦乱の世、こうした小さい幸せもあった・・・ それでいい。もうそれだけで、なんだかHANAは救われた気がするんぞなもし・・・」
地獄のような戦乱の日々は終わり
平和がおとずれましたそして
この老夫婦の姿を
桜のかげからみて
号泣している一人の男がいました
それは更生し、
生まれ変わっていた二人の息子、
阿部麻丸だったのでした・・・
こうして
この長く、激しく、悲しい物語は
静かにその幕をとじたのでした・・・HANA・SORAで読む平家物語
完↓麻鳥と蓬